南九州遠征第一弾(宮之浦岳)

2022.01.13(木) 3 DAYS

活動データ

タイム

23:36

距離

35.6km

上り

3172m

下り

2579m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 59
休憩時間
9
距離
15.4 km
上り / 下り
1660 / 295 m
2 10
29
55
DAY 2
合計時間
11 時間 27
休憩時間
1 時間 25
距離
8.9 km
上り / 下り
876 / 799 m
5 41
21
1 24
2 28
DAY 3
合計時間
8 時間 8
休憩時間
1 時間
距離
11.1 km
上り / 下り
633 / 1480 m
1 5
8
22
31
33
51

活動詳細

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2泊3日(避難小屋泊)ザック重量19Kg 宮之浦岳に行くのであれば人の少ない冬。できれば雪景色が見たいと思って計画。ついでに韓国岳&開聞岳を追加。期待通り雪の宮之浦に登ることができたが、凍った雪が付着した低木とブッシュの藪漕ぎに苦労し、2日目の避難小屋到着が遅れたことは猛省すべき。計画が甘すぎました。縦走ではなく、淀川小屋からのピストンが正解だった気がします。尚、ピッケル・ワカンも持参したが出番なし。 1日目_曇り&小雪 8時前の飛行機で羽田を出発。鹿児島空港で乗換、昼前に屋久島空港へ到着。タクシーで2日後に泊まる宿へ。登山に不要な装備を宿にデポし、ガスを山屋・レンタル屋さんで購入。定休日の様でしたが親切に販売していただけました。ありがとうございます。バスで登山口を目指すが、途中の『ヤクスギランド』までしか行っていない情報を山屋で入手。仕方なく林道を1時間半程度歩くことに。まあ~良い準備運動です。途中から小雪交じり。登山口に着いた頃は薄っすら雪景色。ここでチェーンスパイク装着。小屋を目指しいざ出発。暗くなる前に小屋に到着。思ったよりもきれいな小屋。近くの沢は確かに透明度がすごく奇麗。飲むのに全く問題なし。冷凍餃子・レトルトハンバーグ&ビールと芋焼酎の夕食。もちろん誰もいない夜を過ごしました。 2日目_晴れ 昨日の雪は小屋付近で10cm程度。風が少しあるが絶好の雪山日和。明るくなるのを待ってからの出発。これが失敗でした。もちろん12本爪アイゼン。花之江河辺りから雪も増え始め、足首程度。ラッセルとまではいかないが、ザックが重く感じられてきた。ペースが上がらない。13時までに頂上に着かないと日の入前に小屋に着かない!と焦り始める。6.5時間かけてやっと頂上へ。遮るものがない360度の眺望は圧巻。東シナ海のきらめきが眩しい。風もなく暖かいのでゆっくりしたいが、時間がないことから早速下山開始。唐松や焼岳のように駆け下るイメージでいたが、山道を覆うブッシュには凍った雪が付着し重くて手でかき分けることができず、全体重で押しながら進む。ピッチが上がらない。場所によっては四つん這い&逆匍匐前進。時間ばかりが浪費する。北斜面であることから登り良いも雪が多く、足首から膝がしら位。吹き溜まりは太もも。何とか樹林帯に入るも日の入が迫ってくる。やむを得ずヘッドランプを装着。19時にやっと新高塚小屋に到着。予定では高塚小屋泊まりだったが。今日も独占の小屋。疲れすぎて夕食の準備が面倒。行動食とつまみ・ビールと芋焼酎の夕食で就寝。疲れた。ほぼ12時間歩きっぱなし。 3日目_曇り 今日はトレッキングコース&16時のバスに間に合えばよいので、のでのんびり出発。とは言っても雪はまだ深いところもあり、足首からすね辺り。チェーンスパイクでは心もとないのでアイゼン装着。若干のアップダウンはあるが縄文杉に到着。アイゼンからチェーンスパイクへ。ここまではハイカーが来ていました。7~8割の方はチェーンスパイクを付けていますが、スニーカーの人もちらほら。ウィルソンの切株でチェーンスパイクも外す。後は白谷雲水峡を目指すのみ。曇っているので太鼓岩はパス。予定通り16時少し前にバス停に到着。ああ~疲れた。 宿ではお目当ての【トビウオのから揚げ】を堪能!美味しかった!! 20kgあるとやはり雪道ではコースタイムの1.3~1.5倍程度かかることが判明。次回計画時には慎重に練る必要がある。

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