荒船山・内山峠~艫岩ピストン2015

2015.09.19(土) 09:36 - 2015.09.19(土) 13:17
「クレヨンしんちゃん」原作者の臼井儀人先生を偲んで、荒船山の艫岩まで行ってきました。 今日は天気が良くて、艫岩からの下界の景観はとても良かったですが、雲が多くて遠くの山は見えませんでした。また、雨上がりの翌日で、足下がぬかるんで特に下山時は気を遣いました。 この季節に荒船山のこのコースを訪れるのは、毎年恒例にしています。この山行きから私の秋の登山シーズンが始まります。

写真

スタートは内山峠の駐車場

スタートは内山峠の駐車場

登りはじめてしばらく行くと、登山道に土砂崩れの跡が。ここを登るのが最初の難所。

登りはじめてしばらく行くと、登山道に土砂崩れの跡が。ここを登るのが最初の難所。

最初の難所を越えると、木々の向こうに艫岩の雄大な姿が見えるようになる。

最初の難所を越えると、木々の向こうに艫岩の雄大な姿が見えるようになる。

今日はうっすらともやが掛かっていて、午前の日差しが柔らかくて凄く気持ちよかったです。

今日はうっすらともやが掛かっていて、午前の日差しが柔らかくて凄く気持ちよかったです。

最初の休憩ポイントは「鋏岩修験道場跡」。今日は雨上がりの翌日で岩から沢山の水がこぼれていました。

最初の休憩ポイントは「鋏岩修験道場跡」。今日は雨上がりの翌日で岩から沢山の水がこぼれていました。

このコースでは普段聞こえない川のせせらぎが聞こえてくると、2番目の休憩ポイントである「一杯水」。こちらも普段より水量が多くて、立派な水の流れになっていました。

このコースでは普段聞こえない川のせせらぎが聞こえてくると、2番目の休憩ポイントである「一杯水」。こちらも普段より水量が多くて、立派な水の流れになっていました。

「一杯水」の下流側も、今日はしっかりとした「川」が出来ています。

「一杯水」の下流側も、今日はしっかりとした「川」が出来ています。

「一杯水」を超えるとこのコース最大の難所となる。荒船山の「甲板」に乗るための急勾配だ。そしてこんな穏やかな森の風景が広がると、「甲板」の上となり坂道も緩む。

「一杯水」を超えるとこのコース最大の難所となる。荒船山の「甲板」に乗るための急勾配だ。そしてこんな穏やかな森の風景が広がると、「甲板」の上となり坂道も緩む。

木々の隙間の向こうは何もない。艫岩の断崖絶壁だ。近付きすぎたら危険。

木々の隙間の向こうは何もない。艫岩の断崖絶壁だ。近付きすぎたら危険。

艫岩全体を見渡せるポイントがある。ここは断崖ギリギリまで行かなくても、下まで見通せるので怖いところだ。思わず腰が引けた。

艫岩全体を見渡せるポイントがある。ここは断崖ギリギリまで行かなくても、下まで見通せるので怖いところだ。思わず腰が引けた。

そしてお昼前に艫岩の展望台に到着。

そしてお昼前に艫岩の展望台に到着。

艫岩展望台からの景色。ここから見下ろし景色は雄大で何度見ても飽きない。

艫岩展望台からの景色。ここから見下ろし景色は雄大で何度見ても飽きない。

艫岩の向こうに、登ってきた稜線が続く。稜線に凹凸が多く、アップダウンが大きいコースである事はよく分かる。

艫岩の向こうに、登ってきた稜線が続く。稜線に凹凸が多く、アップダウンが大きいコースである事はよく分かる。

足下には国道254号線が、まるでジオラマのように見える。

足下には国道254号線が、まるでジオラマのように見える。

遠くに目をやれば、信濃は佐久平の景色が広がる。

遠くに目をやれば、信濃は佐久平の景色が広がる。

これは裏妙義の辺りか、上信越道を走っていると見える山だよね?

これは裏妙義の辺りか、上信越道を走っていると見える山だよね?

臼井先生に花を手向けてから下山。下山途中に艫岩を振り返って見る。

臼井先生に花を手向けてから下山。下山途中に艫岩を振り返って見る。

下山後、国道から荒船山を見上げてみた。

下山後、国道から荒船山を見上げてみた。

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