美ヶ原トワイライトハイク!北アルプスのシルエットの後は満天の星空が待っていた🌟

2021.12.05(日) 日帰り

活動データ

タイム

01:20

距離

6.2km

上り

108m

下り

109m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
1 時間 20
休憩時間
3
距離
6.2 km
上り / 下り
108 / 109 m

活動詳細

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ヤマップのバッチの100名山登頂を年内に少し増やしたいという野望が芽生えた。 どこにするか考える。 11月に登り損ねた金峰山は、遠くて登山時間も長いので、来年改めてテント泊登山リベンジをすることに。 荒島岳は、もうかなり雪がありそうで、一人で行くのはためらいがある。 恵那山と伊吹山は一度登っているので、日程調整して可能な方へ。 木曽駒ヶ岳の後に行ける所はどこかと考えて、美ヶ原を検討。 携帯のマップで経路を調べるとビーナスラインは冬季閉鎖ではないか。でもヤマップでは、最近行った人がいる。調べてみると経路があり到達可能であることが判明。 木曽駒ヶ岳の後移動して、16時半に到着して、トワイライトハイクを兼ねて、山頂ゲットを計画。 ビーナスラインを回避した道がどうなのか一抹の不安があるが、実際行くとそれほど悪路でなく、むしろ生活道的な、ゆっくり走れば十分安全な道。(追記 積雪がすると厳しい坂あり。ご注意を) 山本小屋氏駐車場(無料)に到着したのは、日没も過ぎて、夕焼けの終盤。 雪は全くないが、かなり寒い。結局、駒ヶ岳のアウター+ソフトシェルをもう一枚着込み、3シーズンの靴を履いて歩き始める。道は、整備された土の道で完全に乾いていて、歩きやすい。しばらく行くと「美しの塔」。夕焼けに染まり佇んでいる。なんと夕焼けの写真を撮っている人がいたので、シャッターをお願いすると快くパシャリ。 さらに歩くとかなり暗くなってきたので、ヘッドライト装着。夕焼けがきれい。でも、写真にとるのはかなり難しい。電波塔、王ヶ頭ホテルの横を通り、美ヶ原(王ヶ頭)に到着。もちろん一人貸切。 写真を数枚撮り、暗いので帰路を急ぐ。アウターとソフトシェルのおかげで寒くはなかった。 真っ暗な帰り道。見上げると満天の星。すごい!スバルとかいろいろたくさん美しい! 写真に撮りたいが、携帯でもコンパクトカメラでも難しい。心に刻んでおこう。 たった一人のトワイライトハイクは、夕焼けと満天の星が見守ってくれました。

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