200回目の節目に再び七種山へ☆やっぱり「低山あなどるなかれ!」

2022.01.03(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 46
休憩時間
1 時間 39
距離
8.6 km
上り / 下り
896 / 896 m
54
36
1 24
44
1 1

活動詳細

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というわけで、200回目の山を無事登り終えました。昨日をノーピークにして御来光と初詣と古墳巡りにした理由はこれ。 運がいいというか悪いというか…2022年一発目の登山が見事に200回と重なってしまいました(^_^;) これを山登りでスタートすると、新年の挨拶やら抱負やら、200回に寄せる思いや、当然山レポも必要だし…内容が大渋滞を引き起こすことが予測されましたので、"新年系"と"200回系"に分けることにした次第です。 元々数字にあまり拘るタイプではないので、200回も節目の通過点という考え方なんですが、それでもやっぱり節目となると感慨深いものはあります。 初めて山に登ったのは13年前。人生色々あって3年間のブランクもあり、登山歴は正味10年。本格的にソロで山と向き合うようになって7年…200回というのは山で得た経験と学びの積み重ねの数字だと思っています。 正直200回という数は決して多いとは思わない。世間には◯◯山に500回登ったとか、1000回登った、なんていう人がたくさんいますからね。ただ今の私の仕事と生活の環境の中では、年間40回ほどが限界。100回登るのに最低2年半はかかるわけですから、亀の歩みと言わざるを得ません。 ですがその200回を手を抜くことなく、真摯に大切に歩いたことには自信があります。そこで得た経験と学びは、胸を張って誇れるものです。そしてその山行のほとんどをソロで行っていることも大きな自信です。 よくこんなことが言われます。ソロで得られる経験値に対して、2人で登って得られる経験値は1/2、3人だと1/3…これは言い得て妙だと思っていて、私も実体験からそれを実感しています。 大勢でワイワイ登るのも山の楽しみの一つ。それを否定することはありません。しかし山を深く知りたい、山とじっくり向き合いたい…そうお考えの方には迷いなくソロをオススメします。いつかいいタイミングがあれば、「ソロ活のススメ」なんて特集もしてみたいものです。 数字で言えばYAMAPには山頂数なるものがありますが、私はこの数字に全く意味を感じません。YAMAPのデータの中で無くなってもいいデータはこれだとさえ思っています。 現在はランドマーク申請のリクエスト受付を停止しているようで(してないかも?)これは賢明な措置だと思いますが、一時期は誰もかれもがそこら中のピークを申請して、それをまた精査することもなく無節操に認可したものだから、一気にランドマークが増えたことがありました。 もう山でもなんでもないただの登山道のアップダウンのピークにすらランドマークが付くような有様。こんなもので荒稼ぎした山頂数という数字に何の意味があるのでしょうか? 私の自宅の裏山は、最近では全国的にもかなり有名になってきた悪名高きピークの巣窟、星田連山です(^_^;)もう歩いていると5分おきに山頂があるような状態。山頂に気づかないことも多いし、達成感も何もありません。ただ登山道を普通にアップダウンしながら歩いているだけで、どんどん山頂が記録されていきます。 この星田連山から星のブランコ辺りは、長雨やコロナ禍で山に行けない時に、散歩で歩く定番コースなんですが、YAMAPを起動させて2時間くらい散歩するだけで15座くらい記録されます。1日しっかり歩けば30〜40座くらいは楽勝ですから、ひたすら山頂数だけ稼ぎたい方は、ぜひお越しください(^^) みなさんのレポを拝見していると、「YAMAP何百座達成!」なんてタイトルをよく見かけますが、私にとってはなんの記念でもありません。活動日に通過したピークが後になってランドマーク登録された時に、それを過去に遡って反映させる修正作業が行われたんですね(現在も継続して作業中)。その作業が始まった時、私の山頂数は270座くらいだったんですが、3日くらい経って見たら330座になってました!この通過した300座が記念になろうはずがない。 ちなみに今の山頂数は404座ですが、399座の時点で「あと1座で400座やなー」と思いながら仕事行って帰ってきたら402座になってました(^_^;)400座も知らない間に通過です。山頂数なんてそれくらいのものです。 ただこの山頂数を励みに、頑張って山に行く人が増えるのならば、それはそれでいいことかもしれませんね。 私はその日の山行でピークが5座記録されようが、10座記録されようが、「一日一山」、「一日一座」のつもりで山を歩いています。そういう意味では山頂数に拘りがなくても、山行回数には拘りを感じているのかもしれません。 「一日一山」、「一日一座」という言葉には、その日一日を大切に歩く、その一座を大切に歩く…突き詰めて言えば一歩一歩を大切に歩くという気持ちを込めています。 これからも山に感謝と畏敬の念を持って、一歩一歩を大切に歩く…理由のない無駄な一歩は決して踏まない…その気持ちを決して忘れないようにしていきます。 そして山が与えてくれた経験と学びによって、自分自身が成長できるよう、真摯に山と向き合っていくことを改めて誓います。 200回は節目の通過点…300回を歩く時に、果たして私は成長しているのか?400回を歩く時に、私はどう変わっているのか?それを楽しみに、これからも「一日一山」、「一日一座」を大切に歩いて行こうと思います☆ さて、山です(^_^;) 丸3年前、登山100回目の時は、自分がどれだけ成長できたかを確認するために1回目(初めて)登った山に登りました。 https://yamap.com/activities/2803008 では200回目はどーするか?…特に記念になるような山もありませんし…成長確認かぁ…? そうだ!YAMAP1回目の山にでも行ってみようか! そんな単純な考えで訪れたのは、兵庫県福崎町の七種山(なぐさやま)。前回訪れたのは2015年6月です。そのレポがこちら」→ https://yamap.com/activities/94867 本文短けぇぇ!やればできるじゃん!(^_^;) そんな安易な考えで訪れた七種山…しかし七種山はそんな生易しい簡単な山ではなかった!(>_<) 記念すべき1回目の日記のタイトルは「低山あなどるなかれ!」。そして今回もやっぱり「低山あなどるなかれ!」です。 ただでさえ急登、やせ尾根の岩稜帯、岩場上りとハードなコース…決して楽な山ではありませんが、今回はそれに加えて雪と氷! 雪はそれほどでもありませんでしたが、古い雪が所々でガチガチに凍っている。これが危ないっ! 岩場のクライミングで足場の岩が凍っていたり、ロープ場のロープが濡れて凍って使い物にならなかったり…急坂も雪と氷で地面の状況が全くわからない。上りはなんとか登れますが、下りはそれこそ命懸けです(ー ー;) 岩場の高台から岩稜帯を見下ろし、「なんで正月早々生き死に懸けて山を歩いているんだろー…」と深いため息。 もっと楽な山にしときゃヨカッタ…家でTV見とけば、こんなに怖い思いしなくて済んだのに… 登山口まで下りた時は正直ホッとしました…ケガせず下りられてヨカッタなぁ、と。200回*\(^o^)/*なんて浮かれて、滑落して、救助されるのはシャレにならないですからねー(~_~;) その他、ルートの詳細は画像のキャプションをご覧ください(^^) で、成長は確認できたか? んんーー…わかりませんっ!状況が違い過ぎます! 前回はたしか梅雨入り前の蒸し風呂みたいな暑い日で、途中でバテバテになった記憶があります。今回は雪と氷でしょ?比べられないですね。 振り返って以前の日記を読み返してみると、本文で「降雨、降雪、強風がなければ、それほど危険なこともありません」なんて書いてるじゃありませんか!? バカヤロー!凍ってたらめちゃくちゃ危険だし、めちゃくちゃ怖ぇよっ!(>_<) ただ前回は足も痛くて体力も底をついてフラフラの下山でしたが、今回は精神はゴリゴリに削られましたけど、体力的にはまだ少し余力がありますね。これが成長だったらいいんですけど(^^) さあ、次はどこの山に行こうかなー!もしかしたら成人の日のところは連休になるかもしれない。 プチ遠征かな…?できれば生き死に賭けない山を、のんびり楽しく歩きたいものです☆

七種山 7:00、なぐさの森駐車場に到着。砂利ですがかなり広い駐車場です。新年一発目も一番乗り*\(^o^)/*
7:00、なぐさの森駐車場に到着。砂利ですがかなり広い駐車場です。新年一発目も一番乗り*\(^o^)/*
七種山 目の前には福崎町青少年野外活動センターの施設。向かい側にアスファルトの駐車場がありますが、施設利用者の駐車場なので、登山者は止めてはいけません。
目の前には福崎町青少年野外活動センターの施設。向かい側にアスファルトの駐車場がありますが、施設利用者の駐車場なので、登山者は止めてはいけません。
七種山 なぐさの森駐車場は登山者用駐車場です。
なぐさの森駐車場は登山者用駐車場です。
七種山 7:25に出発。東の空がようやく明るくなってきました。今日もいい天気になりそーです(^^)
7:25に出発。東の空がようやく明るくなってきました。今日もいい天気になりそーです(^^)
七種山 そろそろクリスマスの季節ですね!…って、終わっとるがなっ!年も明けとるがなっ!
そろそろクリスマスの季節ですね!…って、終わっとるがなっ!年も明けとるがなっ!
七種山 橋の上はガシガシに凍ってます(^_^;)
橋の上はガシガシに凍ってます(^_^;)
七種山 後頭部が暖かいと思って振り返ったらこの通り(^^)
ようやく太陽が顔を出してくれました☆
後頭部が暖かいと思って振り返ったらこの通り(^^) ようやく太陽が顔を出してくれました☆
七種山 出発してからおよそ30分の舗装路歩き。作門寺山門です。
3.6km南にある金剛城寺は6世紀頃滋岡寺として開基され、その後金剛城寺、江戸の初めには作門寺、昭和の初めに再び金剛城寺と名を変えたとのことです。
元々七種山の山中にあった作門寺ですが、明治の頃に現在の位置に移されました。この山門は山寺だった頃の山門ですね。
出発してからおよそ30分の舗装路歩き。作門寺山門です。 3.6km南にある金剛城寺は6世紀頃滋岡寺として開基され、その後金剛城寺、江戸の初めには作門寺、昭和の初めに再び金剛城寺と名を変えたとのことです。 元々七種山の山中にあった作門寺ですが、明治の頃に現在の位置に移されました。この山門は山寺だった頃の山門ですね。
七種山 ヒノキに囲まれた一本道を進みます。
ヒノキに囲まれた一本道を進みます。
七種山 雌滝の標示がありますが、全然見えません(ー ー;)
少し手前に、右に逸れて沢に向かう道があったので、それを進めば近づけるのかも?
雌滝の標示がありますが、全然見えません(ー ー;) 少し手前に、右に逸れて沢に向かう道があったので、それを進めば近づけるのかも?
七種山 鳥居がありました。神域に入ります。
鳥居がありました。神域に入ります。
七種山 八龍破地大神…初耳ですが八大龍王とありますし水神でしょうね。七種川もありますし、この辺りには滝も多いので水神が祀られているのでしょう。雨乞いなんかも行われたのかもしれません。
八龍破地大神…初耳ですが八大龍王とありますし水神でしょうね。七種川もありますし、この辺りには滝も多いので水神が祀られているのでしょう。雨乞いなんかも行われたのかもしれません。
七種山 絶っっっ対、コケる橋やん(~_~;)
コケなかったけど…
絶っっっ対、コケる橋やん(~_~;) コケなかったけど…
七種山 虹ヶ滝です。水量がちょっと少ないですが、なかなか趣きのある滝です。
虹ヶ滝です。水量がちょっと少ないですが、なかなか趣きのある滝です。
七種山 ようやく山に入る。いい雰囲気!…なんて言ってられるのは今のうち(-_-;)
ようやく山に入る。いい雰囲気!…なんて言ってられるのは今のうち(-_-;)
七種山 出発してからおよそ1時間、七種神社に到着です*\(^o^)/*
出発してからおよそ1時間、七種神社に到着です*\(^o^)/*
七種山 七種神社本殿です。山行の安全祈願をしましょー(^^)
七種神社本殿です。山行の安全祈願をしましょー(^^)
七種山 神社からは七種の滝が望めます。落差は72m、県下八景に指定されている…なんですが、7年前と変わらず水量チョロチョロ…(^_^;)
神社からは七種の滝が望めます。落差は72m、県下八景に指定されている…なんですが、7年前と変わらず水量チョロチョロ…(^_^;)
七種山 神社の奥が登山口です。
神社の奥が登山口です。
七種山 山に入るといきなり岩場の急登!もうこの後はひたすら急坂登りです!(>_<)
山に入るといきなり岩場の急登!もうこの後はひたすら急坂登りです!(>_<)
七種山 7年前もこの看板見たなー!
そう!急登に堪えるのも、また私の人生なのです!
まさに人生急登だらけ!?…疲れたよ…平らな人生歩きたい…(ー ー;)
7年前もこの看板見たなー! そう!急登に堪えるのも、また私の人生なのです! まさに人生急登だらけ!?…疲れたよ…平らな人生歩きたい…(ー ー;)
七種山 標高が少し上がって、雪がチラホラ見え始めました。
標高が少し上がって、雪がチラホラ見え始めました。
七種山 それにしても厳しい傾斜が続くなぁ!
それにしても厳しい傾斜が続くなぁ!
七種山 展望台の標示がありました。おー!いい眺め*\(^o^)/*
展望台の標示がありました。おー!いい眺め*\(^o^)/*
七種山 左端にチラッと見えているのは笠形山。
左端にチラッと見えているのは笠形山。
七種山 近くに見える尖峰が七種槍。
後で行くよー!(^o^)…なんて笑ってられる余裕はすぐになくなる。
近くに見える尖峰が七種槍。 後で行くよー!(^o^)…なんて笑ってられる余裕はすぐになくなる。
七種山 山頂が近づくにつれて、さらに傾斜は厳しくなる!
山頂が近づくにつれて、さらに傾斜は厳しくなる!
七種山 出発してからおよそ1時間55分、七種山に到着です*\(^o^)/*
山頂付近はいきなり雪!積雪は10〜15cmくらいかな?
出発してからおよそ1時間55分、七種山に到着です*\(^o^)/* 山頂付近はいきなり雪!積雪は10〜15cmくらいかな?
七種山 つなぎ岩に行こうかと思ったんですが、斜面の雪が深くて危ない!つなぎ岩も雪を被ってることでしょう。
万が一つなぎ岩の割れ目に足でも突っ込もうものなら大怪我間違いなし。雪のつなぎ岩なんてただのクレバス。
断念します。
つなぎ岩に行こうかと思ったんですが、斜面の雪が深くて危ない!つなぎ岩も雪を被ってることでしょう。 万が一つなぎ岩の割れ目に足でも突っ込もうものなら大怪我間違いなし。雪のつなぎ岩なんてただのクレバス。 断念します。
七種山 山頂からの眺め。中央奥は千ヶ峰。
山頂からの眺め。中央奥は千ヶ峰。
七種山 平らな頭に雪を被せた段ヶ峰。
平らな頭に雪を被せた段ヶ峰。
七種山 峰山高原、暁星山(^^)
峰山高原、暁星山(^^)
七種山 山頂から北斜面の下りは、雪がガチガチに凍っていて危険。軽アイゼンを装着して下ります。
山頂から北斜面の下りは、雪がガチガチに凍っていて危険。軽アイゼンを装着して下ります。
七種山 この看板もしっかり覚えてます。健脚向コースだってさ…先が思いやられる…(ー ー;)
この看板もしっかり覚えてます。健脚向コースだってさ…先が思いやられる…(ー ー;)
七種山 でも景色はいいのです☆
でも景色はいいのです☆
七種山 うわー、落ち込むような下り坂。しかも凍ってる!(>_<)
雪と氷の下が岩なのか土なのか、それさえもわからない。怖いよー!
うわー、落ち込むような下り坂。しかも凍ってる!(>_<) 雪と氷の下が岩なのか土なのか、それさえもわからない。怖いよー!
七種山 この標示を右へ。七種槍へ向かいます。
この標示を右へ。七種槍へ向かいます。
七種山 雪と氷の斜面を下る。上りならなんとか滑り止めナシでも登れそうですが、さすがに下りは危ない。
雪と氷の斜面を下る。上りならなんとか滑り止めナシでも登れそうですが、さすがに下りは危ない。
七種山 目一杯下り切ったら雪も無くなりました(^^)
アイゼン外して通常歩行に切り替えます。
目一杯下り切ったら雪も無くなりました(^^) アイゼン外して通常歩行に切り替えます。
七種山 登り返しでは露岩も目につき始めます。
登り返しでは露岩も目につき始めます。
七種山 西を向けばそこに七種薬師(薬師峰)。しかし七種山から七種槍が長いよ…(~_~;)
西を向けばそこに七種薬師(薬師峰)。しかし七種山から七種槍が長いよ…(~_~;)
七種山 七種槍山頂直下は岩場の急登!
七種槍山頂直下は岩場の急登!
七種山 ぐへぇ〜、厳しいぃ〜(>_<)
ぐへぇ〜、厳しいぃ〜(>_<)
七種山 お!青空!山頂か!?
お!青空!山頂か!?
七種山 七種山からおよそ1時間55分、出発してからおよそ3時間50分!七種槍に到着です*\(^o^)/*
七種山からおよそ1時間55分、出発してからおよそ3時間50分!七種槍に到着です*\(^o^)/*
七種山 なんとか三角点まで辿り着きました。今年も優しく手でタッチ(^^)
足で触ったり踏んだりするような下品なマネはいたしません!
なんとか三角点まで辿り着きました。今年も優しく手でタッチ(^^) 足で触ったり踏んだりするような下品なマネはいたしません!
七種山 七種槍からの展望。市川町の街並みかな?
七種槍からの展望。市川町の街並みかな?
七種山 それほど広い山頂ではないですが、誰も来そうにないので店開いて食事にします(^^)
それほど広い山頂ではないですが、誰も来そうにないので店開いて食事にします(^^)
七種山 さあ、下山しましょう!…と言いたいところなんですが、ここからが核心部(ー ー;)
さあ、下山しましょう!…と言いたいところなんですが、ここからが核心部(ー ー;)
七種山 山頂直下。野外センターに下りるには右下に下って行くことになります。
山頂直下。野外センターに下りるには右下に下って行くことになります。
七種山 谷を挟んで西側の尾根。右は七種薬師でしょ?左はそうびろ山かな?
谷を挟んで西側の尾根。右は七種薬師でしょ?左はそうびろ山かな?
七種山 さあ、いよいよ来ましたよー!やせ尾根の岩稜帯。ここからは気を抜けません!
さあ、いよいよ来ましたよー!やせ尾根の岩稜帯。ここからは気を抜けません!
七種山 岩場を越えても安心できない。先が見えないほどの急坂下り。
岩場を越えても安心できない。先が見えないほどの急坂下り。
七種山 うわー、また岩場のアップダウン。
うわー、また岩場のアップダウン。
七種山 振り返って七種山。見るからに厳しそうですね。よく登ったな…(^_^;)
振り返って七種山。見るからに厳しそうですね。よく登ったな…(^_^;)
七種山 ここはヤバいですよー。岩場のやせ尾根。ホントに狭いし、両端はほぼ垂直に切り立っている。それを通過したら一気に岩の壁をよじ登る…あー、北斜面だしちょっと雪があるなー。
ここはヤバいですよー。岩場のやせ尾根。ホントに狭いし、両端はほぼ垂直に切り立っている。それを通過したら一気に岩の壁をよじ登る…あー、北斜面だしちょっと雪があるなー。
七種山 この壁を登ります。たいして難しそうには見えないでしょ?
何を、何を!ロープはぐしょ濡れで滑って使い物にならないし、雪は大したことなさそうに見えるでしょうが、実は所々ガチガチに凍ってるんです。
足場がヤバい。とにかく落ちないことだけ考えながらよじ登る。
この壁を登ります。たいして難しそうには見えないでしょ? 何を、何を!ロープはぐしょ濡れで滑って使い物にならないし、雪は大したことなさそうに見えるでしょうが、実は所々ガチガチに凍ってるんです。 足場がヤバい。とにかく落ちないことだけ考えながらよじ登る。
七種山 この看板が何度も出てくる。見るたびに精神力が削られていく…
この看板が何度も出てくる。見るたびに精神力が削られていく…
七種山 岩場から眺める景色で、なんとか平静を取り戻す。
岩場から眺める景色で、なんとか平静を取り戻す。
七種山 うわー、あかん!礫や!礫が多くなってきた!
怖すぎて「レキーーーっ!」って叫んでます(^_^;)
うわー、あかん!礫や!礫が多くなってきた! 怖すぎて「レキーーーっ!」って叫んでます(^_^;)
七種山 でも景色は素晴らしい!野外センター近くの田口奥池もすぐそこに見えます…が、ここからまだまだ先は長い…
でも景色は素晴らしい!野外センター近くの田口奥池もすぐそこに見えます…が、ここからまだまだ先は長い…
七種山 奥山の三角点にタッチ(^^)
奥山の三角点にタッチ(^^)
七種山 集中!集中!事故は下りに多いですからね。
集中!集中!事故は下りに多いですからね。
七種山 うわー、マジか…ガチで怖いな、ここ…
うわー、マジか…ガチで怖いな、ここ…
七種山 こんなん降りられへんって!ロープ頼りなさ過ぎやろ!
意を決して下る。途中で右に迂回路があるのを発見!すぐエスケープ。
迂回路あるんやったら、もう少しわかりやすく案内してくれ!死ぬかと思た(>_<)
こんなん降りられへんって!ロープ頼りなさ過ぎやろ! 意を決して下る。途中で右に迂回路があるのを発見!すぐエスケープ。 迂回路あるんやったら、もう少しわかりやすく案内してくれ!死ぬかと思た(>_<)
七種山 振り返る。こんなエゲツない岩場を下ってきたんか。見るんじゃなかった…(^_^;)
振り返る。こんなエゲツない岩場を下ってきたんか。見るんじゃなかった…(^_^;)
七種山 鉄塔を越えてまだまだ進む!
鉄塔を越えてまだまだ進む!
七種山 登り返しもゴリゴリの岩場!
登り返しもゴリゴリの岩場!
七種山 振り返ると七種山と七種槍が仲良く並んでいた。カッコええなー(^^)
振り返ると七種山と七種槍が仲良く並んでいた。カッコええなー(^^)
七種山 ようやく池が近づいてきた(^^)
ようやく池が近づいてきた(^^)
七種山 登山口まで下りてきました。まず思ったことは…生きて下りられてヨカッタぁ〜。
登山口まで下りてきました。まず思ったことは…生きて下りられてヨカッタぁ〜。
七種山 ここからは遊歩道歩き。死を意識しないでいいということが、こんなにも幸せなことなんだと再認識。
ここからは遊歩道歩き。死を意識しないでいいということが、こんなにも幸せなことなんだと再認識。
七種山 何の実?まるで作り物みたい!めっちゃカワイイ(≧∀≦)
何の実?まるで作り物みたい!めっちゃカワイイ(≧∀≦)
七種山 田口奥池です。カモがたくさんいます。めっちゃ鳴いてます(^_^;)
田口奥池です。カモがたくさんいます。めっちゃ鳴いてます(^_^;)
七種山 野外センターの脇を通って車道に出る。
野外センターの脇を通って車道に出る。
七種山 無事、駐車場に戻ってきました*\(^o^)/*
なぜ私は正月から生き死に懸けて山を歩いているのだろー?自問自答する…ま、いっか。怪我せず無事に下りて来たんだから☆
みなさま、今年もよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ
無事、駐車場に戻ってきました*\(^o^)/* なぜ私は正月から生き死に懸けて山を歩いているのだろー?自問自答する…ま、いっか。怪我せず無事に下りて来たんだから☆ みなさま、今年もよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ
七種山 参考資料
悪名高きピークの巣窟、星田連山(^_^;)
参考資料 悪名高きピークの巣窟、星田連山(^_^;)

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