櫟山・栗の木洞

2014.07.06

活動詳細

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寄からひとつ前の宇津茂のバス停まで戻り郵便局横より山道へ侵入し、 土佐原分岐へむかう。 そのまま北上、櫟山を目指すが、櫟山が表丹沢県民の森に接しています。 向かう途中で、まず横断するように三廻部林道が走る、ここで前方に登山道が在るのを見逃し、左手の三廻部林道を下ってしまい道を間違ったの途中で気付き引き返し、登山道が樹木に隠れているの発見! 表丹沢県民の森への一部の芝生の広場・展望地・かしわの森の分岐があるが直進、櫟山に至る。 櫟山頂上は秦野市街方面のみ展望が開けているが景観は良い。ここまま北上、栗の木洞へ到着、 標識だけで展望は望めません。ここから急勾配の下り坂で足元注意です。 そして、後沢乗越の分岐へ北上し鍋割山を目指そうと思ったが予定より大分遅れたの、前日までの雨の影響で道が泥濘んでいたので、二俣より大倉を目指す事とした。 後沢乗越までは、登山者がほとんどいず、雨の影響は少なかったは、二俣→後沢乗越は鍋割山を目指す登山者が多く、道がみんなの足跡で非常に泥濘んで歩きづらい状態だった。 あとは、水嵩のました四十八瀬川の沿って西山林道を下流へ向かい、大倉へ。 大倉バス停は人が多くバスに乗れないほどまだ昼過ぎなのに登山客がいました。 補足:栗の木洞の名について→栗の木の代わりに見渡す限りの杉林。標高908.3メートルピークで、三等三角点(点名:栗之木道) 【戦前の丹沢関係の文献より】※栗ノ木洞の別名⇒『地獄谷山・地獄山・栗ノ木洞ノ頭・栗ノ木洞丸・栗ノ木ドウ・栗ノ木道・栗ノ木堂・稲郷沢ノ頭・イネゴ岳・栗ノ木ドウ山』 洞とは、木の内部にできた洞窟状の空間。うろ。

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