三峰山 雪の尾根歩き

2022.01.02(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:20

距離

10.2km

上り

842m

下り

842m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 20
休憩時間
38
距離
10.2 km
上り / 下り
842 / 842 m
12
9
1 20
29

活動詳細

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やはり雪の尾根歩きは楽しい。うさぎの足跡🐇、きれいに軌跡が残っている。立ち止まった痕跡があったりして、実際にはお目にかかっていないが想像力をかき立てられる。 今日の三峰山、麓の雪はほぼない。みつえ青少年旅行村の登山口手前の登山用駐車場にクルマを止めて装備を選択。ワカンは持たず、モンベルのチェーンスパイクをリュックにいれた。 登山ルートは迷った末に不動滝ルートを選択。不動滝をしっかり見ることにした。滝まではほぼ雪はなく、避難小屋の少し手前で雪が凍結していたのでチェーンスパイクを装着した。避難小屋で登り尾ルートと合流。徐々に積雪が増え始め、三畝峠で尾根に到達すると雪山らしい景色になった。晴天、気温も風も穏やかな道を山頂に向かう。樹氷も霧氷も全くなかった。 山頂の展望を味わって八丁平へ移動し、風を避けて昼食休憩をとった。太陽が眩しい。 八丁平から三畝峠へ戻り、新道峠まで緩やかなアップダウンの尾根道を辿る。この尾根は大部分が明るく広い自然林の中。積雪も30センチ前後ありスノーシューで楽しめそうなところだ。雪のシーズンしか歩いたことがないが、新緑の頃も良いのではと思う。シカやウサギの足跡が錯綜して楽しい雪歩きだった。 この尾根道、標識に〝中央構造線を歩く道〟とある。尾根の南側に中央構造線が並行しているらしい。‥ということは、春秋のタカの渡りの主要コースにあるということになる。タカには中央構造線が見えているのだろうか? 新道峠から尾根を離れ下山した。歩きやすいようよく考えられたルート、最後の林道歩きが長いのがたまにキズかな。 今年の初登山、神経痛のストレスもあまりなく満足の単独行になった。

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