天女の頂へ

2021.12.30(木) 日帰り

活動データ

タイム

07:57

距離

12.0km

上り

1168m

下り

1169m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 57
休憩時間
1 時間 30
距離
12.0 km
上り / 下り
1168 / 1169 m
1
4 11
3 18
1

活動詳細

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八経ヶ岳の予定でしたが 午後から風速25m/sとの予報 下山開始時間が遅れてしまうと 大変な事になると思い やや急ぎましたが 積雪のため 意外と時間がかかってしまい 天女の頂のまでのピストンとしました 麓には少しの雪と霜 チェーンスパイクで充分でしたが 登るにつれて積雪が深まり 天女の頂付近は スノーシューでも沈み込み 歩きにくい箇所がありました 下山後 時間が余ったので みたらい渓谷へ 雪の付いた巨岩や氷柱 大小数々の滝が美しかったです 氷瀑はまだ見れませんでしたが のんびりお散歩するには とても良い感じ 帰りにお豆腐屋さんで お豆腐を買って 帰路につきました これで今年は登り納め 今年も数々の山へ 楽しく登る事が出来ました 山へご一緒して下さった方々 いつも日記を見てくださる皆様 本当に ありがとうございました 全ての方に 良い年が訪れますよう 願っております

八経ヶ岳 暗い時間からスタートです

やや大粒の雪
シャッターを切ると
こんな風に映るのですね
暗い時間からスタートです やや大粒の雪 シャッターを切ると こんな風に映るのですね
八経ヶ岳 登るにつれ
雪深くなります
登るにつれ 雪深くなります
八経ヶ岳 曇天ですが良い感じ
曇天ですが良い感じ
八経ヶ岳 少し開けたところ
少し開けたところ
八経ヶ岳 美しいです
美しいです
八経ヶ岳 アイゼンをスノーシューに
履き替えます
アイゼンをスノーシューに 履き替えます
八経ヶ岳 「午後から吹雪くかなぁ 
風速25m (予報)はコワイな」

「吹雪く前に帰ってこれればいいけど
この雪ではキビシイかな」
「午後から吹雪くかなぁ 風速25m (予報)はコワイな」 「吹雪く前に帰ってこれればいいけど この雪ではキビシイかな」
八経ヶ岳 「やねー  この先 行ってみたいけど
今日は無理かな」
「やねー この先 行ってみたいけど 今日は無理かな」
八経ヶ岳 「どうする?ここらへんで引き返す?」
「どうする?ここらへんで引き返す?」
八経ヶ岳 「この辺り 少し散歩して帰ろうか」
「この辺り 少し散歩して帰ろうか」
八経ヶ岳 ノートレースの
フワフワの雪の上を歩きます
ノートレースの フワフワの雪の上を歩きます
八経ヶ岳 しっかり積もってます
スノーシューが この通り

「あ!天女の頂の標識あったわ
ほら あそこ」
しっかり積もってます スノーシューが この通り 「あ!天女の頂の標識あったわ ほら あそこ」
八経ヶ岳 小さな標識発見
“天女の頂”1,518m  到着
小さな標識発見 “天女の頂”1,518m 到着
八経ヶ岳 まだ朝ですが
小腹が空いたので
まだ朝ですが 小腹が空いたので
八経ヶ岳 風を避けて 早めのお昼にします
風を避けて 早めのお昼にします
八経ヶ岳 温かくてホッコリ

山で食べると
100倍美味しいカップ麺

食べ終えて下山開始です
温かくてホッコリ 山で食べると 100倍美味しいカップ麺 食べ終えて下山開始です
八経ヶ岳 下山後 時間があるので
近くのみたらい渓谷へ
下山後 時間があるので 近くのみたらい渓谷へ
八経ヶ岳 巨岩に真っ白な雪  

もっと積もれば
大きな雪の塊みたいになるのかしら
巨岩に真っ白な雪 もっと積もれば 大きな雪の塊みたいになるのかしら
八経ヶ岳 橋の上から📸
橋の上から📸
八経ヶ岳 今年の山は これで終わり

アッと言う間の一年
山を通じて 喜びや感動の多い
楽しい一年を過ごす事が出来ました
今年の山は これで終わり アッと言う間の一年 山を通じて 喜びや感動の多い 楽しい一年を過ごす事が出来ました
八経ヶ岳 関わって下さった皆様
本当にありがとうございました

来年もまた 宜しくお願いします😊
関わって下さった皆様 本当にありがとうございました 来年もまた 宜しくお願いします😊

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