美ヶ原トワイライトハイク!北アルプスのシルエットの後は満天の星空が待っていた🌟

2021.12.05(日) 日帰り

ヤマップのバッチの100名山登頂を年内に少し増やしたいという野望が芽生えた。 どこにするか考える。 11月に登り損ねた金峰山は、遠くて登山時間も長いので、来年改めてテント泊登山リベンジをすることに。 荒島岳は、もうかなり雪がありそうで、一人で行くのはためらいがある。 恵那山と伊吹山は一度登っているので、日程調整して可能な方へ。 木曽駒ヶ岳の後に行ける所はどこかと考えて、美ヶ原を検討。 携帯のマップで経路を調べるとビーナスラインは冬季閉鎖ではないか。でもヤマップでは、最近行った人がいる。調べてみると経路があり到達可能であることが判明。 木曽駒ヶ岳の後移動して、16時半に到着して、トワイライトハイクを兼ねて、山頂ゲットを計画。 ビーナスラインを回避した道がどうなのか一抹の不安があるが、実際行くとそれほど悪路でなく、むしろ生活道的な、ゆっくり走れば十分安全な道。(追記 積雪がすると厳しい坂あり。ご注意を) 山本小屋氏駐車場(無料)に到着したのは、日没も過ぎて、夕焼けの終盤。 雪は全くないが、かなり寒い。結局、駒ヶ岳のアウター+ソフトシェルをもう一枚着込み、3シーズンの靴を履いて歩き始める。道は、整備された土の道で完全に乾いていて、歩きやすい。しばらく行くと「美しの塔」。夕焼けに染まり佇んでいる。なんと夕焼けの写真を撮っている人がいたので、シャッターをお願いすると快くパシャリ。 さらに歩くとかなり暗くなってきたので、ヘッドライト装着。夕焼けがきれい。でも、写真にとるのはかなり難しい。電波塔、王ヶ頭ホテルの横を通り、美ヶ原(王ヶ頭)に到着。もちろん一人貸切。 写真を数枚撮り、暗いので帰路を急ぐ。アウターとソフトシェルのおかげで寒くはなかった。 真っ暗な帰り道。見上げると満天の星。すごい!スバルとかいろいろたくさん美しい! 写真に撮りたいが、携帯でもコンパクトカメラでも難しい。心に刻んでおこう。 たった一人のトワイライトハイクは、夕焼けと満天の星が見守ってくれました。

木曽駒ヶ岳下山後。1時間半移動して、美ヶ原、山本小屋の駐車場に到着。実際はもっと暗いです。

木曽駒ヶ岳下山後。1時間半移動して、美ヶ原、山本小屋の駐車場に到着。実際はもっと暗いです。

木曽駒ヶ岳下山後。1時間半移動して、美ヶ原、山本小屋の駐車場に到着。実際はもっと暗いです。

南アルプスが夕陽に染まっている。

南アルプスが夕陽に染まっている。

南アルプスが夕陽に染まっている。

道は水たまりが凍っていました。

道は水たまりが凍っていました。

道は水たまりが凍っていました。

牧場の柵(?)の横の道を歩いていく。

牧場の柵(?)の横の道を歩いていく。

牧場の柵(?)の横の道を歩いていく。

夕陽に染まる「美しの塔」

夕陽に染まる「美しの塔」

夕陽に染まる「美しの塔」

一番星

一番星

一番星

電波塔と王ヶ頭ホテル。
この横を通る。

電波塔と王ヶ頭ホテル。 この横を通る。

電波塔と王ヶ頭ホテル。 この横を通る。

夕陽に染まる北アルプス
美しい!

夕陽に染まる北アルプス 美しい!

夕陽に染まる北アルプス 美しい!

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

パシャ

松本の町の灯

松本の町の灯

松本の町の灯

長野の町の灯、上田の町の灯

長野の町の灯、上田の町の灯

長野の町の灯、上田の町の灯

王ヶ頭に到着

王ヶ頭に到着

王ヶ頭に到着

看板

看板

看板

三角点にポチ

三角点にポチ

三角点にポチ

もう一度、松本の町の灯

もう一度、松本の町の灯

もう一度、松本の町の灯

ここです。

ここです。

ここです。

ホテルは冬季休業中

ホテルは冬季休業中

ホテルは冬季休業中

帰り道は真っ暗

帰り道は真っ暗

帰り道は真っ暗

木曽駒ヶ岳下山後。1時間半移動して、美ヶ原、山本小屋の駐車場に到着。実際はもっと暗いです。

南アルプスが夕陽に染まっている。

道は水たまりが凍っていました。

牧場の柵(?)の横の道を歩いていく。

夕陽に染まる「美しの塔」

一番星

電波塔と王ヶ頭ホテル。 この横を通る。

夕陽に染まる北アルプス 美しい!

パシャ

パシャ

パシャ

松本の町の灯

長野の町の灯、上田の町の灯

王ヶ頭に到着

看板

三角点にポチ

もう一度、松本の町の灯

ここです。

ホテルは冬季休業中

帰り道は真っ暗

この活動日記で通ったコース

山本小屋から王ヶ頭ピストンコース

  • 初級
  • 2時間06分
  • 6.1 km
  • 105 m
体力度
1

公共交通機関でアクセスする場合は松本からアルピコ交通のバスが夏場だけ運行している。それ以外の時期はマイカーもしくはタクシーでのアクセスとなる。山本小屋に駐車可能。登山道は整備されており、歩きやすい。危険な箇所などもない。広大な土地が広がっており、広々とした景色の中でのハイクが楽しめる。近くに同じく百名山の霧ヶ峰の車山もあるため、車で移動し、1日で日本百名山2座登る登山者も多くいる。