From Morning Bear To Sunrise #4

2018.02.04(日) 日帰り
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さて、藤坂峠を起点に、三重県南伊勢町河内の山中に所在する、『F.M.T.S #3』におけるピストン行程の折り返し地点(34°20'02.9"N 136°31'14.6"E らへん)を踏んで縦走路を繋いできました。前回の山行では、能見坂峠からたどり着いたこの地点を 更に西に進んで藤坂峠まで2時間半で到達してやろうと当初計画していました。結果は時間的制約に引っ掛かかって途中で引き返しましたが、時間が足りんくなった要因は降雪積雪により道探しに極端に慎重になったこと及び足下の不安定さやったので、雪なかったら届いてたやなんて自分では考えていました。 これに対して、今回実際に走り歩いてみて、やっぱしコリャちょっと厳しかったわいな、と思いなおしました。無茶ゆーたらあきませんネ。 ・なんかここ最近の寒目の気候で普通に雪積もってやがるので泣けました。 ・藤坂峠まで車で上がってゆくにあたって、やはり“対向車こんとってぇ”的ストレスが半端やないです。峠まで上がりきるだけで達成感を感じてしまいました。ほんで峠周辺に位置する鉱山の風景に今まで見たことない要素が多すぎてビックリしました。

南伊勢町 山有り海有り、とてもええ具合の縦走路が続きますよ。
山有り海有り、とてもええ具合の縦走路が続きますよ。
南伊勢町 藤坂峠から南側をのぞみます。
遥か下方の南伊勢町河内から県道46号線を登ってここに辿り着きました。
道中は舗装がしっかりしてて、石やら木も落ちてなくて思てたような本格派の険道ではありませんでした。
しかしながら、”最小幅員2m”の注意標識が示す通り対向車との離合が厳しいです。”頼むから前から来んといてぇ”の道でした。
藤坂峠から南側をのぞみます。 遥か下方の南伊勢町河内から県道46号線を登ってここに辿り着きました。 道中は舗装がしっかりしてて、石やら木も落ちてなくて思てたような本格派の険道ではありませんでした。 しかしながら、”最小幅員2m”の注意標識が示す通り対向車との離合が厳しいです。”頼むから前から来んといてぇ”の道でした。
南伊勢町 町境界、あるいは稜線の標識でしょうか?!
とにかく進むべき道を明瞭にしてくれます。
町境界、あるいは稜線の標識でしょうか?! とにかく進むべき道を明瞭にしてくれます。
南伊勢町 栃谷山ピークに到着です!!地形図通り、ホントに広場状のノテーっとした空間です。
ゆーても獅子ヶ岳やら七洞岳よりも少し標高が高いんですって。
いつになるかわからんですが、きっと僕こっから北に上がる宮川へのコースを辿ると思います。
栃谷山ピークに到着です!!地形図通り、ホントに広場状のノテーっとした空間です。 ゆーても獅子ヶ岳やら七洞岳よりも少し標高が高いんですって。 いつになるかわからんですが、きっと僕こっから北に上がる宮川へのコースを辿ると思います。
南伊勢町 標識やらなんやらが多量にみられます。
みんな大好きな山なんですネ。
標識やらなんやらが多量にみられます。 みんな大好きな山なんですネ。
南伊勢町 この前きた時には吹雪でからサッパリわかれへんかったことです。当たり前っちゃぁあ、当たり前なのですが北には獅子ヶ岳やかの発電風車が見えていました。
僕にとっては初めての角度からの眺めなので新鮮に感じました。
この前きた時には吹雪でからサッパリわかれへんかったことです。当たり前っちゃぁあ、当たり前なのですが北には獅子ヶ岳やかの発電風車が見えていました。 僕にとっては初めての角度からの眺めなので新鮮に感じました。
南伊勢町 およっ、ウワサの”のぞき岩”ですネ!!
なんか心拍数上がり気味になるネーミングであると認めざるを得ません??!
およっ、ウワサの”のぞき岩”ですネ!! なんか心拍数上がり気味になるネーミングであると認めざるを得ません??!
南伊勢町 YEAH!!のぞき岩からの絶景っ!!
すっげえぇ、気持ちエエです!!
YEAH!!のぞき岩からの絶景っ!! すっげえぇ、気持ちエエです!!
南伊勢町 あぁ、舗装路のとこに戻ってきました。
雪が積もった傾斜があるトレイルを走り、歩き続けた後なので凄く嬉しい気持ちになります。
今日も私がスマートなフォーンをいじくり倒せるのはアンテナ様のおかげなのです、ハハァーへへぇー。
あぁ、舗装路のとこに戻ってきました。 雪が積もった傾斜があるトレイルを走り、歩き続けた後なので凄く嬉しい気持ちになります。 今日も私がスマートなフォーンをいじくり倒せるのはアンテナ様のおかげなのです、ハハァーへへぇー。
南伊勢町 藤坂峠遠景ですわね、とても凄い風景に映りました。
藤坂峠遠景ですわね、とても凄い風景に映りました。
南伊勢町 凄い風景ですわねぇ。
デジタル画像や無しに、枠なしで周辺360°全てをヒューマンアイでもって感じていただきたい風景です。
凄い風景ですわねぇ。 デジタル画像や無しに、枠なしで周辺360°全てをヒューマンアイでもって感じていただきたい風景です。

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