六万寺池の休憩所に臨時のスケート・リンク現る!

2018.01.28(日) 08:48 - 2018.01.28(日) 13:35
前の週は娘が風邪でダウン。しかし日曜日(1/21)には情報処理の検定があるので休めない。「病院行く?」と訊くと、「インフルと診断されると試験受けられない」と言う。 情報処理検定は今回が最後のチャンス。ガッコを「腹痛」の理由で2日休んで、検定試験を強行突破。見事合格しました。 明けて翌週の火曜日(即ち5日前)、客先から戻ると何となく体調がおかしい。異様に寒い。寒いのは寒波の影響だからアタリマエと仕事をしていたら、咳が止まらなくなった。ヤバイ。木曜日、再び客先から戻ると「咳」と「悪寒」が酷い。 「さぶい~」を連発していたら、娘に「スマホ」を取り上げられる始末。 ふぁ「ソレなかったら、仕事がでけへん」 む 「早よ、寝ろや」 ふぁ「。。。」 と言うワケで、土曜日にはなんとか咳が止まったものの、鼻声は治りませんでした。伝わらない話が、余計に伝わらなかったと思います。 横小路の雌滝雄滝を見たいと思い始めたのが、生駒山系の山歩きを始めた2010年頃でした。当時は全く情報もなく、登リ口すら分からない状態。その後、ヤマレコでいくつか記録を拝見し、「自分にも歩けるだろうか」と自問自答を続け、昨年、草刈り作業をされる方(「猛太」さん)が現れて、ようやく重い腰を上げました。 また、そのチョイ前に「みよきち」さんと「かずさん」さんが歩かれたのを見たのがキッカケ。「行け」と背中を押されたような気がしました。そんなこんなで、このルートで楽しくグループ山行ができるなんて夢のようでした。声を掛けてくださった「みよきち」さん、ありがとうございました。 横小路道については、その後も、草刈りだけでなく「土嚢、道標、ロープ」など、かなり丁寧に整備をなさっています。今では、雌滝雄滝までならほとんど問題なく到達可能。滝上部も、最初の二股を見逃さずに遡上して、堰堤左岸の急斜面を登れば、管理道までは迷うことのない明瞭な山道です。勾配がキツク、落ち葉がフッカフカで滑りやすいですが、快適で静かな山歩きを楽しめます。 ※尚、滝周辺や川床を歩くときは、浮石などにご注意ください。また、廃道ですので他のハイカーと出くわすことは、めったにありません。

写真

横小路バス停で待ち合わせをして、イザ出発! この道は明治41年測図の地図に、クッキリと二重線で表記されています。

横小路バス停で待ち合わせをして、イザ出発! この道は明治41年測図の地図に、クッキリと二重線で表記されています。

大賀瀬神社に到着。しっかり見どころもありますよ。

大賀瀬神社に到着。しっかり見どころもありますよ。

常光院子安地蔵寺に立ち寄り。本堂横には古墳が残っており、中には石造遺物が並べてあります。

常光院子安地蔵寺に立ち寄り。本堂横には古墳が残っており、中には石造遺物が並べてあります。

「これがハイキング道の名残りであります」と鼻声で解説。

「これがハイキング道の名残りであります」と鼻声で解説。

ここから「ちとヤバイです」と盛り上げを図る。廃道歩きの小道具は揃ってます。

ここから「ちとヤバイです」と盛り上げを図る。廃道歩きの小道具は揃ってます。

最初のナメ滝。この先から、いよいよ廃道らしい雰囲気に。

最初のナメ滝。この先から、いよいよ廃道らしい雰囲気に。

あ、身軽やん。

あ、身軽やん。

かつての難所に歓声が上がる。ちょっと前までは、アリエナイザー(古すぎて伝わりません)

かつての難所に歓声が上がる。ちょっと前までは、アリエナイザー(古すぎて伝わりません)

巨大堰堤の下までプチ探検。大きなツララが垂れ下がってる。期待できますね~。

巨大堰堤の下までプチ探検。大きなツララが垂れ下がってる。期待できますね~。

堰堤上部の池は凍ってます。

堰堤上部の池は凍ってます。

どうも割れる様子はなし。。。みよきちさんと「割れるぞ~、割れるぞ~」と期待しつつ見てました。

どうも割れる様子はなし。。。みよきちさんと「割れるぞ~、割れるぞ~」と期待しつつ見てました。

ナメ滝到着。昨年よりも凍ってます。

ナメ滝到着。昨年よりも凍ってます。

素晴らしい。

素晴らしい。

お味はいかがでしょうか。

お味はいかがでしょうか。

上から眺める。

上から眺める。

上から眺める人々を横から眺める。

上から眺める人々を横から眺める。

みよきちさんがこよなく愛するお不動さん。かつて、この道がどれほど利用されていたのかを知る手掛かりにもなりますね。

みよきちさんがこよなく愛するお不動さん。かつて、この道がどれほど利用されていたのかを知る手掛かりにもなりますね。

雌滝は見事に真っ白。

雌滝は見事に真っ白。

生駒山系で、これほど美しい滝は他にありません。

生駒山系で、これほど美しい滝は他にありません。

湾曲杉を通過して雄滝へ。緊張の一瞬でした。幸い木の根がロープのように伸びており、掴まりながら斜面をずり落ちないようにしました。

湾曲杉を通過して雄滝へ。緊張の一瞬でした。幸い木の根がロープのように伸びており、掴まりながら斜面をずり落ちないようにしました。

雄滝に到着。立派です。ここで、ちょっと休憩して管理道へ。

雄滝に到着。立派です。ここで、ちょっと休憩して管理道へ。

最初の二股から堰堤左岸の急斜面を登りました。昨年、通行を困難にしていた倒木は除去されています。

最初の二股から堰堤左岸の急斜面を登りました。昨年、通行を困難にしていた倒木は除去されています。

この向こうから、ゾロゾロと出てきました。

この向こうから、ゾロゾロと出てきました。

六万寺池が凍ってる。。。こんなの初めて。

六万寺池が凍ってる。。。こんなの初めて。

華麗なアイスダンスのショーが始まりましたよ。

華麗なアイスダンスのショーが始まりましたよ。

簡単にランチを済ませて、六万寺山へ登頂。

簡単にランチを済ませて、六万寺山へ登頂。

生駒縦走歩道に合流。トンネル上のルートは草刈りされています。

生駒縦走歩道に合流。トンネル上のルートは草刈りされています。

スカイラインを越えて夫婦岩へ

スカイラインを越えて夫婦岩へ

倒れてこないか心配。。。(そんなワケないやろ)

倒れてこないか心配。。。(そんなワケないやろ)

六万寺コースで下山。堰堤が凍る寒さです。

六万寺コースで下山。堰堤が凍る寒さです。

さすが、行動力が違いますね。斜面を駆け下りて、至近距離での撮影。

さすが、行動力が違いますね。斜面を駆け下りて、至近距離での撮影。

上岡池でみなさんとお別れして、いつもの瓢箪山神社へ。

上岡池でみなさんとお別れして、いつもの瓢箪山神社へ。

ご挨拶してバスで帰宅。寒かったけど、とても楽しかったです。みなさん、ありがとうございました。

ご挨拶してバスで帰宅。寒かったけど、とても楽しかったです。みなさん、ありがとうございました。

道具リスト

  • FinePix XP120

    FUJIFILM

  • McDavid(マクダビッド)ニーストラップヒザサポーター左右兼用ブラックフリーサイズM414

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  • Fujitsu Arrows M03

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