大文字山の鉱物観察

2021.11.20(土) 日帰り

活動データ

タイム

05:43

距離

7.4km

上り

661m

下り

355m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 43
休憩時間
2 時間 51
距離
7.4 km
上り / 下り
661 / 355 m
20
1 55
50
1 47

活動詳細

すべて見る

いつもお世話になってる大文字山の成り立ちやその鉱物を観察するというイベントに参加した。 約1億年前、日本列島がまだ大陸から離れていない頃のこと。大文字山山頂と比叡山山頂の間に地下深いマグマが隆起して地表に花崗岩が現れた、それぞれの境界周辺にはマグマの熱で変成した「ホルンフェルス」という熱変成岩鉱物が見られ、それを観察する学習をした。花崗岩は粒が粗く気温変化や雨水により風化しやすい為、両山頂の間が低くなってる理由であると。 大文字山を登りその境界の石や土壌の変化や、鉱物採取をする観察会。地質学の全くの素人ながら先生の話は興味深く、褐簾(カツレイ)石や桜石🌸(菫青(キンセイ)石)探しも楽しい初体験。鉱物地質植物動物など山や自然を学ぶのも楽しいことでした。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。