御嶽山・中の湯から女人堂 /2021-11-28

2021.11.28(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:06

距離

5.0km

上り

657m

下り

657m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 6
休憩時間
1 時間 49
距離
5.0 km
上り / 下り
657 / 657 m
30
7
1 57
29
5
42

活動詳細

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今日は御嶽山まで遠征です。 中の湯登山口へ続く林道は 例年12月1日から通行止めになります。 行けなくなる前に中の湯側から 雪の御嶽と摩利支天へ行きたいと思っていました。 最近御嶽山の活動日記がありません。 どんな状況か不安ですが、私がレポートします。 まず、この林道の難易度が高かったです。 積雪は10㎝程度ですが、滑る滑る! 駐車場の少し前で帰って行った車がいたようです。 恐る恐る進み、何とか到着しました。 ちなみにFFのミニで2年目のスタッドレスタイヤです。 一番乗りです。最初はチェーンスパイクを使い、 7合目から12本アイゼンに変えます。 フカフカの新雪が段々深くなります。 割とすぐにスノーシューに変えました。 ここからペースダウンです。恵那山の新雪も大変でしたが、 ノートレースのラッセルは辛いです。ここで、摩利支天は諦め、 8合目女人堂を目標にしました。女人堂の直前では、 ハイマツを踏み抜き脱出に苦労しました。 女人堂で、さあ帰ろうかという所へ、 後続の若者がやって来ました。 開口一番「一緒に行きましょう」と誘われましたが、 3時間以上一人ラッセルして、おなかいっぱいです。 残念ですが遠慮しました。 スノーシューでの下山は崩れる雪とともに滑る前提でいけば、 スムーズに降りることができます。 下の方は雪が少なめなので、スノーシューはやめました。 雪で隠れた岩や木段が曲者で、バランスを崩します。 雪で固く埋まってしまえばいいのですが、まだ時期が早いようです。 帰りの林道は、雪解けが進んでいたので大丈夫でした。 あと2日チャンスがあります。雪も降らないようだし、 トレースもばっちりです。女人堂以降は若者が頑張ったはずです。

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