白鳥山 新年のえびの高原池めぐり

2022.01.02(日) 日帰り

新年2発目は、霧島山のえびの高原の池巡りをしてきました。 1発目の甑島は舗装路歩きだったので、山歩きとしては今回が2022年初ということになります。 えびの高原の駐車場から、白紫池、六観音御池、不動池の3つの火口湖をまわりました。 本来なら、不動池からえびの高原駐車場まで、県道1号線の傍を通って速やかに戻れるのですが、近年は硫黄山噴火の影響で、硫黄山の近くを通ることができなくなっています。不動池までは行けるものの、そこからは来た道を戻らなければならず、通常よりも時間がかかってしまいました。 えびの高原まで帰還してくると、空が晴れてきました。 この青空の下で不動池を見たかったなと、若干恨めしい気分に・・・ しかし、夕方18時半の船で大分の臼杵から四国、愛媛の八幡浜にわたる予定だったので、お昼過ぎにはえびの高原を出る必要があり、やむなくえびの高原を後にしました。 ――EXPLORING RECORD――――――>> 登山記録 234記録 3000m峰 10/21 日本百高峰 39/100 日本百名山 67/100 日本二百名山 93/200 日本三百名山 110/301 一等三角点百名山 39/100 都道府県最高峰 22/47 ――――――――――――――――――

えびの高原駐車場よりスタート。

えびの高原駐車場よりスタート。

えびの高原駐車場よりスタート。

川が凍っています。 
普段はもっと凍るのでしょうか?

川が凍っています。  普段はもっと凍るのでしょうか?

川が凍っています。  普段はもっと凍るのでしょうか?

これは芸術的な苔玉。

これは芸術的な苔玉。

これは芸術的な苔玉。

冬なので、森の中も明るいです。

冬なので、森の中も明るいです。

冬なので、森の中も明るいです。

分岐。まずは白鳥山、二湖パノラマ展望台方面へ。

分岐。まずは白鳥山、二湖パノラマ展望台方面へ。

分岐。まずは白鳥山、二湖パノラマ展望台方面へ。

二湖パノラマ展望台が見えてきました。

二湖パノラマ展望台が見えてきました。

二湖パノラマ展望台が見えてきました。

展望台からは、白紫池と六観音御池の2つの火口湖を見ることができます。まずは、六観音御池。

展望台からは、白紫池と六観音御池の2つの火口湖を見ることができます。まずは、六観音御池。

展望台からは、白紫池と六観音御池の2つの火口湖を見ることができます。まずは、六観音御池。

六観音御池の左奥に見えている台形の山は、甑岳です。

六観音御池の左奥に見えている台形の山は、甑岳です。

六観音御池の左奥に見えている台形の山は、甑岳です。

そしてこちらが白紫池。奥に見える鉄塔がある場所が白鳥山。 
白紫池は少々凍っています。

そしてこちらが白紫池。奥に見える鉄塔がある場所が白鳥山。  白紫池は少々凍っています。

そしてこちらが白紫池。奥に見える鉄塔がある場所が白鳥山。  白紫池は少々凍っています。

二湖パノラマ台より。 
左の山は甑岳ですが、右奥は夷守岳でしょうか。

二湖パノラマ台より。  左の山は甑岳ですが、右奥は夷守岳でしょうか。

二湖パノラマ台より。  左の山は甑岳ですが、右奥は夷守岳でしょうか。

白鳥山へ向けての登り。立派な大岩があります。

白鳥山へ向けての登り。立派な大岩があります。

白鳥山へ向けての登り。立派な大岩があります。

韓国岳と硫黄岳を望む。

韓国岳と硫黄岳を望む。

韓国岳と硫黄岳を望む。

彼方には錦江湾と桜島、そして開聞岳も見えます。

彼方には錦江湾と桜島、そして開聞岳も見えます。

彼方には錦江湾と桜島、そして開聞岳も見えます。

韓国岳、硫黄山、そして白紫池。 
これは良い眺めです。

韓国岳、硫黄山、そして白紫池。  これは良い眺めです。

韓国岳、硫黄山、そして白紫池。  これは良い眺めです。

白鳥山に到着。2022年、最初の山頂です。

白鳥山に到着。2022年、最初の山頂です。

白鳥山に到着。2022年、最初の山頂です。

噴煙を上げる硫黄山。2018年に噴火しており、周辺が立ち入り禁止になっています。

噴煙を上げる硫黄山。2018年に噴火しており、周辺が立ち入り禁止になっています。

噴煙を上げる硫黄山。2018年に噴火しており、周辺が立ち入り禁止になっています。

白鳥山展望台より見る、韓国岳と硫黄山。

白鳥山展望台より見る、韓国岳と硫黄山。

白鳥山展望台より見る、韓国岳と硫黄山。

下りの途中で眺める六観音御池。奥には小林の市街地も見えます。

下りの途中で眺める六観音御池。奥には小林の市街地も見えます。

下りの途中で眺める六観音御池。奥には小林の市街地も見えます。

さきほど分岐した白紫池の畔をとおる道と合流。

さきほど分岐した白紫池の畔をとおる道と合流。

さきほど分岐した白紫池の畔をとおる道と合流。

六観音御池。残念ながら展望デッキが工事中で立ち入り禁止に。

六観音御池。残念ながら展望デッキが工事中で立ち入り禁止に。

六観音御池。残念ながら展望デッキが工事中で立ち入り禁止に。

不動池へ向かいます。行っても。来た道を引き返すことになりますが、いま不動池に行くにはこの道しかありません。

不動池へ向かいます。行っても。来た道を引き返すことになりますが、いま不動池に行くにはこの道しかありません。

不動池へ向かいます。行っても。来た道を引き返すことになりますが、いま不動池に行くにはこの道しかありません。

不動池への道にあるアカマツ群生地。

不動池への道にあるアカマツ群生地。

不動池への道にあるアカマツ群生地。

正面に硫黄山の噴煙が見えてきました。巨大な風呂釜ですね。 
そんな生易しいものではないとおもいますが・・・

正面に硫黄山の噴煙が見えてきました。巨大な風呂釜ですね。  そんな生易しいものではないとおもいますが・・・

正面に硫黄山の噴煙が見えてきました。巨大な風呂釜ですね。  そんな生易しいものではないとおもいますが・・・

通行止めになっている県道1号が見えてくれば、まもなく不動池です。 
以前は硫黄山にも登ることができたので、硫黄山登山道の入り口も見えています。当然立ち入り禁止。

通行止めになっている県道1号が見えてくれば、まもなく不動池です。  以前は硫黄山にも登ることができたので、硫黄山登山道の入り口も見えています。当然立ち入り禁止。

通行止めになっている県道1号が見えてくれば、まもなく不動池です。  以前は硫黄山にも登ることができたので、硫黄山登山道の入り口も見えています。当然立ち入り禁止。

そしてこちらが不動池です。

そしてこちらが不動池です。

そしてこちらが不動池です。

不動池の岸辺。

不動池の岸辺。

不動池の岸辺。

水面はやや薄く凍っていますね

水面はやや薄く凍っていますね

水面はやや薄く凍っていますね

鮮やかな湖水が特徴の不動池ですが、あいにくの曇りで水面がいい感じの色になりませんでした。 
では、ここから来た道を戻ります。

鮮やかな湖水が特徴の不動池ですが、あいにくの曇りで水面がいい感じの色になりませんでした。  では、ここから来た道を戻ります。

鮮やかな湖水が特徴の不動池ですが、あいにくの曇りで水面がいい感じの色になりませんでした。  では、ここから来た道を戻ります。

六観音御池まで戻ってきました。

六観音御池まで戻ってきました。

六観音御池まで戻ってきました。

展望台に入れなくて残念。

展望台に入れなくて残念。

展望台に入れなくて残念。

新年にこれだけ青々とした森が広がっているのも、いいですね。

新年にこれだけ青々とした森が広がっているのも、いいですね。

新年にこれだけ青々とした森が広がっているのも、いいですね。

そして白紫池の畔へ。 
池の水はうっすらと凍っています。

そして白紫池の畔へ。  池の水はうっすらと凍っています。

そして白紫池の畔へ。  池の水はうっすらと凍っています。

白紫池の風景。

白紫池の風景。

白紫池の風景。

昼になって気温が上がってきたためか、氷の溶けているような音がします。

昼になって気温が上がってきたためか、氷の溶けているような音がします。

昼になって気温が上がってきたためか、氷の溶けているような音がします。

常緑樹に囲まれた白紫池。

常緑樹に囲まれた白紫池。

常緑樹に囲まれた白紫池。

晴れましたね・・・ 
これぐらい晴れている状況で不動池を見たかったです。

晴れましたね・・・  これぐらい晴れている状況で不動池を見たかったです。

晴れましたね・・・  これぐらい晴れている状況で不動池を見たかったです。

駐車場に帰還。おつかれさまでした。

駐車場に帰還。おつかれさまでした。

駐車場に帰還。おつかれさまでした。

えびの高原駐車場よりスタート。

川が凍っています。  普段はもっと凍るのでしょうか?

これは芸術的な苔玉。

冬なので、森の中も明るいです。

分岐。まずは白鳥山、二湖パノラマ展望台方面へ。

二湖パノラマ展望台が見えてきました。

展望台からは、白紫池と六観音御池の2つの火口湖を見ることができます。まずは、六観音御池。

六観音御池の左奥に見えている台形の山は、甑岳です。

そしてこちらが白紫池。奥に見える鉄塔がある場所が白鳥山。  白紫池は少々凍っています。

二湖パノラマ台より。  左の山は甑岳ですが、右奥は夷守岳でしょうか。

白鳥山へ向けての登り。立派な大岩があります。

韓国岳と硫黄岳を望む。

彼方には錦江湾と桜島、そして開聞岳も見えます。

韓国岳、硫黄山、そして白紫池。  これは良い眺めです。

白鳥山に到着。2022年、最初の山頂です。

噴煙を上げる硫黄山。2018年に噴火しており、周辺が立ち入り禁止になっています。

白鳥山展望台より見る、韓国岳と硫黄山。

下りの途中で眺める六観音御池。奥には小林の市街地も見えます。

さきほど分岐した白紫池の畔をとおる道と合流。

六観音御池。残念ながら展望デッキが工事中で立ち入り禁止に。

不動池へ向かいます。行っても。来た道を引き返すことになりますが、いま不動池に行くにはこの道しかありません。

不動池への道にあるアカマツ群生地。

正面に硫黄山の噴煙が見えてきました。巨大な風呂釜ですね。  そんな生易しいものではないとおもいますが・・・

通行止めになっている県道1号が見えてくれば、まもなく不動池です。  以前は硫黄山にも登ることができたので、硫黄山登山道の入り口も見えています。当然立ち入り禁止。

そしてこちらが不動池です。

不動池の岸辺。

水面はやや薄く凍っていますね

鮮やかな湖水が特徴の不動池ですが、あいにくの曇りで水面がいい感じの色になりませんでした。  では、ここから来た道を戻ります。

六観音御池まで戻ってきました。

展望台に入れなくて残念。

新年にこれだけ青々とした森が広がっているのも、いいですね。

そして白紫池の畔へ。  池の水はうっすらと凍っています。

白紫池の風景。

昼になって気温が上がってきたためか、氷の溶けているような音がします。

常緑樹に囲まれた白紫池。

晴れましたね・・・  これぐらい晴れている状況で不動池を見たかったです。

駐車場に帰還。おつかれさまでした。

この活動日記で通ったコース

白鳥山-硫黄山北登山口 周回コース

  • 03:15
  • 7.4 km
  • 398 m
  • コース定数 12