割引沢~巻機山。関東遠征1-2

2021.11.14(日) 日帰り

活動データ

タイム

09:47

距離

16.2km

上り

1611m

下り

1776m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 47
休憩時間
55
距離
16.2 km
上り / 下り
1611 / 1776 m
4 10
15
8
42
4
1 33
29

活動詳細

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遠征2日目。巻機山は初めてでしたが、周遊したいので天狗尾根コースにトライしました。 ・沢の水量は思ってたより多く感じました。そのためか、ペンキマークのついた渡渉ポイントでも水が流れて岩が濡れていました。この濡れた岩が、コントか!っていう位に滑りました。ナメてました(^^; マークにこだわらず、周囲を見渡して安全そうな部分を探すべしと思いました。 ・鎖やロープも濡れていましたし、安全確保のためにやむ無く濡れた岩に手をつく必要のある所もあり、グローブを濡らしてしまいました。一応、防滴グローブと替えのインナーも用意してましたが、しっかりした防水グローブがあると良いと思います。晴れて暖かかったので良かったですが、凍傷も怖いです。 ・脇道等にも結構水が流れていて、靴も少し濡らしてしまいました(一応gore-texです)。靴は浸水するとどうしようもないので危険(^^; 最悪、中にビニル袋を履けばしのげるかもですが。。。 ・天狗尾根は、実は登山口で経験者から情報収集をした際に、最近は土が流されてて滑るのでやめといた方がいい、と言われました(^^; 助言を聞いときながらトライしてゴメンなさいm(_ _ )m  主な注意点はそんな感じで、同じルートの人はいなかったので緊張感もありましたが、天狗尾根に出てからは気持ち的にも余裕が出て、以降は順調でした。 そもそも出だしから分岐を間違えて、おかしいな?となり登山口に戻ってくる羽目になりました(^^; ←このルートファインディング能力のなさ!(笑) まぁ替えのグローブと、カメラのバッテリ交換を忘れてたので、結果的には良かったです^^(もの忘れ多し!) ちなみにヌクビ沢の方が傾斜が緩やかそう&一般ルートからも見えるので、何かあった時の事を考えるとあちらの方が良いと思いました。天狗尾根コースは尾根に出るまで天狗岩の陰に隠れて見えません。 そういえば沢沿いには熊のものと思わしき糞もありました。スプレーは飛行機に持ち込めないため断念したので、鈴だけで戦わねばならない状況でした。 天狗尾根の稜線からは、あれが割引岳か!?と裏切られる偽ピークがありました。さながらニセ割引岳といった感じです^^ 深田さんの「日本百名山」によると、地元の人は天狗岩の事を割引岳と呼んでいたのに、役人?が勘違いして名付けたとかありました。ニセ巻機山やニセ山頂といい、何かとニセ情報の多い山でした^^  下山後は清津峡に観光に行けたらと思っていましたが、思いのほか遅くなったため断念。出発の遅れが響きました。温泉もいい場所に見当たらず、宿も近かったので寄りませんでした。

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