三斗小屋温泉煙草屋旅館 那須岳

2021.12.11(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

09:00

距離

11.8km

上り

1143m

下り

850m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 11
休憩時間
41
距離
4.8 km
上り / 下り
404 / 329 m
2 41
DAY 2
合計時間
5 時間 49
休憩時間
1 時間 16
距離
6.9 km
上り / 下り
735 / 521 m
39
26
1 5
31

活動詳細

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今シーズン最初の雪山は那須岳の奥、三斗小屋温泉。いつか行きたいと思っていた山の温泉シリーズだけど積雪期に初訪問するとは思わなかった。おかげで入山者は少なく、温泉は少人数で独占できて満足度の高い温泉登山。 1日目 強風で峠の茶屋から峰の茶屋に登るまでの間に何度も耐風姿勢を取る状態。雪(?)も舞って顔のわずかな露出部分が痛い。それでも慣れとは怖いもので、2月の赤岳稜線で1歩踏み出すのも怖い風に吹かれたことと比べたらここは耐えるだけだと思えてしまう。 峰の茶屋を越えて避難小屋まで下ってしまえば風も危険箇所もなく雪山ハイクだった。 煙草屋旅館の野天風呂は冷えた体に最高で、女性時間が始まるまでずっと入っていました(外が寒くて風呂から出られなかったともいう)。野天風呂には簡易の脱衣所(屋根)があります。 男性が入れる内湯は泉質が違って透明なお湯。温度はちょっとぬるめだけど室内なので冬でも寒くはない。どちらの風呂も季節を変えてまた入りに行きたいと思う。 2日目 風はビル風くらいの強さまで弱くなり、さらには予報よりも晴れが優勢となったので朝日岳&茶臼岳を踏んでフルコースで下山することに。煙草屋旅館からのコースは峰の茶屋ルート以外は踏み跡も少ないしやめた方がいいと教えて頂いたので朝日岳も茶臼岳も峰の茶屋起点で。 以前の那須岳は紅葉の季節に登頂し、それはキレイだったけど火山と雪の無機質なコントラストも美しい。決して優しくない冬の山容から自然を強く感じるのは自分だけだろうか。 今回足元は6本爪でしたが、雪がしっかり着いた斜面もあって12本の方が楽に歩けそうなところがありつつ、強風&晴天で岩が露出している箇所は多くあり、両日とも気温は高めで残雪期のような重めの雪質で、決して歩きやすいコンディションではなかったと思います。 持ってないので想像ですが、チェーンアイゼンだと足裏全体に引っ掛かりができつつ雪のない場所でも歩けてよいのかな? 車の足元はロープウェイまで上がるなら天気次第で積雪&凍結があるので冬タイヤ必須です。

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