ようやく帰ってきました。足がフニャフニャになりました。 戻る 次へ

新燃岳を間近に 獅子戸岳の写真

2021.11.20(土) 15:19

ようやく帰ってきました。足がフニャフニャになりました。

この写真を含む活動日記

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08:18

11.3 km

1084 m

新燃岳を間近に 獅子戸岳

霧島山・韓国岳・高千穂峰・夷守岳・烏帽子岳 (宮崎, 鹿児島)

2021.11.20(土) 日帰り

熊本のシンデレラ阿蘇ちゃんのお顔を見に行こうと思ったが、 いまだコースの点検中のようで、立ち入り禁止になっている。 ならば、南の火山を間近でじっくりと拝みに行こうではないか。 規制解除のうちに早めに行こうと思っていた、獅子戸岳。 大幡経由か、韓国経由か熟考した結果、韓国からの縦走ピストンに決めた。 わかってはいたが、韓国を2度登る・・・・。 いや1回でいいから!登り返しキツ! 10歩歩いては休み、5歩登っては休み。。。 今回も前日に銀杏食べすぎて、おなかを壊すという 腸にはなにも入ってません状態で、登ることになった。 腸内環境大事! 人の体は腸内環境がすべてらしい。 しかしうちの家系は腸がからっきし弱い。 ツナサンド食べただけでお腹壊すし、カツオのたたきでヒスタミン中毒なるし、もう何を食べればいいかわからない。 365日納豆を食べる夫の、スーパー腸内環境を真似して、 毎日納豆を食べて、体調を整えるしかない。 阿蘇とは違う趣の新燃岳。 火山が大好きで、色んな火山の形態の違いにワクワクしてしまう。 新燃岳は、その名の通りまるで野焼きの跡状態の絵が面白い。 プスプス・・・・と燃え続けているようなお山だ。 韓国の、獅子戸岳へ向かう途中から火口が見える。 中は丸く焦げていて、いろんな場所から煙が上がっている様が良く見える。 この新燃岳を、一番近い獅子戸岳から見ると 迫力が目の前に迫るのだが、同時にとても美しい。見惚れてしまう。 阿蘇が男の火山なら、新燃岳は女性の火山のよう。  静かに燃える女の心みたいな。しらんけど。 やっと行けた獅子戸岳、 行ったは良い良い帰りがコワイー>< 下山後の白鳥温泉に癒されました🎶