2022年、元旦快晴の大崩山

2022.01.01(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:24

距離

9.7km

上り

1285m

下り

1275m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 24
休憩時間
32
距離
9.7 km
上り / 下り
1285 / 1275 m
20
1 16
1 29
48
35
45
18

活動詳細

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年末年始九州遠征登山3座目。 宮崎県にある200名山、大崩山。 山腹の大岩がシンボルで、遠くからでもすぐ分かる。 湧塚、坊主尾根周回のクラシックルートで登る。 この日は2022年の元日。 登山口の駐車場は路肩だが、夜明け前に着いたのに車は多い。 皆、初日の出を山の上で迎えようとしているのだろう。 沢沿いを歩いて湧塚ルートへ。 歩きやすい地形や植生だからか登山道を外れやすく、地味にルートファインディング力が必要だった。 最初のハイライト、袖ダキからの景色は最高! 坊主尾根と湧塚ルートの間の険しい谷と雪景色が大迫力。感動した! 岩場を越えると山頂までは打って変わって穏やかな散歩が出来、メリハリが楽しい。 山頂は地味だが近くの石塚からは、360度の大展望を楽しめた。 阿蘇山、九重山、由布岳など九州の名山を見ていると、九州って良いなとしみじみと感じる。 坊主尾根は九州トップクラスで難しいと聞いていたが、確かに面倒な箇所多い。 ハシゴとロープが非常に多く、懸垂下降みたいなロープもあるので、筋力が無いと登れないかも。 すぐに終わると思ってストックを折り畳まずに下ったが、象岩の鎖のトラバースからはちゃんと準備を整えたほうが良かった。 坊主尾根は、道を付けるべきでないところに付けた感がある。 だが大崩山は名山だと思う。 このような山を快晴の元日に登れて、本当に良かった。 下山後、元日でも開いてた延岡のヘルストピアで汗を流した。

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