稲荷山コースで高尾のダイヤモンド富士へ

2021.12.18(土) 日帰り

活動データ

タイム

03:52

距離

4.0km

上り

420m

下り

153m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 52
休憩時間
11
距離
4.0 km
上り / 下り
420 / 153 m
30
1 5
8

活動詳細

すべて見る

嵐のあと×晴天×ダイヤモンド富士 だったんで、今日は高尾。 13時過ぎに登山開始。 登りのリフト、がら空きだったけど、がんばって稲荷山コース。 まだ登山靴持ってなかったころに一度下りで使って、とてもキツくて、もう二度と使わないと誓った道。 けど、余裕で登れるようになってた。チョロかった。 稲荷山も高尾山も、まかずにちゃんと山頂を踏む。 高尾山からの富士山が、なんだか異様に大きく見えた。 これはヤバいぞ。ダイヤモンド富士見えちゃうぞ。 それにしても、山頂ももみじ台も、紅葉の時期とは打って変わってガラガラ。時間が遅かったからかな?それとも冬はこんなもん? もみじ台に2時半くらいに着く。 パーティでわいわい待ってる人が多いなか、わたしは「一緒にいてもひとり」という孤独感いやます本を読んで時を待つ。 細田屋は通常営業らしく、2時だか2時半だかに閉店してて、仕方がないから店の外の段になってるところにマットを敷いて。白湯を飲みつつ。 少しずつ、日が落ちて、富士山が光に隠れる。 さらに日が落ちて、赤く色づき始めるのと同じくらいに、富士山と重なり始める。 みんないつのまにか立ち上がって、みんな同じように富士山をカシャカシャ写す。 目だと眩しくて見えないけど、iPhoneごしだときれいに見える富士山。 こんなにきれいに見えることは滅多にないと、すれ違ったベテラン風のおじさまが言っていた。 帰りは一号路経由でケーブルカーへ。 天狗のいるところで、ナイトハイクツアーみたいな人だかりがあって、ムササビかなにかを観察していた。 「あそこ、ほら!」 とみんな言ってるので、そっちを一生懸命探したけど、ムササビ発見できず。 夜の山道歩きもしたかったけど、1人で真っ暗で怖かったんで、見送りました。 でも、夜景、きれいだった。 街の光が、宵闇からフワッと浮き立っているように見えた。 いつもの日帰り登山だと、夜明けや夕暮れ、夜は味わえない。 今日は、ちょっと遅くまでいただけで、いろんな色を見た。 夜の登山もおもしろそうだな。

活動の装備

  • ナルゲン(nalgene)
    ナルゲンボトル500ml
  • ミレー(MILLET)
    【ウィメンズ】ドライナミック メッシュ タンクトップ
  • その他(Other)
    Bambi
  • 山と道(YAMATOMICHI)
    Merino 5-Pocket Pants (Men)
  • モンベル(mont-bell)
    ウイックロン ボーダーシャツ ロンT
  • 山と道(YAMATOMICHI)
    Sacoche
  • モンベル(mont-bell)
    アルパイン サーモボトル 0.5L
  • その他(Other)
    ウルトラライトダウンコンパクトジャケット
  • パタゴニア(patagonia)
    R2ジャケット

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。