Round Trail in 由布岳

2021.11.20(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:43

距離

7.9km

上り

1088m

下り

1089m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 43
休憩時間
1 時間 2
距離
7.9 km
上り / 下り
1088 / 1089 m

活動詳細

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昨年天候不良で中止の由布岳御鉢巡り。 有田ジャンダルムでの仮免ゲットして本試験へ。 うん、本試験は今回延期となりました。 1発目の岩は御鉢側の踏み跡進んだら、めちゃ怖い。 御鉢に落ちたらサヨナラ状態で、これは鎖のない障子戸😭 岩に泥がついてるから、ここを足場にしているのは分かったけど、突風吹かんでよと祈りました😂 次が多分ジャンダルムなんだろうけど、 踏み跡通り進んだら、巻道進んだみたいで😅 後から来る人を見てると岩の上進んでいたので、ルート外れて歩くんだと理解。 どちらかというとロープ無い岩登りを連続でするのがきつかった。 東登山道が合流してからの東峰への最後は特にきつかった。 そして下りで東登山道は急すぎて足が無くなりました😭 鎖、ロープすぎてからの暫く続くザレザレで踏ん張り効かずなんどもズルっとコケそうに。 なんだか由布岳ジムにしごかれたお山でした🤣

由布岳・鶴見岳 6時は余裕で無料駐車場停められました。
由布岳側は有料駐車場。
トイレあり。
6時は余裕で無料駐車場停められました。 由布岳側は有料駐車場。 トイレあり。
由布岳・鶴見岳 先ずは飯盛ヶ城を目指す。
由布岳を横目に、由布岳目指す登山者横目に登る。
こちらに来る人0(笑)
先ずは飯盛ヶ城を目指す。 由布岳を横目に、由布岳目指す登山者横目に登る。 こちらに来る人0(笑)
由布岳・鶴見岳 日の出は6:45
山の向こうに太陽が顔を出す。
とても天気がいいけど、隣の鶴見岳は雲がバンバン出来る、夏に登った大山状態でした。
日の出は6:45 山の向こうに太陽が顔を出す。 とても天気がいいけど、隣の鶴見岳は雲がバンバン出来る、夏に登った大山状態でした。
由布岳・鶴見岳 真っ赤に染まる由布岳。
朝駆けの方、良い写真撮れたでしょうね^_^
真っ赤に染まる由布岳。 朝駆けの方、良い写真撮れたでしょうね^_^
由布岳・鶴見岳 久住オールスターも遠くに見える。
先月まではあちらから、由布岳見ていたな。
久住オールスターも遠くに見える。 先月まではあちらから、由布岳見ていたな。
由布岳・鶴見岳 由布岳バックに飯盛ヶ城。
見渡しいいので、これからの行程思うとココで満足しそうになる。
由布岳バックに飯盛ヶ城。 見渡しいいので、これからの行程思うとココで満足しそうになる。
由布岳・鶴見岳 九十九折り、何度となく繰り返して登っていく。
九十九折り、何度となく繰り返して登っていく。
由布岳・鶴見岳 1,200mで樹林帯を抜けて、再び久住が見えて気分転換。
1,200mで樹林帯を抜けて、再び久住が見えて気分転換。
由布岳・鶴見岳 飯盛ヶ城、遠くに小さくなってしまったな。
飯盛ヶ城、遠くに小さくなってしまったな。
由布岳・鶴見岳 1,300mマタエが見える。
あと200m上げる事なるので、近そうで遠い🥲
1,300mマタエが見える。 あと200m上げる事なるので、近そうで遠い🥲
由布岳・鶴見岳 久々のマタエ。
今回は雲一つないベストコンディション☀️
久々のマタエ。 今回は雲一つないベストコンディション☀️
由布岳・鶴見岳 東峰もボチボチ登られてます。
東峰もボチボチ登られてます。
由布岳・鶴見岳 先ずは西峰へ。
こちらは鎖場で山頂へ。
頭の中でニシエヒガシエが鳴り響く中登る。
先ずは西峰へ。 こちらは鎖場で山頂へ。 頭の中でニシエヒガシエが鳴り響く中登る。
由布岳・鶴見岳 障子戸、お久しぶり。
渡り方、忘れてないよねと自分に確認。
障子戸、お久しぶり。 渡り方、忘れてないよねと自分に確認。
由布岳・鶴見岳 横の鎖、前から2本だっけ?
渡り方、覚えてたので一安心。
横の鎖、前から2本だっけ? 渡り方、覚えてたので一安心。
由布岳・鶴見岳 西峰到着。
今日はこれからが本番。
西峰到着。 今日はこれからが本番。
由布岳・鶴見岳 三俣の御鉢と同じ感覚
三俣本峰から北峰への急下りの感覚。
三俣の御鉢と同じ感覚 三俣本峰から北峰への急下りの感覚。
由布岳・鶴見岳 見えてる馬の背にこの時はドキドキしてました…
見えてる馬の背にこの時はドキドキしてました…
由布岳・鶴見岳 いよいよ、来るのか?
いよいよ、来るのか?
由布岳・鶴見岳 1発目の岩をクリアして西峰方向を見てます。
左の御鉢側を踏み跡通りきて、鎖無い障子戸でビビる。
右側に巻道あり。
1発目の岩をクリアして西峰方向を見てます。 左の御鉢側を踏み跡通りきて、鎖無い障子戸でビビる。 右側に巻道あり。
由布岳・鶴見岳 そして次の岩の上がジャンダルムルートでしたが、踏み跡通りきて巻道に進んでしまう。
そして次の岩の上がジャンダルムルートでしたが、踏み跡通りきて巻道に進んでしまう。
由布岳・鶴見岳 ケルンもあるので、本来の正規ルートなんでしょう。
強者は右の岩の上を進むのでしょう。
初見のソロなんで、後程後続の方の動きを見て気づく(笑)
ケルンもあるので、本来の正規ルートなんでしょう。 強者は右の岩の上を進むのでしょう。 初見のソロなんで、後程後続の方の動きを見て気づく(笑)
由布岳・鶴見岳 巻道から上がってきて先程と同じく西峰方向を見てます。
あの岩の上、歩けます。
巻道から上がってきて先程と同じく西峰方向を見てます。 あの岩の上、歩けます。
由布岳・鶴見岳 岩の上歩いてないので、この時の感想は、
『ロープ無い岩登りばかりさせやがる💢』
岩の上歩いてないので、この時の感想は、 『ロープ無い岩登りばかりさせやがる💢』
由布岳・鶴見岳 御鉢の槍から西峰を見る。
この時点で行程の6割消化。
御鉢の槍から西峰を見る。 この時点で行程の6割消化。
由布岳・鶴見岳 そしてジャンダルムルート見てると後続の方、登場。
御鉢側の鎖の無い障子戸、見てるだけでもヒヤヒヤする。
そしてジャンダルムルート見てると後続の方、登場。 御鉢側の鎖の無い障子戸、見てるだけでもヒヤヒヤする。
由布岳・鶴見岳 ホント落ちんでよと願ってる。
ホント落ちんでよと願ってる。
由布岳・鶴見岳 そして、
岩の上を進み始める。
これを見てルート間違えた、いや正規ルート歩いたはずだけど、今回はミスコースしたと気付きました🤣
そして、 岩の上を進み始める。 これを見てルート間違えた、いや正規ルート歩いたはずだけど、今回はミスコースしたと気付きました🤣
由布岳・鶴見岳 なんだか夏歩いた親指ピークみたい。
なんだか夏歩いた親指ピークみたい。
由布岳・鶴見岳 東峰近くは岩に喰らい付いて登り。
ここは下りの方が嫌だった。
東峰近くは岩に喰らい付いて登り。 ここは下りの方が嫌だった。
由布岳・鶴見岳 東峰到着。
先程西峰で別れた方と再びこんにちは^_^
東峰到着。 先程西峰で別れた方と再びこんにちは^_^
由布岳・鶴見岳 次は日向岳目指して、東登山道下山。
鶴見岳が目の前に。
三俣山みたい。
次は日向岳目指して、東登山道下山。 鶴見岳が目の前に。 三俣山みたい。
由布岳・鶴見岳 東峰が遠ざかっていく。
東峰が遠ざかっていく。
由布岳・鶴見岳 そんな感傷を打ち砕く、鎖にロープ場が続く。
しかも急。
そんな感傷を打ち砕く、鎖にロープ場が続く。 しかも急。
由布岳・鶴見岳 ココも垂直な上に途中のメタボチェック。
下りで身体がハマりそうで怖くなる。
痩せればいいんですけどね🤣
ココも垂直な上に途中のメタボチェック。 下りで身体がハマりそうで怖くなる。 痩せればいいんですけどね🤣
由布岳・鶴見岳 降りてきて見上げる。
なかなか…
降りてきて見上げる。 なかなか…
由布岳・鶴見岳 日向岳到着。
東登山道、かなり足を消耗しました。
鎖終わると暫くザレザレ。
疲労で脚の踏ん張り効かないです。
日向岳到着。 東登山道、かなり足を消耗しました。 鎖終わると暫くザレザレ。 疲労で脚の踏ん張り効かないです。
由布岳・鶴見岳 各地で噂のミヤマキリシマの狂い咲き。
各地で噂のミヤマキリシマの狂い咲き。
由布岳・鶴見岳 東登山道、下ってるのに暫く登りがあるとか。
どSすぎ。
東登山道、下ってるのに暫く登りがあるとか。 どSすぎ。
由布岳・鶴見岳 ようやく正面登山道に合流。
ホッとする。
ようやく正面登山道に合流。 ホッとする。
由布岳・鶴見岳 なかなかキツイ由布岳ジム。
やっぱり飯盛ヶ城で帰っても良かったかも(笑)
なかなかキツイ由布岳ジム。 やっぱり飯盛ヶ城で帰っても良かったかも(笑)
由布岳・鶴見岳 湯布院、いよとみさんで汗を流す。
湯布院、いよとみさんで汗を流す。
由布岳・鶴見岳 内湯ですが貸し切り。
500円。
ちょっと熱目です。
内湯ですが貸し切り。 500円。 ちょっと熱目です。
由布岳・鶴見岳 目の前の甘味茶屋さんで宇治抹茶。
さっぱりしてホッとします^_^
目の前の甘味茶屋さんで宇治抹茶。 さっぱりしてホッとします^_^
由布岳・鶴見岳 最後はチート移動で鶴見岳。
鶴見岳から由布岳、日向岳、飯盛ヶ城を眺めて今日はお終い。

岩の上ルート、また試さないとですね^_^
最後はチート移動で鶴見岳。 鶴見岳から由布岳、日向岳、飯盛ヶ城を眺めて今日はお終い。 岩の上ルート、また試さないとですね^_^

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