鐘撞堂山の円良田湖コースとかんぽの宿寄居の温泉

2021.12.19(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 35
休憩時間
1 時間 22
距離
8.7 km
のぼり / くだり
476 / 422 m
48
8
20
3
3
54
8
2

活動詳細

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 鐘撞堂山という一度聞いたら忘れられない名前の山に登ってきました。寄居町さんが整備してくれているらしい「円良田コース」というのを歩きました。鐘撞堂山に登って鐘を撞き、少林寺を往復して五百羅漢と千体荒神を見学し、円良田湖を見て、かんぽの宿の展望温泉でゴールという、贅沢コースでした。特に難しい道はなく、自分にとっては、長く歩く練習になりました。寄居町の健康づくり課にわかりやすい地図がありました。 https://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/09/walkingguide.html  鐘撞堂山山頂はとても展望が良かったです。すごく混み合っていて、なぜかみんな大きな声で話しています。この時期は、赤城山に登れないので群馬から来る人が多いそうです。 鐘は1人1回撞けます。たまたまかもしれませんが、すごく良い音が出ました。  山頂をおりて少林寺へ向かう道では、がくっと人が少なくなりました。地味にきつい階段があり、昼も近いのに大きな霜柱が残っていました。きつつきが木をつついているような音も聞こえました。少林寺の五百羅漢は圧巻でした。延々と続き、これだけたくさんの羅漢に見守られれば、道迷いは無いでしょう。反対側の道の千体荒神はつまり、板碑のようでした。千以上並んでいるようです。もしこれだけの人が戦争で亡くなったのであったら、、、などと考えてしまいました。五百羅漢と千体荒神とも見応え満点で、この道は両方通るべきと思いました。  円良田湖に戻ったら、また別世界が広がっていました。静かな湖です。釣り人が黙って座っています。なんだか羨ましいです。ここの景色はとても気に入りました。ただ、湖の橋を渡って最後の山道に入るまでの車道を歩くのが、ちょっと危なかったです。円良田コースのために、ここだけでもガードレールをつけて欲しいです。  そして、味のある山道を通ってかんぽの宿でゴール。日帰り温泉の受け付け時間になんとか間に合った。。。温泉がすばらしかった。ガラス張りのお風呂から、秩父の山を見渡せます。露天風呂で空を見上げたら真っ青でした。鐘撞堂山に登りに来たら、このお風呂に入らないと絶対もったいない。そして、あんまり気持ちよくて、脱衣所に忘れ物をしてしまった。。。電話をしたら快くご対応頂き、すぐに見つかって家まで送ってくれました。素晴らしい対応でした。また入りに行きたいです。  この日は風もなく暖かでしたが、歩いていると鼻水が出て困りました。次は春に、また同じコースを登りに行きたいです。

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