鳩ノ巣駅〜川苔山(川乗山)〜棒ノ嶺〜御嶽駅 2022-01-12 

2022.01.12(水) 日帰り

活動データ

タイム

09:00

距離

23.3km

上り

2175m

下り

2258m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間
休憩時間
37
距離
23.3 km
上り / 下り
2175 / 2258 m
35
1 18
17
2
37
4
23
19
11
11
10
28
6
1
9
7
58

活動詳細

すべて見る

 奥多摩で、ちょつと長めのロングトレイルに挑戦して来た。 終えてみて、長過ぎて、キツかったぁ!😅😅  鳩ノ巣駅から、川苔山に登り、その先、東京と埼玉の県境を走る稜線を棒ノ嶺を目指し、岩茸石山から御嶽駅迄下るコース。  このコースは、2年前、YAMAP登山を始めて間もない6月頃、“奥多摩ハイカー”のバッチを巡り、残り2座を一度に纏めて取れないかと計画したが、繋ぎの一部が通行止め、と勘違いし、計画倒れになった経緯があり、今回改めて挑戦した次第である。  てんくらの登山指数は、Aで終日良好! 前日、雨で登山道が荒れたかが、気懸りだったが、全く心配無く、寒気でカチカチに硬く締まり、全体的には歩き易かった。反面、稜線下りでは、硬すぎて滑り、緊張で神経がすり減り、特に後半の膝には、痛みも出て、ダメージを感じた。  雨の翌日の平日と言う事もあり、川苔山山頂と棒ノ嶺山頂で、一人ずつの登山者に会っただけで、途中では誰にも会わない、静かなソロの山歩きが楽しめ満足の一日だった。  夏の登山シーズンに向け、今は、奥多摩や丹沢方面で、鍛えて行きたい。

川苔山(川乗山) 7時半前、鳩ノ巣駅に到着。降りた乗客で、登山姿は、自分だけ。
 
空は快晴、空気は、冷たいが絶好の登山日和だ。
早速活動開始。 登山口が分からず暫らく徘徊する。
7時半前、鳩ノ巣駅に到着。降りた乗客で、登山姿は、自分だけ。   空は快晴、空気は、冷たいが絶好の登山日和だ。 早速活動開始。 登山口が分からず暫らく徘徊する。
川苔山(川乗山) 漸く、登山口が判明。
熊野神社の境内の脇を通って、登山開始。
漸く、登山口が判明。 熊野神社の境内の脇を通って、登山開始。
川苔山(川乗山) 熊野神社の脇から山に入る。
熊野神社の脇から山に入る。
川苔山(川乗山) 暫くは、杉林の中を延々と登る。
傾斜もきつい!
暫くは、杉林の中を延々と登る。 傾斜もきつい!
川苔山(川乗山) “大根山の神”の分岐。
“川苔山·舟井戸”方面を目指す。
“大根山の神”の分岐。 “川苔山·舟井戸”方面を目指す。
川苔山(川乗山) 隣にその祠。
隣にその祠。
川苔山(川乗山) きれいに手入れされた杉林の中の登山道を延々と登り、“舟井戸”の分岐に到着。
 登山道は、前日の雨で、霜柱が解け、その後、夜中の寒気で、カチカチ。
きれいに手入れされた杉林の中の登山道を延々と登り、“舟井戸”の分岐に到着。  登山道は、前日の雨で、霜柱が解け、その後、夜中の寒気で、カチカチ。
川苔山(川乗山) 舟井戸の先は、広葉樹の林が増え、拓け、光が眩しい。
舟井戸の先は、広葉樹の林が増え、拓け、光が眩しい。
川苔山(川乗山) 鬱蒼とした杉林が終わり、山頂までは、広葉樹林帯で、頭上は、明るく、落ち葉で、ふかふか。
でも、下の土は、固く締まって、歩き易いが、関節に響く。
鬱蒼とした杉林が終わり、山頂までは、広葉樹林帯で、頭上は、明るく、落ち葉で、ふかふか。 でも、下の土は、固く締まって、歩き易いが、関節に響く。
川苔山(川乗山) 川苔山の手前の分岐。
正面コースは、通行止めのロープが張られ、進入禁止🚫
川苔山の手前の分岐。 正面コースは、通行止めのロープが張られ、進入禁止🚫
川苔山(川乗山) 川苔山山頂到着。
一人の先行登山者あり。
川苔山山頂到着。 一人の先行登山者あり。
川苔山(川乗山) 山頂標識。 標高1363m。
山頂標識。 標高1363m。
川苔山(川乗山) 雲取山方面の稜線には、真っ白な降雪の印。
雲取山方面の稜線には、真っ白な降雪の印。
川苔山(川乗山) アップで!
高い峰々は、雪❄だったらしい。
アップで! 高い峰々は、雪❄だったらしい。
川苔山(川乗山) 山頂からの富士の🗻眺望は、手前の枝で、今一😥😥
山頂からの富士の🗻眺望は、手前の枝で、今一😥😥
川苔山(川乗山) アップも、やはり枝が邪魔!
アップも、やはり枝が邪魔!
川苔山(川乗山) 此処で腹ごしらえ。
此処で腹ごしらえ。
川苔山(川乗山) 都県境の稜線の最初は、“日向沢の峰”
此処から、都県堺の稜線を“棒ノ嶺”を目指す。
都県境の稜線の最初は、“日向沢の峰” 此処から、都県堺の稜線を“棒ノ嶺”を目指す。
川苔山(川乗山) 此処からの眺望は、👍🙆
此処からの眺望は、👍🙆
川苔山(川乗山) アップ!
アップ!
川苔山(川乗山) 先の分岐。
此処から棒ノ嶺に向かう。6km
約2時間位かな?
先の分岐。 此処から棒ノ嶺に向かう。6km 約2時間位かな?
川苔山(川乗山) 鉄塔の真下を潜る。見上げて!
鉄塔の真下を潜る。見上げて!
川苔山(川乗山) コースは、登山者が、少ないのか、踏み跡が、薄い。
ピンクリボン🎀を頼りに進行。
コースは、登山者が、少ないのか、踏み跡が、薄い。 ピンクリボン🎀を頼りに進行。
川苔山(川乗山) “山ナシ山”のピーク。手作りの標識。
起伏の多い登山道で、コースは、硬く締り、下りは、滑り易く、慎重に!😨😨
“山ナシ山”のピーク。手作りの標識。 起伏の多い登山道で、コースは、硬く締り、下りは、滑り易く、慎重に!😨😨
川苔山(川乗山) “クロモ山”の山頂?
地図では、ピークだが、標識が見当らない。
“クロモ山”の山頂? 地図では、ピークだが、標識が見当らない。
川苔山(川乗山) “長尾丸山”の山頂到着。
アップ、ダウンの連続で、下半身に来ている。膝が、痛む😰😰
“長尾丸山”の山頂到着。 アップ、ダウンの連続で、下半身に来ている。膝が、痛む😰😰
川苔山(川乗山) 三角点もある。
三角点もある。
川苔山(川乗山) “槇ノ尾山”通過。
稜線の両側は、雑木林が続き、眺望は、悪い。登山道も相変わらず硬く締まって、歩き易いが、膝や足首にダメージあり。
“槇ノ尾山”通過。 稜線の両側は、雑木林が続き、眺望は、悪い。登山道も相変わらず硬く締まって、歩き易いが、膝や足首にダメージあり。
川苔山(川乗山) 登山道を振り返って!
登山道を振り返って!
川苔山(川乗山) 棒ノ嶺山頂到着。標高969m。
此処で一人の登山者、休憩中。
本日二人目の遭遇。
棒ノ嶺山頂到着。標高969m。 此処で一人の登山者、休憩中。 本日二人目の遭遇。
川苔山(川乗山) 山頂から、市街地の眺望。
山頂から、市街地の眺望。
川苔山(川乗山) “権次入峠”の分岐。
“岩茸石山”方面へ。
“権次入峠”の分岐。 “岩茸石山”方面へ。
川苔山(川乗山) “黒山”山頂。
“黒山”山頂。
川苔山(川乗山) “逆川ノ丸”の山頂。
“逆川ノ丸”の山頂。
川苔山(川乗山) “常磐の前山”山頂。
“常磐の前山”山頂。
川苔山(川乗山) “岩茸石山”到着。
此処から、御嶽駅を目指す。
“岩茸石山”到着。 此処から、御嶽駅を目指す。
川苔山(川乗山) 山頂から、市街地の眺望。
山頂から、市街地の眺望。
川苔山(川乗山) 通って来た稜線を眺める。
通って来た稜線を眺める。
川苔山(川乗山) 下山道、惣岳山手前の杉並木。
左側は、切り出し現場。
拓けて見晴らし良好!
下山道、惣岳山手前の杉並木。 左側は、切り出し現場。 拓けて見晴らし良好!
川苔山(川乗山) 御嶽駅からの登山口に降りて来た。
御嶽駅からの登山口に降りて来た。
川苔山(川乗山) 御嶽駅到着で、活動終了。
次の電車は、17時13分。
(待ち時間で、トイレ🚻前の通路で、着替える。)
御嶽駅到着で、活動終了。 次の電車は、17時13分。 (待ち時間で、トイレ🚻前の通路で、着替える。)

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