三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

2018.02.03(土) 日帰り
趣深山
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平成30年2月3日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 【天候】 曇り 雪 【記録】 いやしの温泉郷 発 3:54-- 林用作業小屋跡 (5:48-6:09) --1791m標高点 8:26 --菅生下山口標識 8:54---三嶺ヒュッテ 8:58 --三嶺 (9:20-9:40) ---西熊山 (11:40-11:56) ---お亀岩 12:28 ---天狗峠綱附森分岐 13:31 ---天狗峠西山林道分岐 13:43---天狗塚山頂 (14:16-14:29)----天狗峠西山林道分岐 15:01--1476m標高点 (15:31-15:45)---西山林道天狗塚登山口 16:01---林道阿佐名頃線--- いやしの温泉郷 着 17:54 【山頂】 前々日、南岸低気圧通過し、また新たな降雪があり、日陰のところで 除雪で路肩によせられた堆雪や屋根に積もった雪などから積雪状況を類推。 チョット今日は長丁場になりそうだ。 まだ暗い 小雪が舞うなか いやしの温泉郷 を出発。  三嶺までは 前日のトレースがあり 利用させてもらう。 標高1600mを越えると 雪は一段と多くなるが、トレースをつけた方と1650m付近ですれ違い トレースの御礼。昨年も この時期 お会いした方だった。 さらに この方には 紛失した スノーシュー取付けの細引きまで 拾っていただき、深く感謝です。 ■三嶺「マイナス7.8度 北 4m ガス 視界なし。」(累計登頂回数 563回) 縦走路にはいると いったん 地面まで 融けたものの また新たに 新雪が積もっていて 支持レーヤーのなく 深く潜るところ、残雪の上に積もった 新雪の箇所とか、新たにできた 吹き溜まりの箇所 、ウィンドクラストした区間などが 複雑に混合し、今回の縦走路は なかなか 手強い。 低視程の中で 適確な コースのとり方は難しい。 そのなか とりわけ感心したのは 野生動物の足跡。 縦走路を横断する動物のほうが数は多いが、なかには縦走路にそって適確にルートをとって進んでいる動物もあり、夏道や獣道をベースにしていても 雪の状態 地形を読みとって 雪庇を避けるなど 動物が自ら考えて 進んでいるのが 足跡から 読みとれる。 とかく赤テープなどに惑わされる 軽薄な登山者に比べると 動物的直観のほうが はるかに すぐれている。 ■西熊山「マイナス6.0度 北 2m 雪 ガス 視界なし」(累計登頂回数 458回) ■天狗塚 「マイナス8.5度 北 5.7m ガス 視界なし ときおり 上空の 太陽が近くなるが ガス切れず。」 (累計登頂回数 543回) 天狗峠へ戻る途中 一瞬ガスが切れ 天狗塚全体が見えた。 なんとか 陽のあるうちに いやしの温泉郷へ帰着。そのあとすぐ みるまに降り積もる 本降りの降雪となった。 平成30年2月3日現在 累計山行日数 1785日(内 四国 1396日) 【写真】 flickr https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157690112549702 【趣深山ブログ】 http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/556100dce2dc99522d96e3bb4025cad7 -------------------------------------------------------- 2018年 安全登山方針 安全登山のために リアルタイムに 現在地を公開します。 アマチュア無線APRSを使って  登山中の現在位置を示します。 ■APRS 「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波 http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600 「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用 http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600 ■登山メモ ヤマメモ ヤマレコのヤマメモで 登山中の 現在地を公開しています。 http://www.yamareco.com/modules/yamamemo/userinfo.php?uid=42886 ■登山届はコンパス 電子登山届「コンパス」を利用して 登山届を提出しています http://www.mt-compass.com/index.php ■山中では 常時 「ヒトココ」 を携帯しています。 電子登山計画届「コンパス」と連動して 「ヒトココ ID」 を届け出ています。 http://www.authjapan.com/ -------------------------------------------------------- ■三嶺(1893) 冬の名頃コース 特に ご注意。 三嶺 徳島県 東祖谷 側からの 登山ルート として名頃からのコースは夏はポピュラーな一般コースですが 多雪の冬は 樹林限界を越えたところで  雪の不安定なときは 危険な箇所がでてきて  適確な雪質判断と 慎重な行動が要求される厳しいコースとなります。 ここは かねてから 積雪期には 雪崩のリスクありと 指摘されています。 ■三嶺(1893) 冬の名頃コース 特に ご注意。 http://shumiyama.com/nadare/2013/12/1893-1.html http://shumiyama.blogspot.jp/2013/12/1893.html ■大雪の冬 三嶺(1893)の名頃コース http://shumiyama.com/mt/shumiyama_web/2011/02/1893-1.html ■三嶺(1893)南面、雪崩リスクの高い斜面 http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/ccfba53bf2833fc4370da25f8924c670 ■大雪の冬 三嶺(1893)の名頃コース http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/e3e6c5d15b44fe7f384790c53be052f3 --------------------------------------------

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