羅臼岳・硫黄山縦走(1)

2013.08.14(水) 日帰り Hokkaido
はる
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知床はアイヌ語でシリエトク=「地の涯」と解釈するのが一般的になっている。 でも「シリエド=岬の突端」を意味するという解釈もあるそう。 アイヌの世界観や交流の広がりから考えると、後者の方が的を得ている気がする。 ★参考ホームページ:http://shiretoko-tokyo.tabilog-hokkaido.jp/category/0025834.html 【行程1日目】 岩尾別温泉「地の涯ホテル」付近に車を駐車→木下小屋→羅臼平(荷物を一時デポ)→羅臼岳頂上→羅臼平→三ツ峰→三ツ峰キャンプ地(テント泊) 【参考:移動手段】 ウトロから岩尾別温泉「地の涯ホテル」まではレンタカーで移動しました。 30台ほど停められる駐車場がありました。 帰りは「カムイワッカの滝」から出ているシャトルバスに乗って、知床自然センターまで戻りました。 タクシーを呼んで「地の涯ホテル」まで行き、レンタカーをピックアップしました。 タクシー料金は3,000円弱でした。 *「カムイワッカの滝」から出ているシャトルバスに乗って「岩尾別ユースホステル前」で下車したい方は、知床自然センターなどで事前に乗車券を買っておく必要あります。 【参考:装備】 ・濾過器:煮沸をした方が無難な水場が多かったので、羅臼岳・硫黄山を縦走する方は濾過器があると安心です。 【注】 ・ヒグマ対策:特にテント泊ではヒグマに合わないことがもっとも大事です。1.テント場、2.調理場所、3.フードロッカーなど食料保管場所の三点は100m以上距離を離しておくことが基本です。ヒグマ対策参考資料:http://www.shiretoko.or.jp/bear/foodc.pdf ・羅臼岳から硫黄山のルート:上級者向けコースになります。登山者が少ないため、薮になっている道が多くルート確保が難しかったです。特に硫黄山頂上から新噴火口までの道は、往生しました。→詳しくは羅臼岳・硫黄山縦走(2)と(3)をご覧ください。

Rausudake, Iozan, Rausuko 岩尾別温泉「地の涯ホテル」正面右側に登山口がありました。
岩尾別温泉「地の涯ホテル」正面右側に登山口がありました。
Rausudake, Iozan, Rausuko 木下小屋
木下小屋
Rausudake, Iozan, Rausuko いざ知床の懐・羅臼岳へ
いざ知床の懐・羅臼岳へ
Rausudake, Iozan, Rausuko 植物のように、次の世代へ続く仕事をしたい。
植物のように、次の世代へ続く仕事をしたい。
Rausudake, Iozan, Rausuko 遥かオホーツク。流氷が届く海。
遥かオホーツク。流氷が届く海。
Rausudake, Iozan, Rausuko 硫黄山をのぞむ
硫黄山をのぞむ
Rausudake, Iozan, Rausuko 枝の暴れぶりから、冬の厳しさを想像する。
枝の暴れぶりから、冬の厳しさを想像する。
Rausudake, Iozan, Rausuko 弥三吉水。ここの水は美味。
弥三吉水。ここの水は美味。
Rausudake, Iozan, Rausuko 極楽平
極楽平
Rausudake, Iozan, Rausuko 銀冷水。川の水の延長のため、煮沸が必要。水の補充は弥三吉水でしておいた方が無難です。
銀冷水。川の水の延長のため、煮沸が必要。水の補充は弥三吉水でしておいた方が無難です。
Rausudake, Iozan, Rausuko 銀冷水近くの登山道を整備中。ご苦労様です。
銀冷水近くの登山道を整備中。ご苦労様です。
Rausudake, Iozan, Rausuko 大沢の雪渓。
大沢の雪渓。
Rausudake, Iozan, Rausuko 8月なので雪がサクサクでアイゼンなしでも登れました。時期が早ければ必須。
8月なので雪がサクサクでアイゼンなしでも登れました。時期が早ければ必須。
Rausudake, Iozan, Rausuko ここでザックを一時デポ。羅臼岳の頂上を目指す。キツネさんがいるので、バックは木下翁レリーフが飾られている岩の上に置いておくと安心。地面に置いていたので、友人のタオルはキツネさんに持っていかれました...
ここでザックを一時デポ。羅臼岳の頂上を目指す。キツネさんがいるので、バックは木下翁レリーフが飾られている岩の上に置いておくと安心。地面に置いていたので、友人のタオルはキツネさんに持っていかれました...
Rausudake, Iozan, Rausuko ヒグマさん対策用のフードロッカー。テント泊の方は食料を別途デポしましょう。
ヒグマさん対策用のフードロッカー。テント泊の方は食料を別途デポしましょう。
Rausudake, Iozan, Rausuko いざ羅臼岳の頂上へ。
いざ羅臼岳の頂上へ。
Rausudake, Iozan, Rausuko 岩清水。
岩清水。
Rausudake, Iozan, Rausuko 岩清水としては水量は豊富。味も美味。
岩清水としては水量は豊富。味も美味。
Rausudake, Iozan, Rausuko 羅臼岳はアイヌ語で「チャチャヌプリ=老いた山」の意。頂上付近に行けば行く程その意味がわかる。アイヌの人たちが名付けた地名は的確。知恵の宝庫。
羅臼岳はアイヌ語で「チャチャヌプリ=老いた山」の意。頂上付近に行けば行く程その意味がわかる。アイヌの人たちが名付けた地名は的確。知恵の宝庫。
Rausudake, Iozan, Rausuko 羅臼岳頂上にある二等三角点
羅臼岳頂上にある二等三角点
Rausudake, Iozan, Rausuko 羅臼平の主・キツネさん。人慣れしていて、いろんな物を持っていっているみたいです...
羅臼平の主・キツネさん。人慣れしていて、いろんな物を持っていっているみたいです...
Rausudake, Iozan, Rausuko 三ツ峰キャンプ地近くのお花畑。今晩はここでテント泊。
三ツ峰キャンプ地近くのお花畑。今晩はここでテント泊。

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