寧比曽岳→筈ヶ岳

2018.01.28(日) 日帰り
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活動詳細

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今まではある山に登って、その時に見えたよさそうな山に次に登る…ということを繰り返してきた自分ですが、今回はちょっと違うパターンで、去年の秋に絵を見に行った豊田市美術館から見えて、それからずっと気になっていた寧比曽岳(ねびそだけ)に登ることにしました。他の方のレポを見た感じ、運がよければ霧氷が見ることができ、スノーハイクも楽しめるという冬にはなかなか魅力的な山のようです。 愛知県の県道32号線は和市の駐車場に向かう時に使うので勝手知ったる道ですが、田峯を左折した先の県道365号線からはまったくの未知の領域です。いきなり行き違いにも苦労しそうな細い急カーブが連続する道路で、そのうち道路脇に雪が目立つようになり、さらに道路上にも雪が残るように。キツいカーブではアクセルを踏んだ途端にタイヤが空転したりします。「誰ともすれ違いたくないなぁ」と思ってましたが、まぁ誰とすれ違うこともなく大多賀峠に到着しました。2日前にゲットしたワカンをデイパックにくくり付け、7時過ぎ、スノーハイクのスタートです。 [天候] 3日前くらいまでは土日のうち日曜のほうが天気がいいという予報だったので登山は日曜と早めにフィックスし、土曜日はヨメのおかーさんが浜松でさえすっかりレアモノになってしまったウナギを食べさせてくれると言うので呼ばれてきました。ところがいつの間にか天気がいいのは土曜の方で、日曜日は午後から崩れるという予報に。実際、前日27日に寧比曽岳に登られた方のレポを見ると南アルプスがキレイに見えたようで…。あーあー、ウナギを優先した天罰なのかな(笑)。 [登山道] しばらく雪が降るような天気にはならなかったので、霧氷は期待できるわけもなく。ただ、雪は結構シッカリと付いていて、土が見えているような場所はほとんどありませんでした。積雪量は登山口から寧比曽岳で15cm程度、寧比曽岳~筈ヶ岳で20~25cm程度でした。ワカンは不要、トレースがない場所でも夏山と変わらないペースで歩けます。見た目は雪道だけど歩いてみるとフツーに歩けるというのは、ラクなのは間違いないですがスノーハイクの醍醐味という意味ではちょっと食い足りない感じでした。 [眺望] 南アルプスがほとんど見れなかったのは何とも残念でした。寧比曽岳に登頂した瞬間には見えていたんですけど、カメラを構えているうちにガスがかかってしまって…。浜石岳ではガスがかかる前に写真を撮れたんですが、今回は運がなかったみたいです。ただし、御嶽・恵那山・中央アルプスなどを眺めることはできました。 今回は何と言っても自分にとって初めての山域なので、いくつかの山をYAMAPレポとして初めて写真に収めることができました。藤原岳、御在所岳(ロープウェイで登ったことはある)、伊吹山(登ったことはある)などです。あれが他の方のレポで時々目にする「鈴鹿セブンマウンテン」という山たちなのですね~。 [今回の山行まとめ] 先週の黒沢山の下りでコケかけたせいでどうも左膝内側の靭帯を少し伸ばしたみたいで違和感があったので、今回は軽めの山行にしました。で、金曜日にワカンを手に入れたのでスノーハイクが楽しめそうな寧比曽岳に登ることにしました。 曇りがちの天気と霞みがちの眺望が心残りではありますが、鈴鹿方面の山々を眺めることができたし、ワカンは使わないまでも全線雪の道を楽しむことができました。今回見えた猿投山・三国山や、ここから縦走も可能な出来山、前に登った平山明神山から見えた碁盤石山・天狗棚など、このあたりにもいろいろな山があるので、また登りに来たいと思います。周辺の道路に雪がやたら積もっているので少々オッカナイですけど…(笑)。

寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 去年の9月18日、奈良美智の展覧会を見に豊田市美術館に行った時に美術館前から撮った写真。豊田スタジアムの向こうに、左:筈ヶ岳、右:寧比曽岳。
去年の9月18日、奈良美智の展覧会を見に豊田市美術館に行った時に美術館前から撮った写真。豊田スタジアムの向こうに、左:筈ヶ岳、右:寧比曽岳。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 日曜日はあいにくの予報。なんとか晴れている間に頂上まで登れればよいのだけど。
日曜日はあいにくの予報。なんとか晴れている間に頂上まで登れればよいのだけど。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 浜松の自宅を4時41分に出発。細くて曲がりくねっていてところどころ凍っている県道365号線に苦戦し、6時40分、大多賀峠登山口駐車場に到着。今回はスノーハイクの予定なので金曜日に好日山荘で買ったばかりのワカンをデイパックにくくり付けています。
浜松の自宅を4時41分に出発。細くて曲がりくねっていてところどころ凍っている県道365号線に苦戦し、6時40分、大多賀峠登山口駐車場に到着。今回はスノーハイクの予定なので金曜日に好日山荘で買ったばかりのワカンをデイパックにくくり付けています。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 7時8分、スノーハイクスタートです。とりあえず舗装された県道33号線を歩きます。ちなみに駐車場に停まっていた車は自分が2台め。
7時8分、スノーハイクスタートです。とりあえず舗装された県道33号線を歩きます。ちなみに駐車場に停まっていた車は自分が2台め。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 雲が多いですがキレイな空。見えているのは鷹ノ巣山(1152m)。
雲が多いですがキレイな空。見えているのは鷹ノ巣山(1152m)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 スタートから2分で舗装路終了。ここが登山口です。
スタートから2分で舗装路終了。ここが登山口です。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 踏み跡はこんな感じ。多く踏まれているし、そもそも積雪量も10cmないくらいなので、トレースがない部分でもフツーに歩けます。
踏み跡はこんな感じ。多く踏まれているし、そもそも積雪量も10cmないくらいなので、トレースがない部分でもフツーに歩けます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 本日の自分的日の出ポイント。稜線は南北に走っているので、東の山の稜線からすぐに太陽が顔を出しました。
本日の自分的日の出ポイント。稜線は南北に走っているので、東の山の稜線からすぐに太陽が顔を出しました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 登りだとそこそこ滑るので、さっさとチェーンスパイクを装着。ここまでに停まっていた車に乗っていた親子を抜いたので、たぶん本日は自分が先頭です。
登りだとそこそこ滑るので、さっさとチェーンスパイクを装着。ここまでに停まっていた車に乗っていた親子を抜いたので、たぶん本日は自分が先頭です。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 別にノートレースな訳ではないので先頭であることに意味はありませんが…。朝日が登山道を照らしていてキレイです。
別にノートレースな訳ではないので先頭であることに意味はありませんが…。朝日が登山道を照らしていてキレイです。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 途中で尾根筋を進むコースと山腹を巻くコースに分かれたので、YAMAP地図の赤線通り山腹コースを進みました。最終的には尾根に登らなければならないので、最後はキツい階段になります。風がないので暑くなり汗をかきました。
途中で尾根筋を進むコースと山腹を巻くコースに分かれたので、YAMAP地図の赤線通り山腹コースを進みました。最終的には尾根に登らなければならないので、最後はキツい階段になります。風がないので暑くなり汗をかきました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 うへ~、疲れた。ようやく尾根に出ました。もうすでに日が照っていないですね。
うへ~、疲れた。ようやく尾根に出ました。もうすでに日が照っていないですね。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 標高992m (GPSによる)、気温はマイナス4℃。
標高992m (GPSによる)、気温はマイナス4℃。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 尾根に乗ってしまえば、なだらかな登りです。
尾根に乗ってしまえば、なだらかな登りです。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 本日ほぼ無風。時々風が吹くと木の上に乗った雪が音もなく落ちてきたりします。
本日ほぼ無風。時々風が吹くと木の上に乗った雪が音もなく落ちてきたりします。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 光が当たると美しい樹林帯ですが、今日1日、ほぼ日が射さない状態。うーん、ウナギを優先した天罰?(笑)
光が当たると美しい樹林帯ですが、今日1日、ほぼ日が射さない状態。うーん、ウナギを優先した天罰?(笑)
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 東屋が見えてきました。頂上に到着したみたいです。
東屋が見えてきました。頂上に到着したみたいです。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 あ~、薄っすらと見えていた南アルプスですが、カメラを構えているうちにガスってしまいました。
あ~、薄っすらと見えていた南アルプスですが、カメラを構えているうちにガスってしまいました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 スタートから50分で寧比曽岳(1121m)頂上に到着。
スタートから50分で寧比曽岳(1121m)頂上に到着。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 このあたり初めてやって来た山域なので、いろいろと周りの山が分かりませぬ。それでもカシミールでだいたい山座同定できるんですが、この山がワカラナイ。
このあたり初めてやって来た山域なので、いろいろと周りの山が分かりませぬ。それでもカシミールでだいたい山座同定できるんですが、この山がワカラナイ。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 これは今から向かう筈ヶ岳。奥に猿投山(629m)。
これは今から向かう筈ヶ岳。奥に猿投山(629m)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 鉄塔がたくさん立っているのは三国山(701m)。麓も送電線の鉄塔だらけです。
鉄塔がたくさん立っているのは三国山(701m)。麓も送電線の鉄塔だらけです。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 猿投山のアップ。
猿投山のアップ。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 リッパな東屋です。ソロの人間が使うのも気が引けたので利用していません。
リッパな東屋です。ソロの人間が使うのも気が引けたので利用していません。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 眺望も限られているので、この辺で山頂を離れ筈ヶ岳に向かうことにします。
眺望も限られているので、この辺で山頂を離れ筈ヶ岳に向かうことにします。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 トレースはこんな感じ。寧比曽岳までに比べて断然通った人の数は少なそうですが、特にワカンが必要そうな積雪量じゃないですね~。相変わらずトレースがない場所でも問題なく歩けます。
トレースはこんな感じ。寧比曽岳までに比べて断然通った人の数は少なそうですが、特にワカンが必要そうな積雪量じゃないですね~。相変わらずトレースがない場所でも問題なく歩けます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 写真ではよく分かりませんが、結構下ってます。
写真ではよく分かりませんが、結構下ってます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 林道が縱橫に張り巡らされているので、当然植林帯多めです。日も照らないし鬱蒼としてるし、ちょっと淋しいですが、風もなく人もなく、雪が音を吸収してしまうのですごく静かな雰囲気です。
林道が縱橫に張り巡らされているので、当然植林帯多めです。日も照らないし鬱蒼としてるし、ちょっと淋しいですが、風もなく人もなく、雪が音を吸収してしまうのですごく静かな雰囲気です。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 林道とのクロスポイント、標高908m (GPSによる)。ここが最低鞍部かな。それでも筈ヶ岳山頂まで標高差は100mなく、距離的にももうすぐ到着です。
林道とのクロスポイント、標高908m (GPSによる)。ここが最低鞍部かな。それでも筈ヶ岳山頂まで標高差は100mなく、距離的にももうすぐ到着です。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 寧比曽岳から1時間弱で筈ヶ岳山頂(985m)に到着。ここには山頂表示はなく、三角点だけがありました。ちなみに樹林に囲まれて基本的に眺望もありません。
寧比曽岳から1時間弱で筈ヶ岳山頂(985m)に到着。ここには山頂表示はなく、三角点だけがありました。ちなみに樹林に囲まれて基本的に眺望もありません。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 それでも周りのスギ林を分け入ると、寧比曽岳からは見れなかった南アルプスを見ることができました。左が荒川岳(3084m)・悪沢岳(3141m)、右が赤石岳(3120m)。
それでも周りのスギ林を分け入ると、寧比曽岳からは見れなかった南アルプスを見ることができました。左が荒川岳(3084m)・悪沢岳(3141m)、右が赤石岳(3120m)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 残念ながらちょっとピンボケ~。左から間ノ岳(3189m)、西農鳥岳(3051m)・農鳥岳(3026m)、塩見岳(3047m)、小河内岳(2802m)。
残念ながらちょっとピンボケ~。左から間ノ岳(3189m)、西農鳥岳(3051m)・農鳥岳(3026m)、塩見岳(3047m)、小河内岳(2802m)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 特にこれ以上見える山もないので、まぁ降りますか。南の方の山々が見えましたが、何が何の山やらよく分からず。
特にこれ以上見える山もないので、まぁ降りますか。南の方の山々が見えましたが、何が何の山やらよく分からず。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 少し風が強くなってきました。あちこちのスギの枝から雪が粉になって舞い落ちます。
少し風が強くなってきました。あちこちのスギの枝から雪が粉になって舞い落ちます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 少し陽が射すと、木漏れ日が雪の上に投げかけられてとてもステキです。
少し陽が射すと、木漏れ日が雪の上に投げかけられてとてもステキです。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 このコース、あまりアップダウンがないので、積雪量が安定していて歩きやすいです。先週の黒沢山は最初雪は積もってなかったのに、最後の頂上は足全部埋もれてましたからね(笑)。
このコース、あまりアップダウンがないので、積雪量が安定していて歩きやすいです。先週の黒沢山は最初雪は積もってなかったのに、最後の頂上は足全部埋もれてましたからね(笑)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 残念ながら登山道に陽が射している写真は、本日はこれが最後。
残念ながら登山道に陽が射している写真は、本日はこれが最後。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 行きに「結構下ってるな」と思っていた箇所に来ました。当然、結構登ってます(笑)。ま、ノンビリと登ります。
行きに「結構下ってるな」と思っていた箇所に来ました。当然、結構登ってます(笑)。ま、ノンビリと登ります。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 小さなピークのてっぺんに来ました。すぐ近くに寧比曽岳が現れました。
小さなピークのてっぺんに来ました。すぐ近くに寧比曽岳が現れました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 スノーシューを履いた2人組とすれ違いました。いらんだろ、とも思ったけど、履きたくなる気持ちもよく分かりますね~。さて、もう頂上です。
スノーシューを履いた2人組とすれ違いました。いらんだろ、とも思ったけど、履きたくなる気持ちもよく分かりますね~。さて、もう頂上です。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 南アルプスは再び見えなくなってしまっていましたが、意外と他の山々を見ることができました。左から恵那山(2191m)、恩田大川入山(1921m)、大川入山(1908m)。
南アルプスは再び見えなくなってしまっていましたが、意外と他の山々を見ることができました。左から恵那山(2191m)、恩田大川入山(1921m)、大川入山(1908m)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 恵那山と恩田大川入山の間から中央アルプスが。これ、ちょうど主稜線の延長線上から見ているので、山が折り重なっていてワケ分かりません…。真ん中が南駒ヶ岳(2841m)、その左奥が空木岳(2864m)、少し左に離れて見えるのが東川岳(2671m)、右に少し離れて見えるのが仙涯嶺(2734m)。
恵那山と恩田大川入山の間から中央アルプスが。これ、ちょうど主稜線の延長線上から見ているので、山が折り重なっていてワケ分かりません…。真ん中が南駒ヶ岳(2841m)、その左奥が空木岳(2864m)、少し左に離れて見えるのが東川岳(2671m)、右に少し離れて見えるのが仙涯嶺(2734m)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 恩田大川入山と大川入山。とこいちさんのレポを読んで初めて知ったのですが、恩田大川入山って冬しか登れないらしい。俄然登りたくなってしまいました(笑)。
恩田大川入山と大川入山。とこいちさんのレポを読んで初めて知ったのですが、恩田大川入山って冬しか登れないらしい。俄然登りたくなってしまいました(笑)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 恵那山のアップ。
恵那山のアップ。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 一瞬だけ南アルプスの一部を見ることができました。筈ヶ岳からも見えた間ノ岳・農鳥岳。
一瞬だけ南アルプスの一部を見ることができました。筈ヶ岳からも見えた間ノ岳・農鳥岳。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 さて10時半、山だといつもの昼食タイムです。今回、弁当の保温用にハクキンカイロを保冷袋に一緒に入れていたら、なんと弁当から強烈なベンジンの匂いが…。なんだか燃料を食べているみたいで、健康を害しそうです。うえー、失敗(笑)。
さて10時半、山だといつもの昼食タイムです。今回、弁当の保温用にハクキンカイロを保冷袋に一緒に入れていたら、なんと弁当から強烈なベンジンの匂いが…。なんだか燃料を食べているみたいで、健康を害しそうです。うえー、失敗(笑)。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 何か見えないかな~、と富士見峠に向かいます。
何か見えないかな~、と富士見峠に向かいます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 なんと!今は富士見峠からは何も見えないらしい。ま、下調べしとけよ、という話ですね。
なんと!今は富士見峠からは何も見えないらしい。ま、下調べしとけよ、という話ですね。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 北方向から歩いてくる家族連れがいらっしゃったので、そっちには何かあるのかと思い歩いていったら、反射板があってそこからすこし景色が見えました。
北方向から歩いてくる家族連れがいらっしゃったので、そっちには何かあるのかと思い歩いていったら、反射板があってそこからすこし景色が見えました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 ホラ、御嶽(3067m)。頂上にはガスがかかっちゃってますね。
ホラ、御嶽(3067m)。頂上にはガスがかかっちゃってますね。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 反射板からは折り返し、次は試しに出来山方面に歩いてみます。
反射板からは折り返し、次は試しに出来山方面に歩いてみます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 やっぱカンタンにはたどり着けそうにないですね~。午後には天気が崩れる可能性もあり、登山道がというより帰りの車道が心配なので、早めに撤退することにします。
やっぱカンタンにはたどり着けそうにないですね~。午後には天気が崩れる可能性もあり、登山道がというより帰りの車道が心配なので、早めに撤退することにします。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 三たび寧比曽岳頂上。西側の山が少し見えてくるようになりました。これは伊吹山(1377m)。むかし、当時の彼女とドライブのついでに登ったことがあります。
三たび寧比曽岳頂上。西側の山が少し見えてくるようになりました。これは伊吹山(1377m)。むかし、当時の彼女とドライブのついでに登ったことがあります。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 真ん中が藤原岳(1140m)、その右に連なる山が御池岳(1247m)。左端の山が竜ヶ岳(1099m)。藤原岳って(伊吹山とは別のw)元カノと登ろうと約束して果たせなかったという、登ってもいないのに思い出の山です(笑)。右端には名古屋の街が。
真ん中が藤原岳(1140m)、その右に連なる山が御池岳(1247m)。左端の山が竜ヶ岳(1099m)。藤原岳って(伊吹山とは別のw)元カノと登ろうと約束して果たせなかったという、登ってもいないのに思い出の山です(笑)。右端には名古屋の街が。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 真ん中が武平峠。その右は御在所岳(1212m)、そのまたすぐ右が雨乞岳(1238m)。峠の左のカッコよく尖った山は鎌ヶ岳(1161m)、その左は宮越山(1029m)、左端が入道ヶ岳(906m)。この辺の山にも興味津々ですが、まずは西三河の山々にもう少し登ってからですね。
真ん中が武平峠。その右は御在所岳(1212m)、そのまたすぐ右が雨乞岳(1238m)。峠の左のカッコよく尖った山は鎌ヶ岳(1161m)、その左は宮越山(1029m)、左端が入道ヶ岳(906m)。この辺の山にも興味津々ですが、まずは西三河の山々にもう少し登ってからですね。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 これは御嶽の左に見える小秀山(1982m)。大川入山と小秀山って、20世紀の頃から登りたいと思いつつ未だ登れていません。
これは御嶽の左に見える小秀山(1982m)。大川入山と小秀山って、20世紀の頃から登りたいと思いつつ未だ登れていません。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 さて、昼頃になって山頂にすごくたくさんの人がやって来ました。しかも何だか若い人のグループが多くてヤカマシイ(笑)。もう十分山頂は堪能したので、少し早いですが下山することにします。うーん、来るなら平日だな、ココ。
さて、昼頃になって山頂にすごくたくさんの人がやって来ました。しかも何だか若い人のグループが多くてヤカマシイ(笑)。もう十分山頂は堪能したので、少し早いですが下山することにします。うーん、来るなら平日だな、ココ。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 このあたりは自然林の気持ちのいい道。
このあたりは自然林の気持ちのいい道。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 帰りはマイナス1.5℃。曇っていますが気温は朝より上がりました。
帰りはマイナス1.5℃。曇っていますが気温は朝より上がりました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 行きにはトラバースしましたが、帰りは尾根道を下ります。別にフツーに歩けました。振り返って寧比曽岳…ではなくて富士見峠のあたり。反射板が見えてもよさそうなんだけど、見えませんね。
行きにはトラバースしましたが、帰りは尾根道を下ります。別にフツーに歩けました。振り返って寧比曽岳…ではなくて富士見峠のあたり。反射板が見えてもよさそうなんだけど、見えませんね。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 植林帯を黙々と歩きます。
植林帯を黙々と歩きます。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 登山口まで出てきました。
登山口まで出てきました。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 歩く場所を間違うとツルツルと滑ります。
歩く場所を間違うとツルツルと滑ります。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 朝にはキレイな空だったのにな。
朝にはキレイな空だったのにな。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 スタートから5時間20分、駐車場に帰還。今日はほぼ半日山登りでしたね。まぁ、帰りの運転に神経を使うのでこれで帰ります。
スタートから5時間20分、駐車場に帰還。今日はほぼ半日山登りでしたね。まぁ、帰りの運転に神経を使うのでこれで帰ります。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 12時55分撮影、間もなく段戸湖ルアーフライ管理釣り場…というあたりの県道33号線。釣り場には結構たくさんの(大多賀峠の駐車場よりは多くの)車が停まっていました。冬でも何か釣れるんですかね?それとも出来山までスノーハイク?
12時55分撮影、間もなく段戸湖ルアーフライ管理釣り場…というあたりの県道33号線。釣り場には結構たくさんの(大多賀峠の駐車場よりは多くの)車が停まっていました。冬でも何か釣れるんですかね?それとも出来山までスノーハイク?
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 こちらは12時59分撮影。33号線と別れ、県道365号線に入りました。雪の量は減りましたが急カーブ&急傾斜の下りでこちらも気が抜けません。スタッドレスってどの程度の運転で滑り始めるのかよく分からんのでオソロシイです。
こちらは12時59分撮影。33号線と別れ、県道365号線に入りました。雪の量は減りましたが急カーブ&急傾斜の下りでこちらも気が抜けません。スタッドレスってどの程度の運転で滑り始めるのかよく分からんのでオソロシイです。
寧比曽岳・筈ヶ岳・出来山 ここ、道の駅 鳳来三河三石には13時50分に到着。例によって前の車は遅いし、どうにも眠いのでここで30分ほど爆睡。前に奥山でも買った「らっかおこし」をお土産に買い、14時28分に出発、15時16分自宅着。今回も温泉はなし。そう言えば最近温泉に寄ってないなぁ。
ここ、道の駅 鳳来三河三石には13時50分に到着。例によって前の車は遅いし、どうにも眠いのでここで30分ほど爆睡。前に奥山でも買った「らっかおこし」をお土産に買い、14時28分に出発、15時16分自宅着。今回も温泉はなし。そう言えば最近温泉に寄ってないなぁ。

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