近くて楽しくて絶景の高旗山☆日本の里山はこうでなくちゃ!(^-^)

2021.11.23(火) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 34
休憩時間
1 時間 5
距離
6.8 km
上り / 下り
589 / 589 m
1 3
40
42

活動詳細

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せっかくの祝日の休みだし、近畿は日本海側以外天気が良さそうだし、そうなるとやっぱり山に行きたくなっちゃいます。ただ先日の扇ノ山はかなりのロングドライブだったし、夏くらいから精神的な疲れが溜まってるんですよねー…(ー ー;) なので比較的近場で、楽に歩けるルートで、絶景の山はないか?そんなのねーよっ!!と言ってしまいそうなところなんですが、意外とあったりするものです(^^)それが今回歩いた高旗山☆ 高旗山は、京都府と滋賀県と三重県の府県境を東西に伸びる山並みの東端辺りにあり、山頂は滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の県境に位置します。 自宅からだと移動距離54km、移動時間およそ1時間15分。オール一般道なので移動経費も燃料費だけ。何しろ近いし財布にも優しい!(^^) 問題は駐車場。確実な駐車場は御斉峠近くの展望台にあるのですが、ここからだと30分ほどで山頂にたどり着いてしまう。これではあまりにも味気ない。 南の西山という集落から山を登るルートがあるので、これを歩こうかと思ったんですが、駐車場がわからない。 いろいろ調べていると、国指定の「西山の棚田」というのがあって展望所が設置されているという。その展望所のすぐ近くの「西山こども広場」というところに、トイレと大駐車場があることを突き止めました*\(^o^)/* ただの駐車場じゃないですよ!"大"駐車場です! ここからなら西山の集落を抜けて登山口に行けますし、程よく歩行距離も稼げてバッチリです! 5:30に自宅を出発して、予定通り6:45に西山地区に到着。こども広場に行ってみると…駐車場らしくない、本当に普通の広場です。校庭のような土のグランド、ブランコなど子供用の遊具も設置してある。車のタイヤ跡もない。…ここに止めていいのかな? ただ周囲に"大"駐車場と呼べるようなところはないし、案内通り敷地内に仮設ですがトイレもある。 やっぱりここか…?若干気がひけるので、なるべく奥の隅っこの目立たないところに車を置かせていただきました。おそらく正解だとは思うんですが、戻って来て子供が遊んでたら出にくいな…とは思います(^_^;) いい天気になりそうです!風が強い予報が出ていますが、麓ではあまり気になりません。冷え込むということだったんですが、それほど寒さは感じません。凛とした初冬の朝の空気は気持ちいいです(^^) 7:20に出発。 まずは西山の棚田を見に行きます。地元の自治会の方々が整備されている展望所。ここは賑やかで盛りだくさんで楽しいですよ! 棚田の風景はいいですねー。落ち着く。日本の原風景を感じます。 舗装路を歩き、集落を抜け、登山口を目指す。 意外と花が咲いてます。このような生活道路や畦道なんかは、日当たりがいいので花が多いですよね。特にここは南斜面なので暖かいんでしょう。 それにしても長閑な風景です。牛舎があるのでしょうか?牛がモーモー鳴いてます(^_^;) 出発してからおよそ25分で登山口に到着。防獣ゲートを抜けて山に入ります。 登山道は広くてよく整地されていますが、傾斜はなかなかのもんです。こういうギャップのない整地された坂道って意外とキツいんですよね。ギャップがある方が登りやすい。整地された斜面だと爪先が上がるので足に負担がかかります。 地面は落ち葉の絨毯。まだまだ鮮やかな紅葉も残っています。息を弾ませせっせと登る。楽しいなぁ(^-^) 登山口からおよそ30分で車道に出合う。山頂に向かうには車道を渡って階段を登るんですが、御斉峠の先の展望台がいい景色だということで、ちょっと寄り道して行きましょう。 車道を左に進む。ほどなく御斉峠。出発地点は三重県だったんですが、この峠から先は滋賀県です。 峠の先に「弘法の井戸」がありました。弘法大師が開いた井戸で枯れることがないと伝えられますが…このような弘法大師伝承は全国各地にありますからね。 さらに進むと「多羅尾御斉の杜」の標示と広い駐車スペースがあります。この辺りを多羅尾の里というんですね。この駐車スペースが、いわゆる御斉峠の駐車場。この駐車スペースの奥に小高いピークとピークに続く急階段が見えます。階段の登り口には「伊賀盆地絶景展望台」の標示。自ら絶景って言っちゃってますから!これはもう絶景のはず! 急階段を登り詰めたら…なるほど!絶景、認定しまーす!南半分が大きく開けています。今日は少し霞がちですが…眼下に広がる伊賀盆地。上野の街並みも見えます。少し東側には布引山地ですね。青山高原の平坦な山並み…そして南には尼ヶ岳や大洞山が見えます。 ゆっくり絶景を堪能…といきたいところなんですが…あかん!風が強い!寒い!…戻ります。 車道を戻ると「徳川家康伊賀越の道」の標示があります。本能寺の変に於いて、徳川家康は伊勢に逃れるためにこの御斉峠を越えたと伝わります。ここから脇道を少し進んだ先に「仕置場跡」があります。江戸時代に罪人を処刑した処刑場ですね。ちょっと不気味なので今回は遠慮しておきます(~_~;) 少し車道を戻ったところで、タラオカントリーに向かう道に入ります。敷地内は美しく整備されていて、山人が歩くには場違い感が激しい。高級車がバンバン入ってくるし、早く通り抜けたくて急ぎ足になる(ー ー;) ヘアピンカーブのところで登山道に戻る。ほっと一息…はぁ、やっぱり山が落ち着くわ…ハイソなところは苦手です(^_^;) ここからは緩やかに標高を上げ、最後に急階段をひと登りしたら高旗山山頂に到着です☆時刻は9:10、登山口からは寄り道を含めておよそ1時間25分、出発してからはおよそ1時間50分の行程です。 山頂は木が伐採され芝生で整備された広場になっています。いい眺めです!絶景やー!*\(^o^)/* ただ今日は霞がちで遠望はあまりよくありません。 布引山地…青山高原から尼ヶ岳、大洞山。室生火山群の険しい山々。空気が澄んでいれば台高山脈の山々も見えるようです。 額井岳とその奥に竜門岳。これは条件が良ければ大峰の山々も見えそうですね。 残念ながら霞がキツく金剛山・葛城山はよくわかりませんが、西を向けば生駒山が確認できます。 鈴鹿も一望できます。南鈴鹿の山々は意外と近い。鎌ヶ岳はその鋭い山容から一目でわかります。ということはその隣が御在所岳、その隣が雨乞岳、その隣が綿向山ですね(^^) 時折強く冷たい風が吹き抜けますが、休憩に支障はありません。今日もピクニック的朝ごはん(^^) 10:10、ゆっくり休憩してから下山します。下山は最短ルートで。 とにかく道がよく整備されているので、気持ちよく駆け降りることができます。落ち葉ふかふかで全く足に負荷もかかりません。 あれ?もうゲートじゃん!?あっけないほどあっという間の下山です。山頂から登山口までおよそ30分。 あとはのんびり風景を楽しみながら、集落を抜けて行きます。 およそ15分で駐車場に無事戻ってきました*\(^o^)/* 時刻は10:55。下山は所要およそ45分です。 よし、子供は遊んでないな。…というか私の車以外何もない。朝と何も変わらない景色。ホントによかったのかな?ここで。 そう言えば、今日は誰にも会ってませんね。御斉峠の駐車場にも車は無かったし…ハイカー、私一人ですか?(^_^;) 風が強く少し寒いですが、こんなにいい天気の日に、こんなに気持ちのいい絶景の山に誰もいないなんて!不思議やなぁ…??? さて高旗山ですが…ガッツリ登りたい方にはオススメしませんが、「ちょっと疲れてるけど、やっぱり山に行きたいなぁ」とか、「ちょっと気分をリフレッシュさせたいなぁ」とか、そんな時には最高の山ではないでしょうか。 少し物足りないけど登山道は歩きやすいし、見所も多いし、山頂からの展望は素晴らしいし…棚田の風景といい、長閑な集落の佇まいといい、日本のよき里山の美しさ、素晴らしさを感じられる山だと思いました。 それに何と言っても近いですしね。移動が楽です!(^^) この辺りには他にも面白そうな山がたくさんあるようです。あまり訪れていなかった山域なので、オフシーズンの低山巡りでまた通ってみたいと思います☆

三ヶ岳・高旗山 7:00に駐車場に到着*\(^o^)/*
錦の山と青い空と白い月。
7:00に駐車場に到着*\(^o^)/* 錦の山と青い空と白い月。
三ヶ岳・高旗山 いい天気になるかな?
凛とした朝の空気…でも思ったより寒くはない。
いい天気になるかな? 凛とした朝の空気…でも思ったより寒くはない。
三ヶ岳・高旗山 山に向かう前に、すぐ近くの西山の棚田展望所に立ち寄る。
山に向かう前に、すぐ近くの西山の棚田展望所に立ち寄る。
三ヶ岳・高旗山 げ!?人が!…と思ったら…
げ!?人が!…と思ったら…
三ヶ岳・高旗山 げ!?人が!…と思ったら…(^_^;)
げ!?人が!…と思ったら…(^_^;)
三ヶ岳・高旗山 展望テラスも設えてあります。
展望テラスも設えてあります。
三ヶ岳・高旗山 美しいですねー!日本の原風景(^^)
美しいですねー!日本の原風景(^^)
三ヶ岳・高旗山 このような案内があったので、車は西山こども広場に置かせていただいた。正解かどうかはわかりません。
大駐車場とありますが、そりゃ広場なのでかなりデカい。
このような案内があったので、車は西山こども広場に置かせていただいた。正解かどうかはわかりません。 大駐車場とありますが、そりゃ広場なのでかなりデカい。
三ヶ岳・高旗山 展望所の向かいに十三仏尊があったので、安全祈願をします。
展望所の向かいに十三仏尊があったので、安全祈願をします。
三ヶ岳・高旗山 それでは山に向かいましょう!まずは舗装路を歩いて集落を抜けて行きます。
それでは山に向かいましょう!まずは舗装路を歩いて集落を抜けて行きます。
三ヶ岳・高旗山 路傍にアキノタムラソウ。
路傍にアキノタムラソウ。
三ヶ岳・高旗山 コマツヨイグサかな。
コマツヨイグサかな。
三ヶ岳・高旗山 長閑ですなー。牛がモーモー鳴いてます(^_^;)
長閑ですなー。牛がモーモー鳴いてます(^_^;)
三ヶ岳・高旗山 もうホトケノザの咲く季節になりました(^^)
もうホトケノザの咲く季節になりました(^^)
三ヶ岳・高旗山 振り返ってみる。気持ちのいい朝です☆
振り返ってみる。気持ちのいい朝です☆
三ヶ岳・高旗山 防獣ゲートを抜けて、ここからようやく山に入ります。
車道歩きはおよそ25分。
防獣ゲートを抜けて、ここからようやく山に入ります。 車道歩きはおよそ25分。
三ヶ岳・高旗山 直行して70分ということですが、ちょっと寄り道もして行くのでもう少しかかりそうです。
直行して70分ということですが、ちょっと寄り道もして行くのでもう少しかかりそうです。
三ヶ岳・高旗山 よく整地された広い登山道。取り付きから傾斜はかなりキツい。一見歩きやすそうに見えますが、ギャップのない坂道は意外と堪える。
よく整地された広い登山道。取り付きから傾斜はかなりキツい。一見歩きやすそうに見えますが、ギャップのない坂道は意外と堪える。
三ヶ岳・高旗山 彫刻したような木ですねー。
彫刻したような木ですねー。
三ヶ岳・高旗山 ごっつい木が倒れとる!余裕で潜れます(^^)
ごっつい木が倒れとる!余裕で潜れます(^^)
三ヶ岳・高旗山 斜行も気持ちいい。
この辺りで姿は見えないがドサドサッと、何か動物の動く音がした。あの感じの音はおそらく鹿かな?
斜行も気持ちいい。 この辺りで姿は見えないがドサドサッと、何か動物の動く音がした。あの感じの音はおそらく鹿かな?
三ヶ岳・高旗山 登山道にツンツン茎が生えてるので、何だろーと思ってよく見たら、笹の若葉が全部食べられてる。
やっぱ鹿だなー。
登山道にツンツン茎が生えてるので、何だろーと思ってよく見たら、笹の若葉が全部食べられてる。 やっぱ鹿だなー。
三ヶ岳・高旗山 落ち葉の絨毯。足に優しい(^^)
落ち葉の絨毯。足に優しい(^^)
三ヶ岳・高旗山 黄色い落ち葉が固まって落ちてるな、と思って見上げたら…めっちゃキレイ!
黄色い落ち葉が固まって落ちてるな、と思って見上げたら…めっちゃキレイ!
三ヶ岳・高旗山 なかなかいい型です(^^)
なかなかいい型です(^^)
三ヶ岳・高旗山 見事に食べてますね。鹿の歯型つき(^_^;)
見事に食べてますね。鹿の歯型つき(^_^;)
三ヶ岳・高旗山 登山口からおよそ30分。車道が見えてきました。
登山口からおよそ30分。車道が見えてきました。
三ヶ岳・高旗山 最短距離で山頂に向かうには、道を渡って階段を登るんですが、展望台からの景色がいいらしいので御斉峠に向かって車道を左に進みます。
最短距離で山頂に向かうには、道を渡って階段を登るんですが、展望台からの景色がいいらしいので御斉峠に向かって車道を左に進みます。
三ヶ岳・高旗山 時折展望もあります。すでにキレイ(^^)
時折展望もあります。すでにキレイ(^^)
三ヶ岳・高旗山 山はまだまだ秋の装い☆
山はまだまだ秋の装い☆
三ヶ岳・高旗山 歌碑がありました。
「切通し 多羅尾寒風 押し通る」
歌碑がありました。 「切通し 多羅尾寒風 押し通る」
三ヶ岳・高旗山 御斉峠を越えて滋賀県に突入!
御斉峠を越えて滋賀県に突入!
三ヶ岳・高旗山 ツツジ見っけ(^^)
ツツジ見っけ(^^)
三ヶ岳・高旗山 「弘法の井戸」がありました。弘法大師伝承は各地にありますからね。
「弘法の井戸」がありました。弘法大師伝承は各地にありますからね。
三ヶ岳・高旗山 「多羅尾 御斎の杜」美しい森です。
「多羅尾 御斎の杜」美しい森です。
三ヶ岳・高旗山 絶景展望台!もう絶景って言っちゃってますから!
絶景展望台!もう絶景って言っちゃってますから!
三ヶ岳・高旗山 うふぉー!絶景じゃ!*\(^o^)/*
うふぉー!絶景じゃ!*\(^o^)/*
三ヶ岳・高旗山 平らな山並みは青山高原ですね。左端に笠取山が見える。右下には上野の街並み。
平らな山並みは青山高原ですね。左端に笠取山が見える。右下には上野の街並み。
三ヶ岳・高旗山 それでは高旗山山頂を目指しましょう!徳川家康が伊賀を越えた道を歩いて(^^)
それでは高旗山山頂を目指しましょう!徳川家康が伊賀を越えた道を歩いて(^^)
三ヶ岳・高旗山 タラオカントリーへと向かう。
高級車がバンバン入ってくるので、ちょっとここを歩くのはバツが悪い…(~_~;)
タラオカントリーへと向かう。 高級車がバンバン入ってくるので、ちょっとここを歩くのはバツが悪い…(~_~;)
三ヶ岳・高旗山 ここから登山道に戻ります。ちょうど車道がヘアピンカーブのところです。
ここから登山道に戻ります。ちょうど車道がヘアピンカーブのところです。
三ヶ岳・高旗山 登山道に戻る。あー、やっぱり山の方が落ち着く(^_^;)
あまりハイソなところは歩きたくないな…場違い、場違い。
登山道に戻る。あー、やっぱり山の方が落ち着く(^_^;) あまりハイソなところは歩きたくないな…場違い、場違い。
三ヶ岳・高旗山 ハイ、もう一息です!
ハイ、もう一息です!
三ヶ岳・高旗山 ちょっと開けました。霞がちですが雄大な眺めです。
ちょっと開けました。霞がちですが雄大な眺めです。
三ヶ岳・高旗山 さあ、あとひと登り!ガンバレ!
さあ、あとひと登り!ガンバレ!
三ヶ岳・高旗山 振り返ってもいい眺め(^^)
振り返ってもいい眺め(^^)
三ヶ岳・高旗山 登山口からいろいろ寄り道しておよそ1時間25分、高旗山山頂に到着です*\(^o^)/*
登山口からいろいろ寄り道しておよそ1時間25分、高旗山山頂に到着です*\(^o^)/*
三ヶ岳・高旗山 山頂に掲げられる「パノラマ展望所」の標示に偽りナシ!大展望!絶景です(^o^)
山頂に掲げられる「パノラマ展望所」の標示に偽りナシ!大展望!絶景です(^o^)
三ヶ岳・高旗山 ほとんど埋もれた三角点にタッチ☆
ほとんど埋もれた三角点にタッチ☆
三ヶ岳・高旗山 霞んでいるので遠くの山は見えにくいですが…中央は尼ヶ岳と大洞山です。右の方には室生火山群。一番高いのが倶留尊山です。奥に薄っすら三峰山。南の方向です。
霞んでいるので遠くの山は見えにくいですが…中央は尼ヶ岳と大洞山です。右の方には室生火山群。一番高いのが倶留尊山です。奥に薄っすら三峰山。南の方向です。
三ヶ岳・高旗山 南西方向、金剛・葛城方面なんですが、ちょっと確認できないですね。
南西方向、金剛・葛城方面なんですが、ちょっと確認できないですね。
三ヶ岳・高旗山 でも東の遠くには薄っすら生駒山が見えました(^^)
でも東の遠くには薄っすら生駒山が見えました(^^)
三ヶ岳・高旗山 今日もピクニック的朝ごはん(^-^)
時折冷たく強い風が吹き抜ける。風が吹いたらさすがにちょっと寒い(>_<)
今日もピクニック的朝ごはん(^-^) 時折冷たく強い風が吹き抜ける。風が吹いたらさすがにちょっと寒い(>_<)
三ヶ岳・高旗山 南南西…中央左は額井岳ですね。右は竜門岳かな?
南南西…中央左は額井岳ですね。右は竜門岳かな?
三ヶ岳・高旗山 北東方向には鈴鹿山脈が望める。中央に鎌ヶ岳が見えます。ということはその左が御在所岳で、その左が雨乞岳で、その左が綿向山ですね(^^)
北東方向には鈴鹿山脈が望める。中央に鎌ヶ岳が見えます。ということはその左が御在所岳で、その左が雨乞岳で、その左が綿向山ですね(^^)
三ヶ岳・高旗山 さあ、下山しましょう!
さあ、下山しましょう!
三ヶ岳・高旗山 それにしても気持ちのいい森やな☆
それにしても気持ちのいい森やな☆
三ヶ岳・高旗山 上りは右、タラオカントリーの車道から入ってきた。下りは左の山道をそのまま進みます。
上りは右、タラオカントリーの車道から入ってきた。下りは左の山道をそのまま進みます。
三ヶ岳・高旗山 車道に出合いました。車道を渡った反対側の、ガードレールの切れ目からさらに登山道を下ります。
車道に出合いました。車道を渡った反対側の、ガードレールの切れ目からさらに登山道を下ります。
三ヶ岳・高旗山 いやー、美しい!癒されます(^-^)
いやー、美しい!癒されます(^-^)
三ヶ岳・高旗山 あっという間に登山口に到着!山頂から登山口まで最短距離でおよそ30分。ほとんど駆け降りてましたからね(^^)
あっという間に登山口に到着!山頂から登山口まで最短距離でおよそ30分。ほとんど駆け降りてましたからね(^^)
三ヶ岳・高旗山 下りたら青山高原が近く感じますね。画像ではわかりづらいですが、肉眼では高原の風車が林立しているのが見えます。
下りたら青山高原が近く感じますね。画像ではわかりづらいですが、肉眼では高原の風車が林立しているのが見えます。
三ヶ岳・高旗山 画像やや左、3つピークが見えますが左が尼ヶ岳、右が大洞山です。画像やや右、一番高いのが倶留尊山。少し離れた右のピークが古光山かな?
画像やや左、3つピークが見えますが左が尼ヶ岳、右が大洞山です。画像やや右、一番高いのが倶留尊山。少し離れた右のピークが古光山かな?
三ヶ岳・高旗山 長閑でいいですねー。疲れもまるでありません(^^)
長閑でいいですねー。疲れもまるでありません(^^)
三ヶ岳・高旗山 駐車場に戻ってきました*\(^o^)/*
山頂からおよそ45分(^_^;)
駐車場に戻ってきました*\(^o^)/* 山頂からおよそ45分(^_^;)

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