秘技、虎ひしぎ! TKB106

2021.12.19(日) 日帰り

活動データ

タイム

01:47

距離

4.8km

のぼり

618m

くだり

631m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
1 時間 47
休憩時間
3
距離
4.8 km
のぼり / くだり
618 / 631 m
1
43
8

活動詳細

すべて見る

雷電 「ま、まさか!あれは…虎ひしぎ…!?」 富樫「知っているのか雷電…!?」 雷電「うむ」 虎ひしぎ… 日本古武術秘伝の技の一つ。 手の指の動きによって、大きな段差や坂道を上ったり、下りたりするのが楽になるという技である。 武術研究家の甲野義紀氏によって現代社会にも知れ渡るようなる。 ちなみに甲野氏の古武術による体の使い方で、介護の現場が楽になったのは有名な話である。 山と溪谷社刊 【驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術 「カラダの技の活かし方」】より って、ゴメンなさいw 「魁!男塾」の雷電のくだりと、民明書房をマネして書きたかっただけですm(__)m 先日の山歩きの講習会登山で「虎ひしぎ」を教えたところ、楽に登れるようになったという意見が多かったです。 以前、自分も虎ひしぎで山登りをしてみましたが、イマイチ効果が感じられず半信半疑でした。 そこで、今回試しに自分も虎ひしぎでタイムアタックに挑戦してきました。 結果は… 御幸ヶ原コース44分(鳥居から御幸ヶ原まで) 筑波山一周 1時間47分(女体山のみ) と、普段と大して変わりませんでした…(泣) 先日参加したメンバーによると、虎ひしぎをやる事によって、腋が締り体の芯がしっかりして、体がブレなくなり登りやすいとの事です。 やり方が正しいのか分かりませんが、とりあえず写真のコメントに記載しておきます。 ※追記 甲野氏の動画を載せておいたので、そちらを参考にしてください。 ◆驚くような威力を発揮する虎ひしぎ https://youtube.com/shorts/doBiOZPGTxI?si=zEvz_656tEwJubnF ◆驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術「カラダの技の活かし方」 https://youtu.be/o_uhiz9Knp0?si=TUMdBOOc6l546EpG ◆ 筋肉ではなく「技」力を出す https://youtu.be/H2j2cEH_ltg?si=XZxxM1PctCzHSp_m ぜひ皆さんも騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか。 というわけで、冒頭でお伝えした みんな大好き筑波山ですが、自然研究路の崩落現場の工事のため一部立ち入り禁止になっていました。 立身石にも寄れないみたいですね。 工事関係者の皆様、寒い中ありがとうございますm(__)m

筑波山 雲一つない快晴でした。
雲一つない快晴でした。
筑波山 山頂はいつもの賑わいです。
山頂はいつもの賑わいです。
筑波山 橋から
橋から
筑波山 本日もワラーチです。

この日もよく見かける裸足のトレランの男性が登っていました。
さすががにこの季節の裸足は心配になります。
本日もワラーチです。 この日もよく見かける裸足のトレランの男性が登っていました。 さすががにこの季節の裸足は心配になります。
筑波山 親指は前腕を内旋させる方向へ
(右手なら内側へ左回り、左手なら右回り)

人差し指は逆に前腕を外旋させる方向へ

そして手のひらを下へ向ける。
親指は前腕を内旋させる方向へ (右手なら内側へ左回り、左手なら右回り) 人差し指は逆に前腕を外旋させる方向へ そして手のひらを下へ向ける。
筑波山 前腕を内旋させると肘が外に向きます。
そこから脇を絞めます。(肘は後方を向きます)

前腕を内旋させ、脇をギュッと絞めると、体幹がしっかりするみたいです。

登りの際には、右脚を出したら、右手を下へ向けて内旋させて絞る。
すると右肩と右側の腰が右脚に乗るようになり、重心が右前に移動します。
脇を絞ると右肩が下がる様な感じになります。
(実際には下がっていないはず)
その際に左手も下を向けたままで、左腕は力を緩めて肘から前腕を少しあげる。


今度は左脚を引き上げる際に、左手を下へ向けて内旋させて絞る。
そして左肩と左側の腰を左脚に乗せるように、重心を左脚に乗せます。

それを繰り返すと虎ひしぎで登れる様になります🐅

上半身だけでなく、2軸歩行やフラット着地、静荷重静移動歩行などの基礎的な登り方は必要になるので、それらも身につけると良いでしょう。
前腕を内旋させると肘が外に向きます。 そこから脇を絞めます。(肘は後方を向きます) 前腕を内旋させ、脇をギュッと絞めると、体幹がしっかりするみたいです。 登りの際には、右脚を出したら、右手を下へ向けて内旋させて絞る。 すると右肩と右側の腰が右脚に乗るようになり、重心が右前に移動します。 脇を絞ると右肩が下がる様な感じになります。 (実際には下がっていないはず) その際に左手も下を向けたままで、左腕は力を緩めて肘から前腕を少しあげる。 今度は左脚を引き上げる際に、左手を下へ向けて内旋させて絞る。 そして左肩と左側の腰を左脚に乗せるように、重心を左脚に乗せます。 それを繰り返すと虎ひしぎで登れる様になります🐅 上半身だけでなく、2軸歩行やフラット着地、静荷重静移動歩行などの基礎的な登り方は必要になるので、それらも身につけると良いでしょう。

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