雪の隠嵓(カクレグラ)、400座タイジョウ、雪原のイブネ・クラシへ縦走

2021.11.28(日) 日帰り

活動データ

タイム

10:57

距離

17.0km

上り

1550m

下り

1543m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 57
休憩時間
1 時間 17
距離
17.0 km
上り / 下り
1550 / 1543 m
2 9
2 4
1 18
23
1 2
27
8
2 7

活動詳細

すべて見る

今月13日に行ったイブネクラシの苔野原が素晴らしかったので、ルートを変えて再訪計画をたてていたところ、大峰で叶うはずの400座記念が、数え間違いでずっこけてしまったので…( ̄▽ ̄;) なんとか、この日の鈴鹿で叶うことができないものかと、新2座を含めて練り直し。 思いがけずの前日の積雪、どのくらい残っているかな~と、どきどきしながら、この日は未踏の『隠嵓(カクレグラ)』、『タイジョウ』の二座を目指して! その後イブネクラシへ行き、そして杉峠からの雨乞岳、清水頭、無雪なら大峠周回をするつもりで出発しました。 こんどは、400座カウント、再確認でバッチリのはずです!(笑)(→道中になんとかの森とか、ないはず!)(≧∇≦)! 甲津畑に午前6時前に着くも、すでに3~4台の駐車。今日は晴天が確約されてるような日曜日、このレアルートでもいるかな?とヘッデン装着でスタート。 初っ端から、ほぼ垂直梯子をのぼると、湿った落ち葉の超、急登。「きゅうとう」、っていう言葉をよく表現しつつも、ここのエグさ加減は凄かったです(^^;) 下りは絶対、勘弁。 登り切ると、少し、落ち着き、雪片がちらほら。登りながら、しだいに雪野原になってきて、雪の重みでシャクナゲ、アセビがさらに低木になり、そのトンネルくぐりの腰曲げ角度がきつい。 けれど、ぱぁっと、広がる木々の向うを見ると、朝日に照らされた紅葉と、その上に、まるでガトーショコラに粉砂糖を振りかけたような新雪…!美しい冬景色がそこに! 見上げると群青の空、霧氷…!素晴らしいじゃないの~!(≧∇≦)! どんどん深くなる雪。これは、まさかの雪山縦走・・・?風もなく、寒すぎることもなく、青と白のコントラストが迎えてくえれる素晴らしい一日の予感♪ チェンスパも持参したけど、結局最後まで付けずに完歩。トレック靴の軽さを優先にして疲労軽減しながら、新雪を踏み歩いて行きました。 『隠嵓(カクレグラ)』へは稜線散歩。この忍び界を彷彿とさせるような漢字二文字。刻まれた山名板は、無雪期だと朽ちて写真でも見えなかった文字が、なんと!彫られた刻みに雪が入り、白いエンボス文字風に…! その板は、かっこよくて惚れ惚れする渋さでした(^_<)~☆ そして、そこからは本命の『タイジョウ』! P962から、分岐で二か所、双方へピンクテープがあるとは思わず、右へ70mほど降下してしまい、ルートミスに気づく。別のヤマッパーさんのレポで、ここ要注意と調べてたのに…忘れたら意味がない(>_<)!思い込みに反省。 リカバリーで、余分なトレ経験を積んで体力アップ(^^;) しっかり南東方向を再確認。 そこから、アップダウンを繰り返し、ひたすら東へ。雪があると下手したら倍の時間がかかってるような印象、トレイスはもちろんなく、ピンクテープを探しながらと、視界と眼球の上下運動が忙しい。エネルギー使って、もぐもぐタイムする暇がなかった。ほんと雪山は、颯爽と軽快に歩を進められる無雪期とは別物の山時間が流れるものだと実感。 タイジョウ近くになると、ゴロゴロ大岩と大き目の石が山頂の麓に広がっている。雪で踏み抜けないよう、滑らぬよう慎重にいく。写真で見てたら、ここは無雪期は苔の岩エリアのようだ。 そして大岩エリアを巻くように登って、そこからは急登。待っててくれてるタイジョウへのビクトリー・ロード‼(*^^*) 意外にグリップが効いたので、斜面もガシガシ登る。金具なしだと、ほんと軽くて疲れないのが利点。 そして、念願の未踏の山、400座目・・・『タイジョウ』‼ 山頂についに着きましたぁ!(✪▽✪)♪~♬ 感激~!嬉しい! 大きな看板は見つけられず、赤い朽ちた標識が木の上にあったので、なんとかよじ登って、タッチ!見るだけでなく、触れなければ…! 400座目はまるで猿になって、木登りピークの思い出となりました(笑)(≧∇≦)! タイジョウのあとは、イブネクラシへ。その道中が、さらに大変…! 痩せ尾根、根っこが入り乱れるところに乗っかる雪、踏み抜け注意で、木の根に滑らぬよう探す足場、掴む枝がない痩せ尾根へあがる雪の急斜面と、緊張の連続。 台高の前山から薊、小屋ノ尾ノ頭に抜ける細尾根を彷彿とさせるような…。雪があったので、滑るという意味でクラジャンよりビビったかも? 崩落個所のあたりが、緊張のピーク。慎重に朽ちてないか、掴む枝や根を二度掴みで確認してから、重心をしっかり移動させて進みました。 分岐からイブネへの道にでると、一気に解放感と安堵感!ちょっと、ほぉ~~~( ˶ˆᴗˆ˶ ) やはり癒しのエリア、緊張がほどけるだけで、疲れも溶けて行きます。なんか嬉しい登り道♪ そして待っていたのは、一面の雪野原、イブネ・クラシ…! サイト抜粋ですが、イブネは漢字で書くと『伊船』となり、山容が船を伏せたような形からそう呼ばれるようになったという説と、伊勢側の鈴鹿市に伊船(こちらの読み方は "いふな" )という地名との関係から付けられたという説があるようで、まさにここは、船をさかさまにしたような台形の山頂。とてつもなくでかい巨大空母みたい、と、妄想が膨らみます。 前回は輝くような緑の楽園だったけど、今日は雪原から少し顔をだす茶色の苔と、雪と風が創りだす美しき風紋の雪野原。もう午後ということもあり、ほぼ誰も居なくて、イブネを貸し切り。静かな空間でした。 そしてこの日は、はるか御岳など日本アルプスまで見える眺望をもってきてくれた、素晴らしい澄み切った空気! 絶景鑑賞しながら、イブネから北峰、クラシまで歩き、苔上の雪の芸術美を愛でながら、二度目のこの地を満喫。 遅いお昼ご飯をおえ、今日は雪化粧した雨乞岳は眺める山として登らず、杉峠へ向かい、千種街道をあるいて、甲津畑へ下山。 雪国育ちでも雪山はスキーで滑るもの登りはリフトを使うもの、として育ってきただけに、雪原縦走は初めての経験。 なかなかたどり着かせてくれない『タイジョウ』に、一筋縄では行かぬ400座のニクイ演出をしてくれるな~と、忘れがたい印象の山になりました(*^^*) なんとか明るいうちに、甲津畑の駐車場に無事到着。 12時間たって、またもや星空! 南西の空には、マイナス4等級の金星がまぶしいくらいで、土星、木星と惑星たちがお出迎え。見たこともないくらいの金星の輝き、今の時期はすごい!天体ファンの私はこれも山行の日の最後の楽しみ。 近江八幡『蒲生野の湯』に立ち寄り、アウトレットパークで鶏塩ラーメンの夕ご飯。 今日は、太もも裏、ハムストリングをバリバリ使ったなぁと実感する雪山ロングで、体力気力が鍛えられ、地味なカクレグラ、タイジョウが、雪の到来で、思わぬ美しい縦走稜線に早変わり…! 癒しのイブネの空間は、ずっとここに居たい、とおもわせるほどの絶景時間が流れて…。 素敵な景色、経験、無事の下山をくれた山の神様、そして山友さんに感謝です(*^^*)

御在所岳(御在所山)・雨乞岳 午前6時10分スタート、太陽の動きと共に、夜が明けていって
午前6時10分スタート、太陽の動きと共に、夜が明けていって
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 朝日に照らされる紅葉の山肌
朝日に照らされる紅葉の山肌
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ほぼ、梯子のような階段( ̄▽ ̄;)
ほぼ、梯子のような階段( ̄▽ ̄;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 木の枝をつかみながら急登をいく。短距離だけど、かなりの傾斜
木の枝をつかみながら急登をいく。短距離だけど、かなりの傾斜
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 脇の何かをつかまないと、登りにくい斜度
脇の何かをつかまないと、登りにくい斜度
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 濡れ落ち葉で、何かをつかまないと滑るのです
濡れ落ち葉で、何かをつかまないと滑るのです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪片がちらほら…
雪片がちらほら…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 美しき空のグラデーション
美しき空のグラデーション
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 まだ足元はこんな感じ
まだ足元はこんな感じ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 真っ白…!
真っ白…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 朝日が美しくて、
朝日が美しくて、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 キレイだな
キレイだな
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 白い山肌に映えるオレンジの光
白い山肌に映えるオレンジの光
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 山裾はまだ秋、そして冬へと…
山裾はまだ秋、そして冬へと…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 今日は軽量の登山靴
今日は軽量の登山靴
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 さくっ、さくっ、と
さくっ、さくっ、と
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 なんか粉砂糖をかけた、クグロフみたいに見えるのは、私だけでしょうね(*^^*)
なんか粉砂糖をかけた、クグロフみたいに見えるのは、私だけでしょうね(*^^*)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 こちらはガトーショコラのようで
こちらはガトーショコラのようで
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 朝日と目が合って、
朝日と目が合って、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 白い世界が、深みのある青色の影を従えてるようで…
白い世界が、深みのある青色の影を従えてるようで…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 見上げると、
見上げると、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 青い空に霧氷
青い空に霧氷
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 心あらわれる風景に、足が前へ進みません
心あらわれる風景に、足が前へ進みません
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 木々の枝にたっぷり雪がのっかってて、
木々の枝にたっぷり雪がのっかってて、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 くぐるたびに雪まみれ(^^;)
くぐるたびに雪まみれ(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 登ってるときは薄着でいいですね
登ってるときは薄着でいいですね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 手のひらサイズの足跡、熊っぽい…
手のひらサイズの足跡、熊っぽい…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 風で舞い降りる粉雪
風で舞い降りる粉雪
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 今朝は白いお化粧。
いまこの瞬間だけの、山の素顔が、ひっそりと垣間見えます
今朝は白いお化粧。 いまこの瞬間だけの、山の素顔が、ひっそりと垣間見えます
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 風が強かったのでしょう
風が強かったのでしょう
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 稜線散歩
稜線散歩
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 西方向は、琵琶湖が
西方向は、琵琶湖が
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 もっと開けるかな、
もっと開けるかな、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 うわ・・・最高!
うわ・・・最高!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 木の十文字に太陽がクロスした瞬間、とても神々しい景色に変わるなぁ
木の十文字に太陽がクロスした瞬間、とても神々しい景色に変わるなぁ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 そして、ここに…!
思わぬ雪で眠ってました、カクレグラの山頂標識たち(*^^*) 
そして、ここに…! 思わぬ雪で眠ってました、カクレグラの山頂標識たち(*^^*) 
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪をとってあげましょう。上と、
雪をとってあげましょう。上と、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 下の山名板も雪を取って取って…。これが見たかった本命…!
下の山名板も雪を取って取って…。これが見たかった本命…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 『隠嵓(カクレグラ)』標高990m。
無雪期だったら見えない文字が、白いお化粧のおかげで、文字がここまで美しく見えてくるなんて…!(*^^*)
『隠嵓(カクレグラ)』標高990m。 無雪期だったら見えない文字が、白いお化粧のおかげで、文字がここまで美しく見えてくるなんて…!(*^^*)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ここで、399座目!ここも忘れない山になりそう
ここで、399座目!ここも忘れない山になりそう
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 二等三角点
二等三角点
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 タイジョウへ、
タイジョウへ、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 透き通るような青空…!
透き通るような青空…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪の重みで、樹木のトンネルが低くてたいへ~ん!
雪の重みで、樹木のトンネルが低くてたいへ~ん!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 静寂
静寂
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 冬の朝
冬の朝
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 今ここに居るので、見えてるのは東の向かいの稜線。銚子ヶ口に繋がってるようです
今ここに居るので、見えてるのは東の向かいの稜線。銚子ヶ口に繋がってるようです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネクラシから北へと
イブネクラシから北へと
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 伊吹山方面
伊吹山方面
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 遠くは御池方面
遠くは御池方面
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 すばらしい絶景にため息…!
すばらしい絶景にため息…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 細尾根を登り下り。足をとられぬよう、絶景注意です
細尾根を登り下り。足をとられぬよう、絶景注意です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 晩秋から初冬を、一目で見られるこの瞬間に、感謝です
晩秋から初冬を、一目で見られるこの瞬間に、感謝です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 振り返って、カクレグラ
振り返って、カクレグラ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 東へ。朝日に向かって歩くって、素敵です
東へ。朝日に向かって歩くって、素敵です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 P962.ここからの分岐が要注意です。道なりにすすんだつもりが、ピンクテープも谷へ降りていく道に頻度たかく着いてるので、知らぬ間に右に進路を変え、気づかず下へ行ってしまいました
P962.ここからの分岐が要注意です。道なりにすすんだつもりが、ピンクテープも谷へ降りていく道に頻度たかく着いてるので、知らぬ間に右に進路を変え、気づかず下へ行ってしまいました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 もどってきて、再びP962分岐。南東へ進路とりなおし
もどってきて、再びP962分岐。南東へ進路とりなおし
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 木の根の尾根で、アップダウン
木の根の尾根で、アップダウン
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ピーク911付近
ピーク911付近
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 木々の隙間に『タイジョウ』!
ロックオンです(^_<)~☆
木々の隙間に『タイジョウ』! ロックオンです(^_<)~☆
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 徐々に標高をあげて、
徐々に標高をあげて、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 タイジョウを前に、テンション高いので全然元気です
タイジョウを前に、テンション高いので全然元気です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 タイジョウ山頂まわりの岩エリアへ突入
タイジョウ山頂まわりの岩エリアへ突入
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 テープはあっても岩の隙間に足をとられぬよう、手強い道です
テープはあっても岩の隙間に足をとられぬよう、手強い道です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ようやく巻き終わって、
ようやく巻き終わって、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 最後の直登…!
最後の直登…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 着きました!ここがタイジョウ!時間かかった~
着きました!ここがタイジョウ!時間かかった~
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あっ、あれが、色あせてるけど、タイジョウって書いてある…!
あっ、あれが、色あせてるけど、タイジョウって書いてある…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 よし、登って、タッチしよ!
よし、登って、タッチしよ!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 のぼって、タッチ!ほんとに『タイジョウ』着いたよ~の実感!
今日は「わんわん」の犬でなく、まるで猿ですね(^^;)
のぼって、タッチ!ほんとに『タイジョウ』着いたよ~の実感! 今日は「わんわん」の犬でなく、まるで猿ですね(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 そしてこれ!作り直した、『(こんどこそ)この山こそ400座目!』
と一緒に記念撮影!
嬉しいです♪(^^♪
そしてこれ!作り直した、『(こんどこそ)この山こそ400座目!』 と一緒に記念撮影! 嬉しいです♪(^^♪
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 100座目が大普賢周回ラストの『和佐又山』という記憶はあるけど、200座、300座と、覚えてないので…(>_<)、あえて!400座という節目を忘れたくなくて、作ってきたのです。
100座目が大普賢周回ラストの『和佐又山』という記憶はあるけど、200座、300座と、覚えてないので…(>_<)、あえて!400座という節目を忘れたくなくて、作ってきたのです。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 さぁ、こんどは無事にイブネへ・・・
さぁ、こんどは無事にイブネへ・・・
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 すごい削られてる…
すごい削られてる…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 崩落個所
崩落個所
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 細尾根です
細尾根です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪庇まではなってないけど、際は歩かないようにしなきゃ…
雪庇まではなってないけど、際は歩かないようにしなきゃ…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 集中の連続
集中の連続
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 崩落個所を上から。
スキー場で、リフト乗り継いで到達したてっぺんからの風景に似てますね(^^;)
崩落個所を上から。 スキー場で、リフト乗り継いで到達したてっぺんからの風景に似てますね(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 見渡すと、絶景なんです~
見渡すと、絶景なんです~
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネはもう少し!
イブネはもう少し!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 琵琶湖方面
琵琶湖方面
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 この景色、スキーゲレンデでも見慣れた構図。このシンプルな光と雪と木陰の景色が大好きです
この景色、スキーゲレンデでも見慣れた構図。このシンプルな光と雪と木陰の景色が大好きです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 分岐まで少し
分岐まで少し
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 分岐をこえて、イブネへの登り
右に御在所岳を望みます
分岐をこえて、イブネへの登り 右に御在所岳を望みます
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 佐目峠
佐目峠
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 鎌が岳の鎌尾根がようやくお目見えです~!
鎌が岳の鎌尾根がようやくお目見えです~!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 空が広い
空が広い
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 琵琶湖方面。三上山の奥に比叡山、比良山系もよく見えました
琵琶湖方面。三上山の奥に比叡山、比良山系もよく見えました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 緊張がほぐれると、足取り軽くなりますね
緊張がほぐれると、足取り軽くなりますね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 風紋がキレイ…
風紋がキレイ…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪の下に眠ってる、苔たちと、芽
雪の下に眠ってる、苔たちと、芽
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネの苔野原と鎌ヶ岳
イブネの苔野原と鎌ヶ岳
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 手前に抹茶ガトーショコラ(笑)、
いえいえ、素晴らしき鎌ヶ岳の眺望です( ˶ˆᴗˆ˶ )
手前に抹茶ガトーショコラ(笑)、 いえいえ、素晴らしき鎌ヶ岳の眺望です( ˶ˆᴗˆ˶ )
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 御在所方面
御在所方面
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 伊勢湾
伊勢湾
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 さわったら、乾いてる感触の苔。湿ってなくて、びっくり。こころなしか陽を浴びて温かく、雪を溶かすわけですね
さわったら、乾いてる感触の苔。湿ってなくて、びっくり。こころなしか陽を浴びて温かく、雪を溶かすわけですね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 のこってる霧氷と輝く太陽…!
のこってる霧氷と輝く太陽…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネ北端
イブネ北端
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 再びここに来れました
再びここに来れました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪が降ったので、ここまで御岳がはっきりと見えるのかな
雪が降ったので、ここまで御岳がはっきりと見えるのかな
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 釈迦が岳と、背後に北アルプス連峰
釈迦が岳と、背後に北アルプス連峰
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 視線をさげると、小さなミニチュアのイブネ台地に見えてきたり…
視線をさげると、小さなミニチュアのイブネ台地に見えてきたり…
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 さっきまでいた、イブネ北端
さっきまでいた、イブネ北端
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 苔と氷の世界
苔と氷の世界
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 苔と氷の世界
苔と氷の世界
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 初冬のイブネ…!快晴なので、やはり苔も輝いてました!
白い雪と、苔野原と、鈴鹿の鋭鋒、鎌が岳の絶景です!
初冬のイブネ…!快晴なので、やはり苔も輝いてました! 白い雪と、苔野原と、鈴鹿の鋭鋒、鎌が岳の絶景です!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 クラシに着きました
クラシに着きました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 この山名板も頑張ってる!
この山名板も頑張ってる!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 まるで早春を思わせるような景色
まるで早春を思わせるような景色
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 爽快な見晴らしです
爽快な見晴らしです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ちょっと苔の上でジャンプしたんですが、モフモフすぎて、ただ、つぶすだけになってしまいました、申し訳ない(>_<)
ちょっと苔の上でジャンプしたんですが、モフモフすぎて、ただ、つぶすだけになってしまいました、申し訳ない(>_<)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 これをみて、海に生きる『ウミウシ』に見えてしまう私は、海派でもあります(^^;)
これをみて、海に生きる『ウミウシ』に見えてしまう私は、海派でもあります(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 静かに流れていくような景色です。
音がないけど、変化して、一期一会の景色
静かに流れていくような景色です。 音がないけど、変化して、一期一会の景色
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪と苔のコラボ。いろんな表情で魅せてくれます
雪と苔のコラボ。いろんな表情で魅せてくれます
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 素顔いろいろ
素顔いろいろ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪解けで、生まれ出てくる、苔模様
雪解けで、生まれ出てくる、苔模様
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 また来れて幸せです
また来れて幸せです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 釈迦が岳のバックには中央アルプスも
釈迦が岳のバックには中央アルプスも
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞越しの南方面には、遠くの山々が見えてました、大峰も見えてたかも?
雨乞越しの南方面には、遠くの山々が見えてました、大峰も見えてたかも?
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 琵琶湖、三上山、比叡山方面
なんども撮っちゃう~(^^;)
琵琶湖、三上山、比叡山方面 なんども撮っちゃう~(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳、東雨乞岳、七人山
雨乞岳、東雨乞岳、七人山
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 イブネ山頂プレート付近
イブネ山頂プレート付近
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 お昼ご飯にしま~す、サーモスのお湯でみそ汁も。
お昼ご飯にしま~す、サーモスのお湯でみそ汁も。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 おにぎりセットの写真が鎌ヶ岳バックともなると、とびきり豪華にみえる298円♪
おにぎりセットの写真が鎌ヶ岳バックともなると、とびきり豪華にみえる298円♪
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 不思議ですね、鋭鋒は、やっぱり絵になるし、目がひかれる。鎌ばっかり見てしまいます(^^;)
不思議ですね、鋭鋒は、やっぱり絵になるし、目がひかれる。鎌ばっかり見てしまいます(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 伊勢方面
いい天気の日に来れました
伊勢方面 いい天気の日に来れました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 後ろ髪を引かれながら下山です
後ろ髪を引かれながら下山です
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 杉峠の頭
杉峠の頭
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳、今日は雪化粧。どんどん溶けたことでしょうね
雨乞岳、今日は雪化粧。どんどん溶けたことでしょうね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 杉峠
杉峠
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雨乞岳。ここを直登していく予定でしたが、またいつか
雨乞岳。ここを直登していく予定でしたが、またいつか
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 千草街道を通って、甲津畑へ
千草街道を通って、甲津畑へ
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪が深いです
雪が深いです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 巨樹も多く、
巨樹も多く、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 街道沿いの巨木は長年残っているのですね
街道沿いの巨木は長年残っているのですね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あれ、すごい・・・!
あれ、すごい・・・!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 一反ぼうそう、です
一反って、10m×100mの面積らしいです
一反ぼうそう、です 一反って、10m×100mの面積らしいです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 あ、触れてみると木肌があったかい!
あ、触れてみると木肌があったかい!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 沢沿いを降りていき、
沢沿いを降りていき、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 石積みの跡
石積みの跡
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雪が消えたとおもったら、
雪が消えたとおもったら、
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 迎えてくれる巨樹ロード
迎えてくれる巨樹ロード
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 すごいエネルギーですね
すごいエネルギーですね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 鉱山跡
鉱山跡
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 シデの並木というみたい
シデの並木というみたい
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 巨樹が倒れてました
巨樹が倒れてました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 沢沿いを歩いてるので、滝もあります
沢沿いを歩いてるので、滝もあります
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 雰囲気のいい丸太橋…!
雰囲気のいい丸太橋…!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 見る分には、風情あるのですが・・・(^^;)
見る分には、風情あるのですが・・・(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 気持ちよく渡り始めたら、雪で微妙に靴がすべりかけ、一気にスタック!(>_<)うわわわ・・!
残りはへっぴり腰で渡りました
気持ちよく渡り始めたら、雪で微妙に靴がすべりかけ、一気にスタック!(>_<)うわわわ・・! 残りはへっぴり腰で渡りました
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 蓮如上人旧跡
蓮如上人旧跡
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 こんな雰囲気だったのでしょうか
こんな雰囲気だったのでしょうか
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 なかなか単独で撮ることはないのですが、あまりに自然に溶け込んでいたお手洗いだったので・・・(^^;)
なかなか単独で撮ることはないのですが、あまりに自然に溶け込んでいたお手洗いだったので・・・(^^;)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 通気性、開放感、ばっちりですね!
わたしは、してませんけど(笑)
通気性、開放感、ばっちりですね! わたしは、してませんけど(笑)
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 大峠、イハイガ岳から降りてきたらここで合流のよう
祝ヶ岳って書くんですね
大峠、イハイガ岳から降りてきたらここで合流のよう 祝ヶ岳って書くんですね
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ツルベ谷出合
ツルベ谷出合
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 めっちゃ美しい渓谷沿いです
めっちゃ美しい渓谷沿いです
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ここからもタイジョウに登れるみたい
ここからもタイジョウに登れるみたい
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 桜地蔵尊
桜地蔵尊
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 善住坊かくれ岩
織田信長を狙撃するため隠れた岩だとか
善住坊かくれ岩 織田信長を狙撃するため隠れた岩だとか
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 千種街道の紹介
千種街道の紹介
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 前回と合わせると、左(甲津畑)から右(朝明)まで、すべて繋がりました!千種街道あるいたんだな~。
前回と合わせると、左(甲津畑)から右(朝明)まで、すべて繋がりました!千種街道あるいたんだな~。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 駐車場に到着
駐車場に到着
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 撮れてないけど、この11月は夕方の南西の空に、金星マイナス4等級があり、めちゃくちゃ明るく見えました!そして一直線上に、マイナス3等級の木星との間には、ゼロ等級の土星もみえて、夕刻も空を楽しめます(^^♪
撮れてないけど、この11月は夕方の南西の空に、金星マイナス4等級があり、めちゃくちゃ明るく見えました!そして一直線上に、マイナス3等級の木星との間には、ゼロ等級の土星もみえて、夕刻も空を楽しめます(^^♪
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 午後5時、ヤマップ終了です
よく歩きました~。座ったのはもちろんイブネだけ。雪山は体力勝負ですね!
午後5時、ヤマップ終了です よく歩きました~。座ったのはもちろんイブネだけ。雪山は体力勝負ですね!
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 京都『鶏塩ラーメン』♪
めっちゃ美味しかったけど、ちょっと量少ない…と心の声(笑)(^^;)
まっちゃプリン付けました。
京都『鶏塩ラーメン』♪ めっちゃ美味しかったけど、ちょっと量少ない…と心の声(笑)(^^;) まっちゃプリン付けました。
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 ●雪に隠れて待っててくれた『隠嵓』
●イブネの雪原と苔、そして鎌が岳の絶景コラボ!
●こんどこそ!足で積み重ねた、たどりついた400座の頂、『タイジョウ』…!
●この日、ずっと見守ってくれた神様からの贈り物の、この天気!
思い出にしたい四つの写真です( ˶ˆᴗˆ˶ )
●雪に隠れて待っててくれた『隠嵓』 ●イブネの雪原と苔、そして鎌が岳の絶景コラボ! ●こんどこそ!足で積み重ねた、たどりついた400座の頂、『タイジョウ』…! ●この日、ずっと見守ってくれた神様からの贈り物の、この天気! 思い出にしたい四つの写真です( ˶ˆᴗˆ˶ )

メンバー

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。