関東ふれあいの道 神奈川16 大山参り蓑毛のみち

2021.11.28(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 51
休憩時間
42
距離
8.7 km
上り / 下り
714 / 878 m
50
22
52

活動詳細

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⚠丹沢山系は一帯がヒルの生息地です。冬以外は忌避剤または塩を携帯しましょう。 ⚠日向薬師は閉門時間以降は入れません。参道が長く、余裕を持った計画をおすすめします。 🆗良かったところ ・起終点の蓑毛・日向薬師はバスの本数が多い ・休憩地が程よくあり、トイレも3箇所あり ・時間があれば、七沢温泉♨に寄るのもおすすめ ・秋晴れの時期、見晴らしと紅葉がいい感じ おすすめの季節:秋 👺 ・下社~見晴台間はケーブルで登ってきた人も多く歩いているため、渋滞することも・・・ ・見晴台はベンチがうまるほどに混雑します。 大山には一度行ったことがあるのですが、「ルーメソ」の存在を知って気になってしまい、本コースを歩くことにしました。(見たことはあったのですが、そのときは有名とは知らずスルーしていました) 伊勢原駅から神奈中バスに乗って蓑毛に向かいます。 行楽日和でしたが、蓑毛で降りたのは私ともう一人だけでした。 バス停には観光トイレがあります。 丹沢講房「みのげや」のプリンが気になったのですが、なんと店前に大きな秋田犬が2頭! (しかも、かみますと書いてある…) 近づきすぎると吠えられるので、入店は叶いませんでした… 蓑毛からまっすぐ山に向かって登っていくと、マス釣りセンターを過ぎたところが登山口です。 登山口からは林道と交差しながら尾根のほぼ直登です。 しかし程なく緩やかになり、視界が開けるとそこが蓑毛越でした。 蓑毛道は旧参道のため、コースは非常に明瞭です。 ほぼ平行移動で30分弱で、大山阿夫利神社下社に到着しました。 紅葉シーズンということもあり、参拝の列ができています。 先に広場に降りて、「さくらや」さんに行きます。 店先に「ルーメソ」の旗が暖簾のように出されています。 もちろん、ラーメンを注文しました。 参拝を済ませて、さくらやさんの脇にある道から見晴台に向かいます。 途中、二重の滝がチェックポイントなので立ち止まって自撮りしました。 ケーブルカーで登ってきた人も見晴台まで行く方は多いようで、どんどん人が来るのですぐに立ち去りました。 見晴台につくとベンチは埋まっており、多くの団体が休憩しています。 下社はお店以外で休憩できる箇所がないので、自炊する人はほとんど見晴台に来ているように思います。 見晴台からゆるゆると尾根を降りていくと、見晴台よりも眺めが良い箇所もありました。 木道やお地蔵様が祀られており、蓑毛道よりも整備されているように思います。 道は尾根を外れて急坂になり、つづら折りをしばらく降りていきます。 途中で舗装路に入りますが、再度山道に入って急坂が続きます。 30分弱降りると、今度は舗装路をしばらく降りていきます。 途中、大友皇子の墓がありますが、おそらく伝説レベルのものかと思います。 舗装路が意外と長く、1キロ以上歩いて日向薬師に到着しました。 日向薬師は鳳来寺、豊楽時に並び日本三大薬師に数えられるそうで、茅葺きの本堂が見事でした。 ※日向薬師さんでは現在、山内のナラ枯れ対策のための寄進を受け付けられています。 また、ナラ枯れの際、カエンタケが発生しやすくなるため注意してください。 (リンク:http://hinatayakushi.com/news/347-2022-08-07-03-34-28.html

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