大自然を実感!雲仙普賢岳!

2018.01.02(火) 日帰り Nagasaki
muroken
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活動詳細

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 高2の長女が、めずらしく「山に付き合っても良いよ」と言ってくれたので霧氷でも見に行こうかと雲仙普賢岳に行ってきました。仁田峠から妙見岳へ登りあがり、新道を通って立岩の峰・霧氷沢を経て普賢岳との計画。娘の事だから途中でしんどくなってはいけないと、登りはロープウェイを使い国見岳はパスと言うお嬢様お散歩ツアーを計画。 ところが、娘が簡単に山に付き合った本当の目的は「ダイエット」にあったらしく鬼人谷を降りる頃から「お父さん、ぜんぜんキツクないやん!」と言い出す始末!山道にもなれてきて新道の途中から先を許すと、父はそのスピードについて行くのがやっとになってしまいました(^^;  考えてみれば娘は中学校時代は卓球部で三年間鍛え、高校に入ってからは少林寺拳法部に入部して昨年末には黒帯。普段、酒飲んでヘタレタ生活している父がかなう相手ではありませんでした。  それでも、新道の途中で巨大ツララを発見して親子で興奮したり、立岩の峰登り上がったところにある見事な霧氷に感動したり(霧氷はここら付近だけでした)で、楽しい1日を過ごせました。大自然の中って良いなぁ!  普賢岳山頂で昼食して13時に下山開始。ダイエット目的の娘は普賢岳から紅葉茶屋までの下りを「あ~!運動にらん!この道登ったて来たら良かった」とか、「面白かったとは鳩穴別れから登り上がる250m区間だけやった」とか「ロープウェイ使わずに歩かんばやった」とか言いながら、30分で仁田峠まで降りてしまいました。  さすが高校生運動部!親が思うよりもずっとしっかりしとりました(嬉)!今度は吹越から国見別れ経由で連れてきてやろうかしらん!いや、そのコースでは父の体力がおいつかん!娘と互角に渡り合うためにも、今年は体力増強年にしなければ!です。  下山してからは、小池地獄温泉でたぷり暖まって最高の正月休みとなりました!

仁田峠循環自動車道路の展望台より平成新山。 遠くはかすんでいるものの、平成新山はくっきり大迫力です。
仁田峠駐車場に到着。今日はここから。
雲仙ロープウェイは今年60周年だそうです。
ロープウェイ60周年記念の記念品としてボールペンを頂きました。 と、言うことは・・・
今から向かう普賢岳・平成新山。空は見事なブルーです。
はい、娘に気をつかったつもりでインチキします。 でも、これが後で「いらん世話」となりました(^^;
妙見駅に登りつきました。
妙見神社
汗をかく暇もなくと言うか、あっさりと国見別れ・鬼人谷を通過して新道への別れです。天気は回復、遠くに見える立岩の峰付近は白くて霧氷の期待あり!
新道に入ってすぐに巨大ツララ発見!
ヤマグルマに娘も喜んでくれました(^^)
鳩穴別れから立岩の峰へ ここからの250m区間が急な石段となります。
残雪と霜の道
たかが霜なれどキラキラ光ってすてき。
霜がだんだん多くなってきて
登り上がったところが見事な霧氷がついてました。 青空に栄えて、来て良かった~!
平成新山をバックに
さて普賢岳へ向かいます
秩父宮様登山記念碑。 あまりに空の青が綺麗!
普賢岳のとりつきから平成新山を振り返り。
普賢岳到着!指の先っちょが溶岩ドーム
写真ではわかりませんが、めっちゃ寒いです!
こんな感じで岩に潜り込んで昼食。
帰りはカロリー消費すべくがんがん歩きます。大もみの木も無視!(笑)
はい、仁田峠到着です。寒かったけど、良い天気で素晴らしい青空の下で楽しめました!
小池地獄温泉にて汗を流して帰ります。 ここは大衆浴場ですが乳白色のお湯で、とっても暖まりますよ! 建物の裏に小池地獄があって、そこから直接お湯をひいているらしいです。浴場の窓から源泉が見えます。雲仙登山の際にはおすすめです。

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