晴天下、謹んで初登り!三俣山の樹氷に誘われて。

2022.01.07(金) 日帰り

活動データ

タイム

04:24

距離

6.5km

上り

692m

下り

694m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 24
休憩時間
1 時間 16
距離
6.5 km
上り / 下り
692 / 694 m
42
30
26

活動詳細

すべて見る

 登山に突然目覚めてもうすぐ一年。  令和4年を迎えても私の山魅力センサーは依然衰えず。さらに敏感になっています。山頂からの絶景は心の三つ星レストラン!心のデトックス!いつもお世話になっている九重連山に感謝です。今年も宜しくお願い致します。  初登りの山は、本日、やまなみハイウェイから見て一際主張が強いと感じた山肌の樹氷面が美しい三股山に決定。晴天下に映える樹氷やエビの尻尾が楽しみです。  スタートは大曲登山口。駐車場は、昼前にも拘らず3台しかなく楽々駐車。  登山道には、昨日の雪がまた残っており、冬山登山の雰囲気を最初から楽しませてくれます。  諏蛾守越までの長いガレキ登り右手には、普段より増して水蒸気を上げる基本黒岩だらけの硫黄山が鎮座。しかし本日は雪化粧で別人。白黒のコントラストは感動的。  西峰、そして本峰までの急登は、雪の影響は予想外に少なく順調。途中、対面に連座する薄く雪化粧した星生山、久住山、天狗ガ城、中岳そして白口岳の眺望はまさにヨーロッパアルプスを彷彿させる美しさ。素晴らしい!逆光がまた雰囲気を醸し出していました。  正午を過ぎて登頂したため、南面の樹氷や雪はかなり解けていましたが、ほん峰ならびに南峰の北斜面の樹氷は秀逸でした。満足!  本峰から、北峰を目指して急下りを試みましたが、北斜面かつ雪が深く危険と感じたためお鉢巡りはキャンセル。そのため、IV峰を経由して南峰まで覗いて下山。  本峰頂上からは、昨年暮れ、『登り納め』でガスガスの中登頂した涌蓋山が、本日はくっきり鮮明に眺望でき、当日縦走した一目山、みそこぶし山、女岳、涌蓋山の位置関係をあらためて眼下で確認しました。やはりみそこぶし山は可愛い!  次回は、晴天下、再び涌蓋山縦走をチャレンジしたいですね。  本日、僅か7キロ弱の山行でしたが、令和4年、素晴らしい山登りスタートとなりました。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。