三嶺(1893)

2022.01.08(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
14 時間 4
休憩時間
2 時間 44
距離
13.2 km
のぼり / くだり
1430 / 1436 m
5 12
16
5 1
19
2 17

活動詳細

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令和4年1月8日 三嶺(1893) 【日時】 2022 令和4年1月8日 【天候】 晴 【コース】 菅生 三嶺(1893) 菅生 【記録】 いやしの温泉郷 発 2:37 --- 林用作業小屋跡 4:10 --- 1791m標高点 7:02 --- 菅生下山口標識 7:48 --- 三嶺 (8:16-8:40) --- 縦走路途中で引返し 11:17 --- 三嶺 (13:50-13:58) --- 菅生下山口標識 14:23 --- 1791m標高点 14:44 --- 林用作業小屋跡 15:50 --- いやしの温泉郷 着 16:41 【山頂】 祖谷は 前日 雪が降ったようで 新雪が残る 未明の いやしの温泉郷を出発。 樹林帯には トレースが残っていたが 新雪が ウッスラ積もっている。 登っていくと 雪が増えて トレースは消える。 標高1791m地点で 日の出。絶好の好天。 菅生下山口標識から 三嶺山頂へ直行。 山頂に近づくと 名頃方面からの 新しいトレースあり。 ■三嶺 「マイナス3.9度 北西4.7m 快晴 剣山 次郎笈 天狗塚 遠く東赤石・笹ヶ峰山系 石鎚山方面まで見える。新雪あるが 雪は まだ少ない。」(累計登頂回数 733回) 縦走の予定で 西熊山 方面に向かう。 ツボ足のトレースが三嶺西峰 テキサスゲート 北西尾根分岐まで残っていたが、このトレースは 踏み荒らしのトレースで 私の主義とは 反するトレースなので 自分の納得する 新たな踏み跡をつける。 テキサスゲートをすぎると トレースはなくなり 気分良く歩けるようになったが まだまだ 雪は少なく 夏道が露出しているところが多く 自由に 雪の上を快適に歩けるところは 本当に限られた ごく一部。 縦走路は雪が少ないところに 雪がしまって支持層が まだ形成されてないので 夏道塹壕堀のようなところがおおく なかなか進まないが、自分流のトレースをつける方針は大事にしたい。 仮に縦走できなくても 正月そうそうから 自分に納得いかない 山歩きはしたくない。 この山域で 永く山を楽しむには 自分の背丈にあったあった 自分にできる 無理のない範囲内で 山を楽しめれば それで十分満足。 ■今回も はじめから日帰り縦走の予定なので、一応のタイムリミット11時の時点で判断することにして オオタオ手前まで進む。 近ずいて西熊山をみると、この先 雪が多いと快適な雪稜となる 西熊山稜線通りの冬ルートを期待していたが 西熊山南側には一部グライドクラックがあるものの 雪稜自体は いまだ雪が少なく うまく通れない感じ。 一時 雲がでてきたものの天候自体は安定しているが これまでの 所要時間 積雪状況からして この先、縦走は無理で 今回は 素直に もと来た道を菅生へ 引き返すのが 時間的に一番確実で無難と判断。縦走断念、引き返しを決断。 ■この日 山中で 出会った 登山者は 三嶺山頂3名。 2022 令和4年1月8日現在 累計山行日数 1966日(内 四国 1576日) 【写真】 flickr https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720295851103 【趣深山ブログ】 https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/0a5adb5ea8a5317fa5e6f431ce495c1a

動画

活動の装備

  • その他(Other)
    IBUKI GPS
  • その他(Other)
    HITOCOCO
  • その他(Other)
    COCOHELI(ココヘリ)会員証
  • その他(Other)
    TH-D72
  • その他(Other)
    FT2D

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