旗山・小平山・北打山・倉部山・三国岳・三国山・那須ヶ原山・忍者岳・加茂岳・油日岳

2021.11.28(日) 日帰り

活動データ

タイム

08:51

距離

15.7km

上り

1329m

下り

1329m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 51
休憩時間
1 時間 8
距離
15.7 km
上り / 下り
1329 / 1329 m
1 25
23
10
21
11
6
2
50
38
4
1
5
3
1 20

活動詳細

すべて見る

鈴鹿山脈の最南端を歩いてきました。 全編、ハードなアップダウンの連続でまったく気を抜けない山道でした。 ちょっとした上りも下りも急の文字しか付きません。 その中でも、三国山~那須ヶ原山の崖は難所中の難所?で超こわこわでビビりました。 足を踏み外したらあの世行き。 それでも歩き甲斐のあったこのルートは、どころどころで絶景を見せてくれて、さすが、鈴鹿山脈の末裔でした。 自身最長の9時間弱におよぶロングディスタンスはしんどかったけど、ここから北上して釈迦ヶ岳まで歩き繋げたらいいなと思います。 以下、いつものように長すぎる自己満足活動記録詳細です(笑) 鈴鹿山脈尾根ルート歩きつなぎシリーズ第9話。 このタイトルは後付なけど、前回の山行から鈴鹿山脈の尾根を歩きつないでみたくなり、いままで歩いてきた8回分も含めて第9話としておこう。 藤原岳、竜ヶ岳、釈迦ヶ岳と7マウンテンをようやく3つ制覇したけど、目標は7マウンテンよりも鈴鹿山脈の尾根コンプリートだ!と鼻息荒く。 今回は最北端から攻めようと思ったものの、土曜日は天候不順で見送り。 本日は天候が回復しそうなので、霊仙山を目指そうと思ったものの、積雪で敗退とか撤退の山レポを見て、さらに雪が積もっているのではないか、さらにドリーネという穴ぼこもあるカルスト台地ということを知り断念。 積雪のなさそうな最南端から攻めることにた。 鈴鹿山脈の定義はあいまいなようで、鈴鹿峠までとか諸説あるみたいだけど、個人的に勝手にこの山域が最南端だろうと決めてつけて出発。 前日は22時に床に就き、珍しくノンストップで4時過ぎに目覚ましに叩き起こされる。 5時前に出発しようとしたら、車のウィンドウガラスがバキバキに凍ってた。 もう、こんな季節になったか。 お湯で溶かして出発。 今日は日曜日だからか、トラックはほとんど走っていないR23をひた走る。 今回は登山口までのアプローチが約100キロだった。 遠い。 余野公園に7時過ぎに到着して歩き出す。 紅葉が見ごろでキレイ。 自分のいい加減な見積もりにより、今回設定したルートは6時間程度で戻ってこれるだろうと踏むが、これが大間違いだった。 橋を渡りながら見えた山は、これから行こうとする油日岳だろうか。 と思っていたら、いきなり道間違い。 完全に油断してた。 このまま進めば、無理やり予定の登山道に出合えそうだったが、ここで無茶は止めておこうと戻る。 登山道を上って鉄塔へ。 ここでまた道間違い。 さっきの道間違いをそのまま進んだら、この道に出られたのだろうか。 次の鉄塔からはなかなかの景色。 ほどなく旗山へ。 旗山展望地は、風が強かった。 でも景色は良かった。 鉄塔からの景色って、なかなかいいのよね。 歩き始めてから2時間ほどで小平山へ。 えっ?もう2時間も経ってるの? そりゃお腹も空くわなと、ここはなぜだか風が弱く。きしめん屋を開店させることにする。 名古屋駅ホームの住よしを彷彿とさせるきしめん。 小さいカップなのに、お湯が600cc必要という。 そんなに要らんだろうと400ccくらい湧かす。 ちょうど沸騰した時に、取っ手を素手で触ってしまい、あっつ!! で、せっかく沸かしたお湯をひっくり返してしまった。 400ccが地面に吸い込まれた。 もーほんとあほ!何やってるんだか。 気を取り直して、300cc程度を沸かす。 ここで初めて取説を読んで、湯切りをするための600ccだったと知る。 ここで湯切りしたら、水不足に陥って後々の行程に支障をきたすので、湯切りせずに粉末出汁と鰹節を投入。 出来上がりはぬるかった。 腰をおろす場所がなく、住よしと同じように立ち食い(笑) きしめん屋を閉店して、三国山方面へ向かう。 ところどころで視界が開けて左右の景色が良い。 雨乞岳と御在所岳も見えたよ。 きしめんだけでは腹持ちせず、三国岳直前の景色良いところでおにぎりタイム。 どうせずぐ食べるんだからとエコ割の高級そうなのを買ってきた。 チンしたらもっと美味しく食べられただろうに。 三国岳から那須ヶ原山へ向かうと、すぐに崖といってもいい難所にでくわす。 ここを下りるのか!?そして、帰路はここを登るのか!? ビビりながらなんとか下りて、先へ進む。 ここから那須ヶ原山へは急なアップダウンの連続。 急なのか荷物が重いのか体調が良くないのか、とにかく足が前に出ない、上がらない。 何回も立ち止まって、呼吸を整える。 それにしてもハードな道。 いくつものピークを越えるのだが、どのピークへも急登急降下。 平坦なところはピークからピークまでの短い距離。 急降下して息つく暇もなく、次の急登への繰り返し。 途中、那須ヶ原山ハイキングコースなんて看板があったけど、ハイキングにはほど遠いコースではないか? キツかった。 今回の目的地である那須ヶ原山からは、雪をかぶった雨乞岳と御在所岳が見えた。 しばしの休憩の後、引き返す。 来るときはなかなかの難ルートだと感じたけど、帰路はそうでもなかったのはなぜだろう? そして、来るときにビビった崖へ再び。 ロープと根っこを掴んで足場を確認しながらよじ登る。 もしも踏み外したら。。。手が滑ったら。。。 怖かった。 写真じゃぜんぜん伝わらないのが残念。 三国岳に戻ったら、油日岳を目指す。 時すでに14時を回っていた。 忍者岳で缶コーヒー。 今回はおやつを買ってくるのを忘れたよ。 忍者岳を過ぎたら、いま那須ヶ原山から歩いてきた尾根が一望に。 油日岳に15時前。 もうゆっくりしていられなくなったので、先を急ごうとしたら、3回目の道間違い。 おっかしいなぁ。 YAMAPの赤線ルートでは沢に下る分岐を、あえて尾根ルートで下りてみる。 このルートも易しくはなく、わりと急降下が続く。 この尾根をずーっと下っていくのかと思っていたら、途中から沢へ降りろとの案内板。 先の尾根ルートはどうなっているのかと覗いてみると、とても険しそう。 もう体力的に余裕がないので、案内板に素直に従う。 ここまで来ても木が抜けない下り。 ようやく沢まで降りてきて、アスファルトの林道に出合ってほっと一息。 空腹感が凄いので、非常用のカロリーメイトをおやつ代わりに食す。 これは口の中の水分を全部持っていかれた。 きしめん屋で飲料水400ccを無駄にしてしまったが、ぎりぎり残ったのをほぼ飲み干す。 そして、トイレで塩まるけの顔と首筋と手を洗いすっきり。 いやー、しんどかった、疲れた、長かった。 当初のいい加減な目論見より1時間遅れ。 ここから1.8キロを歩き、車に戻ったのは16時過ぎ。 山時間は自己最長の9時間弱、距離は自己最長にわずかに届かず。 17時前に帰途に就き、R25、R1、R23と走りつなぎ、19時過ぎに帰宅。 四日市での大渋滞も難所だった。 これからも鈴鹿山脈を南から攻める時は、何回このルートで帰って来なければならないのだろう。 かといって、高速道路を使うと高いし。 ということで、次回も鈴鹿山脈に行きたいが、雪の具合はどうなんだろうか。

高畑山・那須ヶ原山・油日岳 早朝の余野公園。幼少の頃、ここではない別の余野という地名のところに住んでたのを思い出した。
早朝の余野公園。幼少の頃、ここではない別の余野という地名のところに住んでたのを思い出した。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 余野公園はちょうど見頃だった。
余野公園はちょうど見頃だった。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 向こうに見えるのは、これから向かう油日岳なのか?
向こうに見えるのは、これから向かう油日岳なのか?
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 開けてきたので振り返ってみたら、この景色。
開けてきたので振り返ってみたら、この景色。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 まずは一つ目。
まずは一つ目。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 今回の三角点タッチは、これだけになってしまった。
今回の三角点タッチは、これだけになってしまった。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 鉄塔からはいい景色が見られる。
鉄塔からはいい景色が見られる。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 いい感じ。
いい感じ。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 二つ目。
二つ目。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 なんて言う山なんだろう?
なんて言う山なんだろう?
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 今回はこれ。名古屋駅ホームの住吉というきしめん屋さんを思い出す。
今回はこれ。名古屋駅ホームの住吉というきしめん屋さんを思い出す。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 山頂のすぐ脇できしめん屋を開店。
山頂のすぐ脇できしめん屋を開店。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 住吉みたいに立ち食いで(笑)
住吉みたいに立ち食いで(笑)
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 南の方向。
南の方向。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 いま歩いてきた尾根かな。
いま歩いてきた尾根かな。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 三つ目。
三つ目。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 これも南方向かな。
これも南方向かな。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 向こうに見える雪山は何だろう?
向こうに見える雪山は何だろう?
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 ズームしてみた。御在所岳かな?
ズームしてみた。御在所岳かな?
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 たぶん、いま歩いてきた尾根。
たぶん、いま歩いてきた尾根。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 ここは東海自然歩道だったんだ。
ここは東海自然歩道だったんだ。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 こういう見晴らしのいい所が結構あるのよね。
こういう見晴らしのいい所が結構あるのよね。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 難所登場。
難所登場。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 そしてまたいい景色。
そしてまたいい景色。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 どうせすぐ食べるのだからとエコ!
どうせすぐ食べるのだからとエコ!
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 ここでチン出来たら、さらに美味しくなるのに(笑)
ここでチン出来たら、さらに美味しくなるのに(笑)
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 四つ目は飛ばしてしまったので五つ目。
四つ目は飛ばしてしまったので五つ目。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 難所登場。
難所登場。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 ちょいちょいこんな景色が見られる。
ちょいちょいこんな景色が見られる。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 ハイキングコース?自分にとっては難コースです。
ハイキングコース?自分にとっては難コースです。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 伊勢湾どーん!
伊勢湾どーん!
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 六つ目。今回の目的地に到着。
六つ目。今回の目的地に到着。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 昨日降った雪だね。
昨日降った雪だね。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 滋賀方向。
滋賀方向。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 雨乞岳と御在所山かな。
雨乞岳と御在所山かな。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 いずれ、このコースからここに来るでね。
いずれ、このコースからここに来るでね。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 根っこがあらわになってる。
根っこがあらわになってる。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 難所中の難所。写真じゃ伝わらないなぁ。この絶壁かげんが。
難所中の難所。写真じゃ伝わらないなぁ。この絶壁かげんが。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 怖いんです。
怖いんです。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 七つ目。
七つ目。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 いま歩いてきた尾根。
いま歩いてきた尾根。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 三河湾や渥美半島まで見えるがん!
三河湾や渥美半島まで見えるがん!
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 八つ目を飛ばしてしまったので九つ目。
八つ目を飛ばしてしまったので九つ目。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 だいぶ戻ってきたよ。
だいぶ戻ってきたよ。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 YAMAPの赤線から外れた尾根歩きもここまで。
YAMAPの赤線から外れた尾根歩きもここまで。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 この先は難しそうなので無理しないことに。
この先は難しそうなので無理しないことに。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 もみじの絨毯。
もみじの絨毯。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 向こう側の林道へ。
向こう側の林道へ。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 いやー、しんどかった。ようやく戻ってこれた。
いやー、しんどかった。ようやく戻ってこれた。
高畑山・那須ヶ原山・油日岳 ここにこんな広い駐車場あったんだ。
ここにこんな広い駐車場あったんだ。

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