羽金山から東へ縦走

2017.12.29(金) 07:45 - 2017.12.29(金) 16:12
Raizan, Iwarayama (Saga, Fukuoka)
今年中に登っておきたいとこ、もう一つ。羽金山から東への縦走。 交通機関を使って背振山地縦走(分割で無理せず)は2016年から行っている。 2016年1月11日にはJR福吉駅より十坊山、浮嶽、女岳、二丈岳の4座縦走 http://coyotehana.exblog.jp/24855314/ 同じく3月15日には続きの羽金山・女岳縦走 http://coyotehana.exblog.jp/25072118/ ちょっと間が空いてしまったがその続きの羽金山より東への縦走を何とか年内にやっておきたい。 前回2011年に羽金山から雷山まで縦走しているが、その時はバテバテ状態で雷山より下山。 最低でも雷山までの縦走、目標としては野河内までは行ってみたい。 あっ!井原山はこの前、登り納めしてたんだ~

写真

JR筑前前原駅から白糸までコミニティバスまで出ており、これに乗る。
平日ダイヤの本日は土日のダイヤよりも30分も早い時間に前原駅より出ており、長い縦走には助かります。

JR筑前前原駅から白糸までコミニティバスまで出ており、これに乗る。 平日ダイヤの本日は土日のダイヤよりも30分も早い時間に前原駅より出ており、長い縦走には助かります。

白糸バス停よりスタート。
白糸の滝まで約1.5km歩く。

白糸バス停よりスタート。 白糸の滝まで約1.5km歩く。

県道を長野峠側へ少し上がって行き、ここから自然遊歩道に入る。

県道を長野峠側へ少し上がって行き、ここから自然遊歩道に入る。

白糸の滝に到着。門松が飾られてました。

白糸の滝に到着。門松が飾られてました。

トイレを済まし出発

トイレを済まし出発

ここから「はがね山標準電波塔送信所」へ上がる管理道路を上がっていきます。
約4.5km

ここから「はがね山標準電波塔送信所」へ上がる管理道路を上がっていきます。 約4.5km

約1kmほど上がると林道分岐に出合い、案内に従い右側の舗装された管理用道路を上がる。

約1kmほど上がると林道分岐に出合い、案内に従い右側の舗装された管理用道路を上がる。

車両は通行止め

車両は通行止め

あまりでっかくはないデッカ橋を渡る。

あまりでっかくはないデッカ橋を渡る。

そのデッカ橋を渡ってすぐ右側に羽金山西側の縦走路へ取付く登山道入口がある。
舗装道を真っすぐ上がります。

そのデッカ橋を渡ってすぐ右側に羽金山西側の縦走路へ取付く登山道入口がある。 舗装道を真っすぐ上がります。

ひたすら舗装路を上がると、電波塔が見えてきた。

ひたすら舗装路を上がると、電波塔が見えてきた。

はがね山標準電波塔送信所のゲート前に到着。
山頂三角点はこの施設内にあり、インターフォンを鳴らして中の人に連絡し入れてもらう。
ところが…中の立ち入りは9時半からだった~
時間はまだ早く、寒い中待つのも辛いし、この先縦走が待ってる~

はがね山標準電波塔送信所のゲート前に到着。 山頂三角点はこの施設内にあり、インターフォンを鳴らして中の人に連絡し入れてもらう。 ところが…中の立ち入りは9時半からだった~ 時間はまだ早く、寒い中待つのも辛いし、この先縦走が待ってる~

残念ながら今回はスルー。
YAMAPでは羽金山の登頂はカウントされていなかった。
でも、登ってくる途中にある獅子舞岳は登ってないのにカウントされてる。
道路沿いから100m内にある山だから仕方ないのかな。

残念ながら今回はスルー。 YAMAPでは羽金山の登頂はカウントされていなかった。 でも、登ってくる途中にある獅子舞岳は登ってないのにカウントされてる。 道路沿いから100m内にある山だから仕方ないのかな。

長野峠へはゲート前案内に従いフェンス沿いを進む。

長野峠へはゲート前案内に従いフェンス沿いを進む。

フェンス沿いの道。
以前からここの陥没があったが、とうとう迂回路が出来てた。

フェンス沿いの道。 以前からここの陥没があったが、とうとう迂回路が出来てた。

さてさて、ここから縦走の始まり~
東へ向かってGO!

さてさて、ここから縦走の始まり~ 東へ向かってGO!

急斜面を思いっきり鞍部まで下っていく。
鞍部まで標高差約230mの下り。
時折滑る。雪積もってたら大変だったかも。

急斜面を思いっきり鞍部まで下っていく。 鞍部まで標高差約230mの下り。 時折滑る。雪積もってたら大変だったかも。

鞍部に出合う。
この先もアップダウンが続く。

鞍部に出合う。 この先もアップダウンが続く。

鞍部から上りの途中にある境界杭。
縦走路にはいくつか見られる。

鞍部から上りの途中にある境界杭。 縦走路にはいくつか見られる。

この辺は杉の植林帯の中

この辺は杉の植林帯の中

ピークよりまた下り~
縦走路では展望は望めません。
その分風も殆ど当たらない。

ピークよりまた下り~ 縦走路では展望は望めません。 その分風も殆ど当たらない。

ピークから急斜面の下り。
ズルズル滑っちゃいます。

ピークから急斜面の下り。 ズルズル滑っちゃいます。

長野峠までもう少し…というところで倒木。
縦走路は通せんぼ。迂回

長野峠までもう少し…というところで倒木。 縦走路は通せんぼ。迂回

この辺は倒木やら伐採やらで迂回を余儀なくされる。
横にはその作業道だろうか?出来てて「ここ」を通る。

この辺は倒木やら伐採やらで迂回を余儀なくされる。 横にはその作業道だろうか?出来てて「ここ」を通る。

ぐちゃぐちゃ
そろそろ縦走路に戻らなくては…と無理やり戻るも…

ぐちゃぐちゃ そろそろ縦走路に戻らなくては…と無理やり戻るも…

通せんぼ。倒木を強引に越えるとその先は大丈夫だった。
ピーク599手前、長野峠まであと僅か

通せんぼ。倒木を強引に越えるとその先は大丈夫だった。 ピーク599手前、長野峠まであと僅か

長野峠に出ました~
ほぼ予定通りの時間。

長野峠に出ました~ ほぼ予定通りの時間。

車道を南側に暫し進み、雷山の登山口へ

車道を南側に暫し進み、雷山の登山口へ

長野峠の雷山登山口

長野峠の雷山登山口

久しぶりにここを通るが…何か大通りが並行して伸びてる。

久しぶりにここを通るが…何か大通りが並行して伸びてる。

もともとの縦走路を歩いたり、この大通りを通ったり。
このまま大通りを歩くと縦走路から外れてしまいそうなので、元の縦走路に戻る。

もともとの縦走路を歩いたり、この大通りを通ったり。 このまま大通りを歩くと縦走路から外れてしまいそうなので、元の縦走路に戻る。

植林帯の中へ

植林帯の中へ

不動池からの道と合流・分岐
すぐ近くには雷山横断林道が走ってる。

不動池からの道と合流・分岐 すぐ近くには雷山横断林道が走ってる。

ここが雷山横断林道沿いの登山口。

ここが雷山横断林道沿いの登山口。

思いっきりの急登。
足が上がらな~い。

思いっきりの急登。 足が上がらな~い。

急登は一旦終わるも再び上りがある。
大岩がある

急登は一旦終わるも再び上りがある。 大岩がある

何か書かれている岩

何か書かれている岩

植林帯から出る。
ひたすら上り。

植林帯から出る。 ひたすら上り。

コンテナ?が転がる側を上がる。
あともう少し

コンテナ?が転がる側を上がる。 あともう少し

NTT無線中継所跡に出合う。

NTT無線中継所跡に出合う。

雷山が見えてきた。

雷山が見えてきた。

今は塔が無いNTT無線中継所跡

今は塔が無いNTT無線中継所跡

左側に避難小屋。
トイレがあったんだ~

左側に避難小屋。 トイレがあったんだ~

雷山山頂への上り。
昔、ここはスキー場だっただけに傾斜はある。

雷山山頂への上り。 昔、ここはスキー場だっただけに傾斜はある。

振り返る。

振り返る。

雷山到着。

雷山到着。

視界は曇ってて羽金山もぼんやりとしか見えれません。
風もここから当たるようになり、寒い!

視界は曇ってて羽金山もぼんやりとしか見えれません。 風もここから当たるようになり、寒い!

さてさて、とりあえず雷山まで登れた。
ここで下っても良いが、時間と体力はまだあるので東へ更に縦走することに。

さてさて、とりあえず雷山まで登れた。 ここで下っても良いが、時間と体力はまだあるので東へ更に縦走することに。

東へGO!
風避けの防寒対策して進む。

東へGO! 風避けの防寒対策して進む。

雷山横断林道側からの道の分岐点

雷山横断林道側からの道の分岐点

ピーク944が見えてきた。

ピーク944が見えてきた。

ピーク944

ピーク944

雷山を振り返る。

雷山を振り返る。

ブナが見られる縦走路

ブナが見られる縦走路

洗谷取付き

洗谷取付き

雷山~井原山縦走路には幾つかのピークを越える。
中でも洗谷から上がり後に出くわすピークは急登。
結構堪えます。

雷山~井原山縦走路には幾つかのピークを越える。 中でも洗谷から上がり後に出くわすピークは急登。 結構堪えます。

井原山が見えてきた。
ここで問題が…そう!
井原山はこの前登り納めしちゃったんだ~
ん~

井原山が見えてきた。 ここで問題が…そう! 井原山はこの前登り納めしちゃったんだ~ ん~

そうだ!今日は縦走だから
今日は登ったんじゃなく、通り過ぎたことにしておこう。
でも、井原山登頂はしっかりカウントされます。

そうだ!今日は縦走だから 今日は登ったんじゃなく、通り過ぎたことにしておこう。 でも、井原山登頂はしっかりカウントされます。

瑞梅寺からの道と合流。ラストの急登。

瑞梅寺からの道と合流。ラストの急登。

霜柱だ~
今日の縦走路に雪は全くなし。解けちゃったみたい。

霜柱だ~ 今日の縦走路に雪は全くなし。解けちゃったみたい。

井原山山頂登頂。#235

井原山山頂登頂。#235

雷山を振り返る。
縦走してきたよ~

雷山を振り返る。 縦走してきたよ~

この前よりも気温は高く0℃
でも風があり寒い。

この前よりも気温は高く0℃ でも風があり寒い。

通り過ぎただけの井原山だが、お昼もここでちゃんと頂く。
今日はもつ鍋。寒いのでさっさと食べたい。〆のチャンポンも最初から入れて温める。

通り過ぎただけの井原山だが、お昼もここでちゃんと頂く。 今日はもつ鍋。寒いのでさっさと食べたい。〆のチャンポンも最初から入れて温める。

山頂の岩場の影で風を避けながら暫し出来上がりを待つ。
市販のもつ鍋スープに、予め下処理・ボイルしたモツなどを入れる。

山頂の岩場の影で風を避けながら暫し出来上がりを待つ。 市販のもつ鍋スープに、予め下処理・ボイルしたモツなどを入れる。

出来上がり~

出来上がり~

市販のもつ鍋スープ(ストレート)がちょっと濃い。
鷹の爪やモツの下処理に使ったショウガがまた辛く、あとで喉が渇く~

市販のもつ鍋スープ(ストレート)がちょっと濃い。 鷹の爪やモツの下処理に使ったショウガがまた辛く、あとで喉が渇く~

目標の野河内に向けて下山。
三瀬峠側に向かって縦走路を進む。

目標の野河内に向けて下山。 三瀬峠側に向かって縦走路を進む。

ピーク

ピーク

縦走路はアップダウン
ここに来て上りはつらい。

縦走路はアップダウン ここに来て上りはつらい。

新谷分岐

新谷分岐

ここで縦走路くとは分かれ、野河内への新ルートを下る。
気持ちはまだ縦走したいが時間と体がダメと言っている。
続きはまた今度。

ここで縦走路くとは分かれ、野河内への新ルートを下る。 気持ちはまだ縦走したいが時間と体がダメと言っている。 続きはまた今度。

入ってすぐにある三角点。

入ってすぐにある三角点。

急斜面の下り

急斜面の下り

ピーク

ピーク

丸太で造られた休憩所。
ここで一休み。

丸太で造られた休憩所。 ここで一休み。

金山?よく見えます

金山?よく見えます

分岐より鉄塔尾根コースを下ります。
さすがにここに来て急斜面のコースは辞めておこう。

分岐より鉄塔尾根コースを下ります。 さすがにここに来て急斜面のコースは辞めておこう。

鉄塔

鉄塔

国道のループ橋も見えるよ!

国道のループ橋も見えるよ!

九電の作業ガンギを下り国道沿いの入口まで下っていく。

九電の作業ガンギを下り国道沿いの入口まで下っていく。

国道沿いに出る。
ここからバス停までトボトボ車道を歩く。長い。

国道沿いに出る。 ここからバス停までトボトボ車道を歩く。長い。

バス停手前に…誘惑。
バスの時刻までまだ30分以上もある。ここはやはり…

バス停手前に…誘惑。 バスの時刻までまだ30分以上もある。ここはやはり…

バスの時刻まで!生ビールと地鶏もも焼。
交通機関使っての醍醐味。ここまで行けた自分へのご褒美

バスの時刻まで!生ビールと地鶏もも焼。 交通機関使っての醍醐味。ここまで行けた自分へのご褒美

曲淵のバス停に到着。ここから陽光台を経由して西新までバスで帰る。
ここに来て今日は日祝ダイヤだと気づく。次のバスまで+20分ほど時間待ち。

曲淵のバス停に到着。ここから陽光台を経由して西新までバスで帰る。 ここに来て今日は日祝ダイヤだと気づく。次のバスまで+20分ほど時間待ち。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。