三嶺(1893)西熊山(1816)

2022.01.22(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
14 時間 44
休憩時間
1 時間 32
距離
18.1 km
のぼり / くだり
1617 / 1623 m
5 19
20
2 46
1 36
46
20
55
48

活動詳細

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令和4年1月22日 三嶺(1893)西熊山(1816) 【日時】 2022 令和4年1月22日 【天候】 晴 【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗峠 菅生 【記録】 いやしの温泉郷 発 2:53 --- 林用作業小屋跡 4:44 --- 1791m標高点 7:27 --- 菅生下山口標識 8:12 --- 三嶺 (8:50-9:15) --- 西熊山 (12:07-12:25) --- お亀岩 12:48 --- 天狗峠綱附森分岐 14:12 --- 天狗峠西山林道分岐 ( 14:24-14:29 ) --- 西山林道天狗塚登山口 ( 15:34-15:47 ) --- いやしの温泉郷 着 17:37 【山頂】 いやしの温泉郷を 未明に出発。樹林帯に 前日のトレースあり。登って行くと雪の量も増えてくるが、前週より 積雪量も増えている。 明るくなると 快晴。 三嶺南面 稜線直下に 鹿20頭ぐらいタムロしていたが、人影を見かけ 一斉に南面の急斜面を 一気に駆け下っていった。はやい。 ■三嶺 「マイナス4.5度 西5.0m 晴れ。剣山 次郎笈 天狗塚 赤星山から 笹ヶ峰 瓶ヶ森 石鎚山系まで見える。」(累計登頂回数 735回) 縦走路へ向かう。縦走路は トレースなし。 ■令和4年(2022年)になってからは1月8日・16日と縦走しようとしたものの、まだ雪の量は少なく 支持層もなく底まで潜る 踏み抜きが 多くて 縦走途中で断念していた。 が、ここにきて 縦走路も積雪量が増えてきて ようやく 雪の支持層も かたまってきた。 いまだ ところどころ踏み抜きもあるものの 雪上歩きが なんとか 快適に楽しめるような 積雪状態に近づいてきたようだ。 天候が良いので しっかり眺望を楽しみながら 縦走路を進む。 オオタオ手前 鹿約20頭。ここでも 一斉に逃げ出す。 居心地の良い鹿だまりができ 一斉に逃げ出すのは しばらく 人が入っていない証拠。 ■オオタオから西熊山山頂までは冬期限定の 雪稜ルートを選定。ところどころ 南側への 雪庇があり 要注意しながら ほぼ快調に登る。 ■西熊山 「マイナス0.2度 南5m 晴れ 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える。」(累計登頂回数 607回) 西熊山頂で 光石 お亀岩 経由の2人組と遭遇。 ここから お亀岩まで トレースを利用させて頂き すこし楽させて頂きました。 お亀岩から天狗峠の登り区間は 雪多く、雪庇も発達途中で 要注意しながら、なかなか進まず 時間消費。 南面には 破断面50センチくらいの 雪崩箇所も見かけられた。 典型的な 雪崩地形である 天狗峠東面の最上部には グライドクラックも視認。 天狗峠綱附森分岐で 三嶺方面の眺望を堪能。 ■天狗峠で 時刻は すでに 14時半。陽のあるうちに なんとか いやし温泉郷へ もどれる ギリギリのタイムだ。 天狗塚往復するには もうあと 一時間足りない。 今回は無理せず、天狗塚は 残念ながら割愛・敗退することにして、素直に 天狗峠から下山。 西山林道 天狗塚登山口 駐車車両 1台。 ■林道阿佐名頃線は平均10-20センチくらいの積雪で 除雪は ないが 轍あり。 今日 出会った登山者は 西熊山 2名。天狗峠 2名。計4名。 2022 令和4年1月22日現在 累計山行日数 1968日(内 四国 1578日) 【写真】 flickr https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720296161471 スライドショー https://youtu.be/H7wWPmcjDuc 【趣深山ブログ】 https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/76ca49e211770a56b430d62defd7e67d ----------------------------------------- 2021年度 いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 当分の間 休業。 ----------------------------------------- 三嶺菅生道の 菅生登山入り口には 以下の看板があります。 「この登山道は 十分な装備 体力 時間がない方は 行かないようにしてください。名頃登山口からの登山を お勧めします。」 前段の部分は 年間通じて あてはまりますが 後段の部分は 雪のない 無積雪期(スリーシーズン)の話であって 一般的に 雪が多くなるような 積雪期間には 名頃登山道の 夏道ルートは雪崩や滑落のリスクが高くなり 危険が 高いルートとなります。 積雪期は名頃ルートが この 看板の内容とは 全く違うことを 十分 ご承知おきください。 【三嶺(1893) 冬の名頃コース 特に ご注意】 https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/01d4cf0037eabf915f395a6a25cd617b http://shumiyama.blogspot.com/2013/12/1893.html 【大雪の冬 三嶺(1893)の名頃コース】 https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/e3e6c5d15b44fe7f384790c53be052f3 【三嶺(1893)南面、雪崩リスクの高い斜面】 https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/ccfba53bf2833fc4370da25f8924c670 http://shumiyama.blogspot.com/2011/12/1893.html -----------------------------------------

動画

活動の装備

  • その他(Other)
    IBUKI GPS
  • その他(Other)
    HITOCOCO
  • その他(Other)
    COCOHELI(ココヘリ)会員証
  • その他(Other)
    TH-D72
  • その他(Other)
    FT2D

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