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久しぶりに長野へ、アプリをインストール後初めて活用出来る事もありウキウキ登山、初投稿です。 文が下手くそな事を見逃してお読みください。 当日ギリギリまで大天井まで歩いてテン泊するか決めれずにいましたが、予報より早く降り出すと思い日帰りパックに詰め替え燕山頂まで行って来ました。 数名の登山者の方がいらしたが、皆さんかなり軽装っぽい。お手軽ハイキング風で足取り軽そうな感じだけど、自分はツェルト、合羽、、折り畳み傘、エマージェンシーキット、食料(二日分)、行動食、衣服(ダウン上下・一枚ウール長袖シャツ)、水4L、水筒800cc、携帯、モバイルバッテリー、地図・コンパス、デジカメ、サングラス、帽子、厚手のビニール袋2枚と無駄も多く少し重いのですがトレーニングと思い、50Lザックに詰め込んで、6:20より登り始める。 中々の急登が延々と続くが登山道の整備が行き届いていて非常に歩きやすい。小屋の方々営林署の方に頭が下がります。なるべく静かにたんたんと上がります。景色は樹林帯を抜けるまであまり見えずです。 登りだして30分程歩くと登山道に、体長40cm位のカワイイ茶色の蛇(アカジムグリ)がいました。 途中雪道は上部に五箇所程ありますが、ステップも切ってあるのでゆっくり慎重に歩けば問題ないです。2600mの山頂付近はまだ気温が低く、直ぐに冷えますのでご注意下さい。 10:00過ぎ小屋前のデッキにて、出逢った埼玉からの方と早めの昼食を取り休憩。(どら焼き有り難う御座いました!)休憩後大天井方面へ少し散歩しましたが雷鳥には最初の一羽のみしか逢えずでした。 眺めが良ければ最高でしたが、生憎ほとんど見えず、時折ガスが抜け燕岳山頂、オブジェの様な花崗岩も眺めることが出来、幸せ気分で大満足。雷鳥も一羽見ることが出来きた。 山頂付近の花達も綺麗に咲いていました。 下山時、合戦小屋の方が何も買ってない私に「有り難う御座いました、お気を付けて!」と声を掛けて下さった。 暑ければ名物のスイカを食べたかったけど・・・ 中々言えない一言だと思う。また来ようと思えるのは景色だけではないと改めて思う。 チャンスが合ったら常念~大天井~燕と歩いてみたい。 ※顔虫除けのミント水を持ってきたので鬱陶しさは殆ど無く快適に歩けます(有害でないので安心、清涼感も有りこれからの季節おススメです。)  ※コースの難易度を中級者向けに致しました。約四時間程の工程ですがしっかり歩ける体力が無いとツマラナイ登山になってしまうのでそうさせていただきました。 最後までみて下さり有り難う御座いました。

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