まさかの積雪!ヤマッパー達の凄さを感じた

2022.02.06(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:00

距離

5.9km

上り

673m

下り

675m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間
休憩時間
0
距離
5.9 km
上り / 下り
673 / 675 m

活動詳細

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約10日前に挑んだ開聞岳。 あの時は散々な目にあったので自分自身に納得がいかず、たった10日でリベンジ(笑) 我ながら良くやるよ、とは思う(笑) 3月に屋久島登山を決め、ホテルもレンタカーも予約した。 県民割引はオミクロン拡大のせいで無くなってしまったが…。 シェルパと好日山荘のスタッフの話を考慮した結果、山中宿泊を諦めた。 3月はまだめちゃくちゃ寒くて山中宿泊は勧めないとのことだったので。 そこで縄文杉トレッキングと宮之浦岳登山を2日に分け、両方日帰り登山となった。 しかし行程は逆にハードになる。 両行程ともコースタイムは10〜12時間と、マジでヤバい! 不安は強い…。 さて今回の開聞岳登山。 一回体を叩いたせいか、前回と違って身体への負担がまるで違い楽だった。 靴擦れにも苦しんだので、ワセリンを塗ったのだが、かかとの方は靴擦れが皆無であり助かった。 今回は最初からトレッキングポールを使用したのも良かったのかもしれない。 自分が最後の登山者だったのだが、3合目辺りで30〜40代の女性達が次々に元気に降りてきたのには驚いた! 自分は毎回足に痛みを抱えながら下山するのだが、飛び跳ね、キャッキャッ言いながら降りてきて愕然とした。 「次の登山は〇〇だね♪」と、もう次の登山の話までしていた。 他には何とッ! この寒い中短パンで降りてきた50代はいっているであろう男性がいたッ! しかし足の筋肉が半端じゃなかった。 おそらく常日頃トレーニングを積んでいるのがすぐに分かった。 他には目の前で転倒するオジさまとかいた。 すれ違う人に話かけていると、「山頂付近は雪が積もって凍っている」とのこと。 実際に登ってみると、確かに雪が積もっていた。 それ程の影響はなかったのだが、最後の急な岩場が滑って危なかった。 そこで出会った若い四人組と話をしたのだが、「こんな寒い日なのに、短パンで降りてきたオジサンがいた」と言ったら爆笑してくれた(笑) 「あ、思い出した!そう言えば短パンの人いたいた!」と。 笑顔が可愛く、風や気温で寒くなった自分の心を温めてくれた(笑) 山頂に着くと登る前は雨やガスで眺望は絶望的と思われていたが、なんと晴れたッ! 開聞岳3回目で初めて晴れた! 母親に作ってもらったおにぎりを食べ、下山することに。 登りで乱れたベースレイヤーやパンツを整えてから降りようとしたのだが、あまりの寒さからか、自分のペニスが人生の中で過去1小さくなっていてビックリしたと同時にとても悲しくなった! 下山時に先程の四人組を追い越した。 「下山時は滑るので気を付けて。とかなんとか言って、自分が転倒して倒れていたらカッコ悪いけど」と言ったら笑ってくれた。 「その時は助けますッ♥」と優しい言葉ももらった。 若い子達は良いなぁ。 さて下山。 前回と違い足が良く動いてそこそこの早さで降りていた。 過去2回よりは遥かに早く。 「この調子なら屋久島登山もいけそうだな!」と調子に乗っていた。 しかし自分が苦手な砂利で滑る6〜4合目でやはり足に負担がき始めた。 足底筋膜にも少し痛みが出てきたし、両親指に靴擦れも発生した。 4合目まで降りてきた時点でタイムは3:30。 これは3時間台での踏破も可能かと思えてきた。 急いで下山したのだが、甘かった! 急に右膝に痛みが出始め、思うように下山が出来ない。 それでもトレッキングポールを支えに意地でも駆け降りた。 ゴールし車に着いた瞬間に、なんと無情にも4:00丁度となってしまった…(;´Д`) ヤマッパー達のタイムを見ると、3:40台の人も多い。 女性ですら3時間ちょっとと言う人もいる。 自分は結構早めに降りたつもりだったのだが、彼らには敵わなかった。 まぁ今回は積雪で少し下山に時間がかかったのはあるけれど…。 いったい彼等はどんな身体をしているのだろうか? 中には開聞岳登った後に別の山に登るイカれた(笑)人もいる。 マジで山で鍛え上げられているツワモノばかりなんだと思う。 YAMAPでのタイムは”絶対に”参考にしないことに決めた!笑 登山後、今まで行ったことが無かった「レジャーセンター開聞」に行ってみた。 分析書を見ると強塩性の温泉のはずだが、塩の味がまるでしなかった。 無茶苦茶水で薄められているのだろう。 ハッキリ言ってクソみたいな温泉施設だった。 二度と行くことは無いだろう。 ※ちなみに今回もYAMAPでのログが取れなかった。どうなっているのだろうか?自分の環境の問題なのか、YAMAP側の問題なのか...。

活動の装備

  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    アルパインライトパンツ
  • その他(Other)
    BAILESS GORE-TEX ショートスパッツ
  • その他(Other)
    アミノ2200
  • モンベル(mont-bell)
    ジオライン
  • ミレー(MILLET)
    ティフォン50000 ウォーム ストレッチ ヘザー
  • モンベル(mont-bell)
    クイックドライ フェイスタオル
  • パタゴニア(patagonia)
    メンズ・R1エア・ジップネック
  • ソース(SOURCE)
    ハイドレーションパックワイドパック2.0LSC-2060220202
  • アウトドアリサーチ(OUTDOOR RESEARCH)
    ヴィガー ライトウェイト センサーグローブ
  • その他(Other)
    スーパーフィート
  • ダーンタフ(DARN TOUGH)
    ブーツソック フルクッション
  • ミレー(MILLET)
    ドライナミック メッシュ ボクサー
  • その他(Other)
    ザンバラン 530 パスビオ GTX
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    ホライズンハット
  • レキ(LEKI)
    マカルーライト AS
  • ドイター(deuter)
    ストラーセ25
  • ワコール(Wacoal)
    CW-X ジェネレーターモデル2.0 Lサイズ
  • その他(Other)
    OPPO A57

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