市原新道〜蛭ヶ岳〜榛ノ木丸

2022.01.22(土) 日帰り

活動データ

タイム

08:14

距離

21.3km

上り

2197m

下り

2253m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 14
休憩時間
36
距離
21.3 km
上り / 下り
2197 / 2253 m
1 22
2 35
59
24
1
18
1 49

活動詳細

すべて見る

東丹沢の未踏エリアに行ってきました。登山詳細図によれば蛭ヶ岳に登るルートは市原新道と白馬尾根があるようですが、榛ノ木丸も踏みたかったので周回できる市原新道で。 早戸川林道の有名なガードレールへつりは地味に高度感があって嫌だった。。。魚止橋までの林道歩きも長かった。怖かったのは造林小屋から雷平へ向かうまでのトラバース。木橋が崩壊しているところで、足場があるかどうかの不安定なクライムダウンはシビれました。あそこをもう一回通るくらいなら沢に降りて遡行したい。 雷平から雷滝まではほとんど沢登り。足を濡らさないように沢を歩くのは苦労する。次に来るならやっぱり沢登りスタイルかな。突如現れる雷滝は迫力があってカッコいい滝だった。 雷滝の巻き道からやっと市原新道。ここに来るまで2時間半。地図で見るのとは大違いの時間がかかるルート。市原新道は尾根をひたすら直登番長。先週の四尾根歩きといい最近は尾根直ばっかり。山頂手前は雪が深くて難儀しましたが、無事蛭ヶ岳へ。 時間がかなり押しているので、蛭ヶ岳で軽くランチして姫次へ。長い木段は雪氷が付いているのでチェーンスパイクがあった方が良いです。 姫次から少し歩いたところに榛ノ木丸への分岐がある。ピンクテープがたくさんあるので見落とすことは無さそう。榛ノ木丸までは歩きやすい尾根道。 榛ノ木丸から魚止橋方面へ下るルートは2つあって、下山が早そうな東尾根ルートで。先ほどまでとはうって変わって急斜面の下降の連続。固い砂と落ち葉でずるずる滑るので木を手がかりに慎重に降りる。標高950mあたりから尾根が広くなるので方角に注意必要。テープがあるけれど信用して良いものかどうかは不明。 800mあたりで下るのをためらう急斜面に行きあたってしまい、下りやすそうなところを探すもどこもザレザレ。行けそうな気もするけれど、ヘルメットも持っていなかったし万が一滑落してケガもイヤなので、念のためロープを出して下降(この後、出会った方にこのことを伝えたところ、そんな危ないところあったかな?と仰っていたので私がビビりなだけかも笑)。最後、林道に出合うところもトラロープはあるけれど、細い尾根の下りになるので注意が必要。 初の東丹沢北部エリアでしたが、とりあえず怖いところ、危ないところがたくさんでお腹いっぱいでした。 【コースタイム】 06:58 林道脇駐車 07:58 魚止橋 08:10 伝道 08:58 雷平 09:20 雷滝 11:02 蛭ヶ岳 11:15 12:10 姫次 12:43 榛ノ木丸 14:20 魚止橋 15:13 林道脇駐車

丹沢山 ゲートは右の狭いところを抜けて通過
ゲートは右の狭いところを抜けて通過
丹沢山 先日初カモシカしたばっかりなのに、またまた会えました
先日初カモシカしたばっかりなのに、またまた会えました
丹沢山 有名なガードレールへつりポイント
有名なガードレールへつりポイント
丹沢山 崖に引っかかってるバイク。ガードレールがあるのにどうやってそこに?
崖に引っかかってるバイク。ガードレールがあるのにどうやってそこに?
丹沢山 なんかの施設
なんかの施設
丹沢山 魚止橋。舗装路はここまで
魚止橋。舗装路はここまで
丹沢山 林道を歩く
林道を歩く
丹沢山 早戸川林道終点
早戸川林道終点
丹沢山 早戸大滝の案内板
早戸大滝の案内板
丹沢山 橋を渡った先にたくさんテープあるのでこれに従うかたちで伝道沢の右岸を上る
橋を渡った先にたくさんテープあるのでこれに従うかたちで伝道沢の右岸を上る
丹沢山 造林小屋
造林小屋
丹沢山 雷平までのトラバース地獄で最も怖かったところ
雷平までのトラバース地獄で最も怖かったところ
丹沢山 通過したあとに振り返って。
あの黄色ロープのところをクライムダウンしたけど怖かったー
通過したあとに振り返って。 あの黄色ロープのところをクライムダウンしたけど怖かったー
丹沢山 沢に下りました
沢に下りました
丹沢山 なかなか広い沢
なかなか広い沢
丹沢山 雷平。左の沢を遡行すれば早戸大滝へ。正面の樹林帯を登れば白馬尾根ルート。市原新道は右の沢をこのまま遡行
雷平。左の沢を遡行すれば早戸大滝へ。正面の樹林帯を登れば白馬尾根ルート。市原新道は右の沢をこのまま遡行
丹沢山 濡れないように遡行
濡れないように遡行
丹沢山 なかなか良い沢
なかなか良い沢
丹沢山 雷滝。落差20mで迫力ある
雷滝。落差20mで迫力ある
丹沢山 雷滝の巻き道から市原新道に入る
雷滝の巻き道から市原新道に入る
丹沢山 鹿柵。ここからしばらく急登
鹿柵。ここからしばらく急登
丹沢山 鹿柵の内側?は植林地帯なので、こちらの方が歩きやすい
鹿柵の内側?は植林地帯なので、こちらの方が歩きやすい
丹沢山 この植林地帯の終わり。この鹿柵の穴から抜けた
この植林地帯の終わり。この鹿柵の穴から抜けた
丹沢山 ここを真っ直ぐに行ったら藪に阻まれたので、少し戻って右手に延びる尾根に移動
ここを真っ直ぐに行ったら藪に阻まれたので、少し戻って右手に延びる尾根に移動
丹沢山 ブナ美林とある通り良い尾根
ブナ美林とある通り良い尾根
丹沢山 狩猟禁止看板
狩猟禁止看板
丹沢山 雪が出てきました。深さはくるぶしくらいまで
雪が出てきました。深さはくるぶしくらいまで
丹沢山 振り返ると霧氷
振り返ると霧氷
丹沢山 こうなるとイバラもかわいいもんです。痛いけど
こうなるとイバラもかわいいもんです。痛いけど
丹沢山 山頂直下。あと少し
山頂直下。あと少し
丹沢山 蛭ヶ岳。山頂だけ雲がかかってて残念
蛭ヶ岳。山頂だけ雲がかかってて残念
丹沢山 山頂を離れるとガスが晴れた
山頂を離れるとガスが晴れた
丹沢山 木段はこんな感じ
木段はこんな感じ
丹沢山 富士山にかぶる檜洞丸
富士山にかぶる檜洞丸
丹沢山 姫次からお約束写真
姫次からお約束写真
丹沢山 ここを右に入って榛ノ木丸へ
ここを右に入って榛ノ木丸へ
丹沢山 歩きやすい尾根
歩きやすい尾根
丹沢山 榛ノ木丸まで造林組合の看板がたくさんあるので目印になる
榛ノ木丸まで造林組合の看板がたくさんあるので目印になる
丹沢山 一箇所だけ細尾根
一箇所だけ細尾根
丹沢山 榛ノ木丸
榛ノ木丸
丹沢山 大杉沢ノ頭へ向かうところで藪に阻まれるも強引に抜ける。ピークの北側を巻くのが正解のよう
大杉沢ノ頭へ向かうところで藪に阻まれるも強引に抜ける。ピークの北側を巻くのが正解のよう
丹沢山 東尾根の急斜面をひたすら下る。ズルズル滑るので気が抜けない
東尾根の急斜面をひたすら下る。ズルズル滑るので気が抜けない
丹沢山 この先に急斜面がありロープを出しました
この先に急斜面がありロープを出しました
丹沢山 植林地帯に入ったらもう少し
植林地帯に入ったらもう少し
丹沢山 林道に下りるところ。左右とも崖で足元もガレガレなので注意
林道に下りるところ。左右とも崖で足元もガレガレなので注意
丹沢山 この石、ガードレールを乗り越えてここに落ちたの?
この石、ガードレールを乗り越えてここに落ちたの?

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