富士山西部 竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山を縦走

2022.01.09(日) 日帰り

活動データ

タイム

08:54

距離

19.6km

上り

1535m

下り

1777m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 54
休憩時間
22
距離
19.6 km
上り / 下り
1535 / 1777 m
43
24
34
31
27
1 13
34
29
1 22
1 8

活動詳細

すべて見る

YAMAPの富嶽三十六景で残っている、富士山西部を登りに行く。 竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山の三座を一日で回るには前泊が必須で、 前々から行きたいと思っていながら日程調整がなかなか思うようにいかず、今回ようやく行く事ができた。 富士クラシックホテルに前泊し、早朝に出発。 まずは端足峠経由で竜ヶ岳を目指す。ここはさほど難しい道ではなかった。 ダイヤモンド富士は運良く見られればいいくらいの気持ちであったが、 本当にキッチリタイミング合って、見事なダイヤモンド富士を見られた。 そこから一度端足峠に戻って雨ヶ岳、毛無山を目指すが、 この縦走路の区間が積雪が多く、なかなかの強敵。 毛無山に差し掛かると雪は減り、下山路はほぼ無雪であったが、ここがさらに手強い。 岩場やロープが連続でやってくる強烈な斜度のコースで、 登りでここを通っていたら序盤で心がくじけてたかもしれない。 かなり険しいが見所も多くあり、非常に充実した山行だった。 ところで、毛無山山頂に縦走路はベテラン同伴を推奨する看板があったが、 これを自分が見たのはコースの都合上縦走を終えたところだった。 個人的にはふもとっぱらから毛無山へ登る道の方が毛無山から先の縦走路よりも難度が高かったと思う。 とは言え、看板によるとクマザサが多いためだそうなので、 クマザサが伸びる季節に難度が上がり、その点でこの季節は楽になっているのかもしれない。 今回の山行によるバッジの進行度は次の通り。 - 竜ヶ岳・雨ヶ岳・毛無山登頂により富嶽三十六景が33/36 - 毛無山登頂により日本二百名山が11/100

毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 前泊した富士クラシックホテルより出発
前泊した富士クラシックホテルより出発
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 夜明け前の富士山も迫力すごい
夜明け前の富士山も迫力すごい
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 静岡と山梨の県境を通過
静岡と山梨の県境を通過
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここの道路はライトがあり、少し歩きやすくなった
ここの道路はライトがあり、少し歩きやすくなった
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 夜明けが近い
夜明けが近い
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 地平線が赤くなってきた
地平線が赤くなってきた
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 端足峠へと向かう
端足峠へと向かう
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 結構雪が残ってる
結構雪が残ってる
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 案内も出てきた
案内も出てきた
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 雨ヶ岳の方面
雨ヶ岳の方面
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 最初は東海自然歩道で、ゆっくりとした道
最初は東海自然歩道で、ゆっくりとした道
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 本栖湖と端足峠への分岐
本栖湖と端足峠への分岐
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここから端足峠まで一気に登るが、そんなに険しい斜面ではない
ここから端足峠まで一気に登るが、そんなに険しい斜面ではない
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 端足峠に到着。まあまあな雪
端足峠に到着。まあまあな雪
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここからまずは竜ヶ岳を目指す
ここからまずは竜ヶ岳を目指す
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 日の出が近い、が、まだ出てない
日の出が近い、が、まだ出てない
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 凍結してる箇所もあったが、泥が凍っているのでむしろ歩きやすくなってた
凍結してる箇所もあったが、泥が凍っているのでむしろ歩きやすくなってた
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 反対側の雨ヶ岳と毛無山
反対側の雨ヶ岳と毛無山
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 最初に横切った貯水池
最初に横切った貯水池
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 山頂まであと少しというところで日の出
山頂まであと少しというところで日の出
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 南アルプスの山々も見える
南アルプスの山々も見える
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 この方角からの雨ヶ岳・毛無山はとてもいい
この方角からの雨ヶ岳・毛無山はとてもいい
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 山頂に到着した時にはほんの少し遅れて、太陽が富士山から離れてしまった
山頂に到着した時にはほんの少し遅れて、太陽が富士山から離れてしまった
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 竜ヶ岳山頂は人が多く、山頂標の撮影は断念して先を急ぐ
竜ヶ岳山頂は人が多く、山頂標の撮影は断念して先を急ぐ
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 端足峠に戻ってきた。ここから今度は雨ヶを目指す
端足峠に戻ってきた。ここから今度は雨ヶを目指す
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 峠を挟んで、竜ヶ岳とは雪の雰囲気が変わる。こちらは結構雪が残っていて、まあまあ深い
峠を挟んで、竜ヶ岳とは雪の雰囲気が変わる。こちらは結構雪が残っていて、まあまあ深い
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 木の隙間から本栖湖
木の隙間から本栖湖
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 もうだいぶ太陽が離れた
もうだいぶ太陽が離れた
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 急登が続く
急登が続く
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 竜ヶ岳
竜ヶ岳
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 右手に駿河湾
右手に駿河湾
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 左には河口湖・御坂山系
左には河口湖・御坂山系
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 もう少し
もう少し
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 雨ヶ岳に到着。ここまでの道のりはなかなか手強かった
雨ヶ岳に到着。ここまでの道のりはなかなか手強かった
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 次はタカデッキを目指す
次はタカデッキを目指す
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 少し休憩した後に、先へ進む
少し休憩した後に、先へ進む
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ところで、途中の縦走路で案内板があるのはありがたいけど、何故か片方の方向しか説明がないのがやたら多いのが不思議だ……
ところで、途中の縦走路で案内板があるのはありがたいけど、何故か片方の方向しか説明がないのがやたら多いのが不思議だ……
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 タカデッキへの道は少し狭くて怖い
タカデッキへの道は少し狭くて怖い
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここは少し落ち着いた
ここは少し落ち着いた
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 タカデッキに到着
タカデッキに到着
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 後は縦走路最後の毛無山を残すのみ
後は縦走路最後の毛無山を残すのみ
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 駿河湾や、富士山南西部の山々が見える
駿河湾や、富士山南西部の山々が見える
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここからも南アルプスは見える
ここからも南アルプスは見える
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 タカデッキを抜けた後は歩きやすい
タカデッキを抜けた後は歩きやすい
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 やはり片方向しか案内していない案内板
やはり片方向しか案内していない案内板
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 この辺がYAMAPだと大見岳となっているが、それらしい案内は見つからない
この辺がYAMAPだと大見岳となっているが、それらしい案内は見つからない
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 毛無山山頂への案内があった
毛無山山頂への案内があった
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここからは平坦な道に変わり、一気に歩きやすくなる
ここからは平坦な道に変わり、一気に歩きやすくなる
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 この辺が毛無山最高点だが、やはり案内はない
この辺が毛無山最高点だが、やはり案内はない
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 雪が減ってきた
雪が減ってきた
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 毛無山山頂に到着
毛無山山頂に到着
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 雨ヶ岳への縦走区間の警告。今それを言われても……
雨ヶ岳への縦走区間の警告。今それを言われても……
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 それでは、朝霧高原へと下りていく
それでは、朝霧高原へと下りていく
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 北アルプス? と思ったけど、どうも本当に天候がいい日は北アルプスまで見えるらしい。
北アルプス? と思ったけど、どうも本当に天候がいい日は北アルプスまで見えるらしい。
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 この上が北アルプス展望台だが、岩の隙間に残る雪に危うさを感じたので登るのを断念
この上が北アルプス展望台だが、岩の隙間に残る雪に危うさを感じたので登るのを断念
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 という事で、朝霧高原へ向けて下山するが……かなり強烈な斜度
という事で、朝霧高原へ向けて下山するが……かなり強烈な斜度
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 こういったゴロゴロして狭い岩場が延々と続く
こういったゴロゴロして狭い岩場が延々と続く
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 少し下るとすぐに雪がなくなった。土が乾いているので、日が当たりやすいのだと思う
少し下るとすぐに雪がなくなった。土が乾いているので、日が当たりやすいのだと思う
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 まだまだ急な下り
まだまだ急な下り
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ロープも何回も出てくる
ロープも何回も出てくる
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 分かりにくいが、狭い石を抜けたところを振り返って
分かりにくいが、狭い石を抜けたところを振り返って
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 はさみ石というらしい。かなり登山口に近付いているのにこれが出るという事は、登りで来た場合最初からこれの洗礼を受ける事になるのか
はさみ石というらしい。かなり登山口に近付いているのにこれが出るという事は、登りで来た場合最初からこれの洗礼を受ける事になるのか
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ようやく最初の分岐点まで来た
ようやく最初の分岐点まで来た
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 ここが登山口入ってすぐのところ。いやはや、このコースは強敵であった……
ここが登山口入ってすぐのところ。いやはや、このコースは強敵であった……
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 駐車場付近を通過
駐車場付近を通過
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 トイレを借りる
トイレを借りる
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 毛無山を振り返って
毛無山を振り返って
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 朝霧グリーンパーク入口に到着し、山行終わり。ダイヤモンド富士から強烈な斜度の急降下と、濃い1日だった……お疲れ様でした
朝霧グリーンパーク入口に到着し、山行終わり。ダイヤモンド富士から強烈な斜度の急降下と、濃い1日だった……お疲れ様でした

活動の装備

  • その他
    zamberlan パスビオ GT メンズ グラファイト
  • モンベル(mont-bell)
    レラパック30
  • レキ(LEKI)
    トレイルライト AS
  • オリンパス(OLYMPUS)
    スタイラス Tough TG-5

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。