Gunung Yusengatake

2021.11.13(土) 2 DAYS

3週間前、思わぬ天候不良で中止にした、念仏平避難小屋泊。 今週は天気も良さそうだし、雪山になる前に行くことにする。 前回立てた予定では、金精トンネルの駐車場から温泉ヶ岳山頂を踏んで、避難小屋、根名草山と進み、避難小屋に戻って一泊し、翌日はそのまま駐車場に戻るだけだった。 でも、それだと距離も短いし、ちょっと物足りない。 登山は、バテてナンボ(わたし、Mかしら)。 それなら、女夫渕から奥鬼怒温泉郷を経由して温泉ヶ岳まで歩くってコースはどうだろう? 家を6時頃に出たとして、温泉ヶ岳の山頂を踏んだ後に避難小屋に戻っても、4時には間に合いそう。 あら、ちょうどいい。 日光澤温泉からは、ひたすら登って登っての連続だし、テントも担ぐのでザックが重くてきつそう だけど、これはいつものこと。 まあ、何とかなるでしょう。

6:15に家を出る。
女夫渕に行く場合、いつもは鬼怒川経由だけど、今日は大笹牧場経由で行ってみる。
そして、ここが大笹牧場。

6:15に家を出る。 女夫渕に行く場合、いつもは鬼怒川経由だけど、今日は大笹牧場経由で行ってみる。 そして、ここが大笹牧場。

6:15に家を出る。 女夫渕に行く場合、いつもは鬼怒川経由だけど、今日は大笹牧場経由で行ってみる。 そして、ここが大笹牧場。

7:40、女夫渕駐車場に到着。
車も多く、フロントガラスが凍っている車もチラホラ。
皆さん、どちらへ?

7:40、女夫渕駐車場に到着。 車も多く、フロントガラスが凍っている車もチラホラ。 皆さん、どちらへ?

7:40、女夫渕駐車場に到着。 車も多く、フロントガラスが凍っている車もチラホラ。 皆さん、どちらへ?

遮断機が上がってたので、撮ってみた。

遮断機が上がってたので、撮ってみた。

遮断機が上がってたので、撮ってみた。

行ってきます。
毎度のことだけど、息が整わないうちのこの階段には、決まってやられる。

行ってきます。 毎度のことだけど、息が整わないうちのこの階段には、決まってやられる。

行ってきます。 毎度のことだけど、息が整わないうちのこの階段には、決まってやられる。

いい天気の予感。
というか、既にいい天気。

いい天気の予感。 というか、既にいい天気。

いい天気の予感。 というか、既にいい天気。

野湯。
誰も入っていない。

野湯。 誰も入っていない。

野湯。 誰も入っていない。

橋。
「この橋は、この構造が最適なのか?」と、よく思う。
地図上では、この辺にも野湯があるらしいんだが、見つからない。

橋。 「この橋は、この構造が最適なのか?」と、よく思う。 地図上では、この辺にも野湯があるらしいんだが、見つからない。

橋。 「この橋は、この構造が最適なのか?」と、よく思う。 地図上では、この辺にも野湯があるらしいんだが、見つからない。

水場。
それなりの水量で出てる。
ただ、この場所なのがもったいない。
登山路のもっと奥の方なら、使いようがあるのにな。

水場。 それなりの水量で出てる。 ただ、この場所なのがもったいない。 登山路のもっと奥の方なら、使いようがあるのにな。

水場。 それなりの水量で出てる。 ただ、この場所なのがもったいない。 登山路のもっと奥の方なら、使いようがあるのにな。

日光澤温泉。
登山届はここで。
私はヤマレコで登録済なので大丈夫。
でも、たまに下山届を出し忘れちゃう。
ゴメンナサイ。

日光澤温泉。 登山届はここで。 私はヤマレコで登録済なので大丈夫。 でも、たまに下山届を出し忘れちゃう。 ゴメンナサイ。

日光澤温泉。 登山届はここで。 私はヤマレコで登録済なので大丈夫。 でも、たまに下山届を出し忘れちゃう。 ゴメンナサイ。

いつもは右だけど、もちろん今日は左の「根名草山」方面へ。
こっちは行くのは初めて。
ドキドキ。

いつもは右だけど、もちろん今日は左の「根名草山」方面へ。 こっちは行くのは初めて。 ドキドキ。

いつもは右だけど、もちろん今日は左の「根名草山」方面へ。 こっちは行くのは初めて。 ドキドキ。

謎の「コンセーレハイキング」看板。
すわ、秘密結社の符牒か?
いえいえ、ネットでググれば、答えはすぐ出てくるけどね。
でも、世の中、知らなくってもいいことってあるよね。

謎の「コンセーレハイキング」看板。 すわ、秘密結社の符牒か? いえいえ、ネットでググれば、答えはすぐ出てくるけどね。 でも、世の中、知らなくってもいいことってあるよね。

謎の「コンセーレハイキング」看板。 すわ、秘密結社の符牒か? いえいえ、ネットでググれば、答えはすぐ出てくるけどね。 でも、世の中、知らなくってもいいことってあるよね。

最初のトラップが出現。
みなさんには、「山の枝は、意外と折れやすいよ」とだけ、言っておく。
それから、「枝を信用し過ぎると、倒木に顔面を強打することがあるよ」とも、言っておく。

最初のトラップが出現。 みなさんには、「山の枝は、意外と折れやすいよ」とだけ、言っておく。 それから、「枝を信用し過ぎると、倒木に顔面を強打することがあるよ」とも、言っておく。

最初のトラップが出現。 みなさんには、「山の枝は、意外と折れやすいよ」とだけ、言っておく。 それから、「枝を信用し過ぎると、倒木に顔面を強打することがあるよ」とも、言っておく。

地雷型ピンクリボン発見。

地雷型ピンクリボン発見。

地雷型ピンクリボン発見。

ドカーン!

ドカーン!

ドカーン!

黄色は見難いなぁ。

黄色は見難いなぁ。

黄色は見難いなぁ。

まだ、写真を撮る余裕があった頃のわたし。

まだ、写真を撮る余裕があった頃のわたし。

まだ、写真を撮る余裕があった頃のわたし。

「これから、根名草山への急登に向かう」を表現したつもりの写真だったと思う。
でも、言わないと、伝わらないね。

「これから、根名草山への急登に向かう」を表現したつもりの写真だったと思う。 でも、言わないと、伝わらないね。

「これから、根名草山への急登に向かう」を表現したつもりの写真だったと思う。 でも、言わないと、伝わらないね。

樹液100%のツララ。

樹液100%のツララ。

樹液100%のツララ。

中央右の枝上部の凍った部分が、キラキラしてた。
だから撮った。
これも、言わないと伝わらないよね。

中央右の枝上部の凍った部分が、キラキラしてた。 だから撮った。 これも、言わないと伝わらないよね。

中央右の枝上部の凍った部分が、キラキラしてた。 だから撮った。 これも、言わないと伝わらないよね。

鬼怒沼なめの燧ケ岳(だよね)。

鬼怒沼なめの燧ケ岳(だよね)。

鬼怒沼なめの燧ケ岳(だよね)。

根名草山山頂。
ここに、10人弱の方々。
初めてのすれ違い。
あの中に、「しかの」の人がいたのかも?

根名草山山頂。 ここに、10人弱の方々。 初めてのすれ違い。 あの中に、「しかの」の人がいたのかも?

根名草山山頂。 ここに、10人弱の方々。 初めてのすれ違い。 あの中に、「しかの」の人がいたのかも?

とりあえず、撮っとく。

とりあえず、撮っとく。

とりあえず、撮っとく。

こっちも、とりあえず。

こっちも、とりあえず。

こっちも、とりあえず。

これは、好きだから撮った青空。

これは、好きだから撮った青空。

これは、好きだから撮った青空。

遠くに白根山。
この後しばらくは、写真を撮る余裕なし。
バテの時間。

遠くに白根山。 この後しばらくは、写真を撮る余裕なし。 バテの時間。

遠くに白根山。 この後しばらくは、写真を撮る余裕なし。 バテの時間。

着きました、避難小屋。

着きました、避難小屋。

着きました、避難小屋。

念仏平避難小屋。
こじんまりしてるけど、たしかにキレイ。

念仏平避難小屋。 こじんまりしてるけど、たしかにキレイ。

念仏平避難小屋。 こじんまりしてるけど、たしかにキレイ。

先客なし。

先客なし。

先客なし。

鍋も薬缶もあるよ。

鍋も薬缶もあるよ。

鍋も薬缶もあるよ。

いろいろ、置いてある。

いろいろ、置いてある。

いろいろ、置いてある。

二階構造。
「ゴツン」がいやなら、二階がおススメ。

二階構造。 「ゴツン」がいやなら、二階がおススメ。

二階構造。 「ゴツン」がいやなら、二階がおススメ。

とりあえず、お昼にします。
塩むすび(お手製)と味噌汁。
塩むすびなのは、今朝まで、海苔を切らしていることに気付かなかっただけ。

とりあえず、お昼にします。 塩むすび(お手製)と味噌汁。 塩むすびなのは、今朝まで、海苔を切らしていることに気付かなかっただけ。

とりあえず、お昼にします。 塩むすび(お手製)と味噌汁。 塩むすびなのは、今朝まで、海苔を切らしていることに気付かなかっただけ。

重いザックを小屋にデポして、温泉ヶ岳に向かう。
正直、腹筋や足がピクピク来てるけど、がんばる。

重いザックを小屋にデポして、温泉ヶ岳に向かう。 正直、腹筋や足がピクピク来てるけど、がんばる。

重いザックを小屋にデポして、温泉ヶ岳に向かう。 正直、腹筋や足がピクピク来てるけど、がんばる。

最後の水場だって。
今日は暑くないし、4リットル担いできたので、大丈夫。

最後の水場だって。 今日は暑くないし、4リットル担いできたので、大丈夫。

最後の水場だって。 今日は暑くないし、4リットル担いできたので、大丈夫。

あら、男体山。
それより、今見ると、嘘みたいな雲。

あら、男体山。 それより、今見ると、嘘みたいな雲。

あら、男体山。 それより、今見ると、嘘みたいな雲。

温泉ヶ岳頂上はこちら。

温泉ヶ岳頂上はこちら。

温泉ヶ岳頂上はこちら。

温泉ヶ岳頂上。
ザックが軽いと楽だなぁ。

温泉ヶ岳頂上。 ザックが軽いと楽だなぁ。

温泉ヶ岳頂上。 ザックが軽いと楽だなぁ。

まぁまぁの見晴らし。
山の名前は知らないけど、さぞかし有名な山ねんでしょうねえ。

まぁまぁの見晴らし。 山の名前は知らないけど、さぞかし有名な山ねんでしょうねえ。

まぁまぁの見晴らし。 山の名前は知らないけど、さぞかし有名な山ねんでしょうねえ。

でも、わたし的には、こういう写真の方が好きなのよ。

でも、わたし的には、こういう写真の方が好きなのよ。

でも、わたし的には、こういう写真の方が好きなのよ。

で、戻ってきた。
ドーピングしとこう。

で、戻ってきた。 ドーピングしとこう。

で、戻ってきた。 ドーピングしとこう。

備品のご紹介。
「登山者日誌」。
新しいノートに差し替えられたばかりで、前の人のコメントをあまり読めなかったのが残念。
わたし?
ええ、ええ、もちろん書きましたよ。

備品のご紹介。 「登山者日誌」。 新しいノートに差し替えられたばかりで、前の人のコメントをあまり読めなかったのが残念。 わたし? ええ、ええ、もちろん書きましたよ。

備品のご紹介。 「登山者日誌」。 新しいノートに差し替えられたばかりで、前の人のコメントをあまり読めなかったのが残念。 わたし? ええ、ええ、もちろん書きましたよ。

蚊取り線香。
夏場は助かるね。

蚊取り線香。 夏場は助かるね。

蚊取り線香。 夏場は助かるね。

山の雑誌と、裁縫セット。

山の雑誌と、裁縫セット。

山の雑誌と、裁縫セット。

毛布類、多数。

毛布類、多数。

毛布類、多数。

お泊りの時の必需品。
キンドルペーパーホワイト。
今日は、沢野ひとしさんの文庫本も一緒に。
高校生の頃、「本の雑誌」にはまったなぁ。

お泊りの時の必需品。 キンドルペーパーホワイト。 今日は、沢野ひとしさんの文庫本も一緒に。 高校生の頃、「本の雑誌」にはまったなぁ。

お泊りの時の必需品。 キンドルペーパーホワイト。 今日は、沢野ひとしさんの文庫本も一緒に。 高校生の頃、「本の雑誌」にはまったなぁ。

セカンドテントのエアライズ2をおろす。
買ったのは今年の初め頃だったけど、初めて張ってみた。
ポールのスリーブへの通し方で、少し手こずった。
でも、コツを掴んだから大丈夫。

セカンドテントのエアライズ2をおろす。 買ったのは今年の初め頃だったけど、初めて張ってみた。 ポールのスリーブへの通し方で、少し手こずった。 でも、コツを掴んだから大丈夫。

セカンドテントのエアライズ2をおろす。 買ったのは今年の初め頃だったけど、初めて張ってみた。 ポールのスリーブへの通し方で、少し手こずった。 でも、コツを掴んだから大丈夫。

おやすみなさい。
まだ早いけど、ラーメンも食べたし、ウイスキーも少し飲んだし。
とりあえず寒いんで、早くシュラフにもぐりこみたい。

おやすみなさい。 まだ早いけど、ラーメンも食べたし、ウイスキーも少し飲んだし。 とりあえず寒いんで、早くシュラフにもぐりこみたい。

おやすみなさい。 まだ早いけど、ラーメンも食べたし、ウイスキーも少し飲んだし。 とりあえず寒いんで、早くシュラフにもぐりこみたい。

起きた。
いや、12時過ぎには目が覚めて、その後は、半醒半睡。
そうこうしてるうちに、5時を回ったので、朝食の準備を。
エビピラフとドライカレーを持ってきたけど、今の気分はドライカレー。
これ、めっちゃスパイシー。
それはともかく、ペットボトルの水をコッヘルに注いだら、一瞬で凍るというマジック。
と言うか、でんじろうの世界。
「過冷却」状態を目の当たりするわたし。

起きた。 いや、12時過ぎには目が覚めて、その後は、半醒半睡。 そうこうしてるうちに、5時を回ったので、朝食の準備を。 エビピラフとドライカレーを持ってきたけど、今の気分はドライカレー。 これ、めっちゃスパイシー。 それはともかく、ペットボトルの水をコッヘルに注いだら、一瞬で凍るというマジック。 と言うか、でんじろうの世界。 「過冷却」状態を目の当たりするわたし。

起きた。 いや、12時過ぎには目が覚めて、その後は、半醒半睡。 そうこうしてるうちに、5時を回ったので、朝食の準備を。 エビピラフとドライカレーを持ってきたけど、今の気分はドライカレー。 これ、めっちゃスパイシー。 それはともかく、ペットボトルの水をコッヘルに注いだら、一瞬で凍るというマジック。 と言うか、でんじろうの世界。 「過冷却」状態を目の当たりするわたし。

二階の窓から、男体山を望む。
この時間も、山に泊まる理由の一つ。
多分、「希望」って、こういうこと。

二階の窓から、男体山を望む。 この時間も、山に泊まる理由の一つ。 多分、「希望」って、こういうこと。

二階の窓から、男体山を望む。 この時間も、山に泊まる理由の一つ。 多分、「希望」って、こういうこと。

続けざまに、もう一枚。
ん?色調が違うのはナゼ?

続けざまに、もう一枚。 ん?色調が違うのはナゼ?

続けざまに、もう一枚。 ん?色調が違うのはナゼ?

床上や土間(?)を掃除して、準備完了。
お世話になりました。

床上や土間(?)を掃除して、準備完了。 お世話になりました。

床上や土間(?)を掃除して、準備完了。 お世話になりました。

昨日、地面に積もった雪やぬかるみのせいで靴が濡れてしまい、履こうとしたらカチカチ。靴ひもを先端まで緩めて、むりやり足を突っ込む。
出発。

昨日、地面に積もった雪やぬかるみのせいで靴が濡れてしまい、履こうとしたらカチカチ。靴ひもを先端まで緩めて、むりやり足を突っ込む。 出発。

昨日、地面に積もった雪やぬかるみのせいで靴が濡れてしまい、履こうとしたらカチカチ。靴ひもを先端まで緩めて、むりやり足を突っ込む。 出発。

おはよう、男体さん。

おはよう、男体さん。

おはよう、男体さん。

ここから、根名草山への登り。
最後の頑張りどころ。
フリースなんか着てたら、汗ビッショリは必至。
ここで脱ぐ。

ここから、根名草山への登り。 最後の頑張りどころ。 フリースなんか着てたら、汗ビッショリは必至。 ここで脱ぐ。

ここから、根名草山への登り。 最後の頑張りどころ。 フリースなんか着てたら、汗ビッショリは必至。 ここで脱ぐ。

いつものスタイルで行く。

いつものスタイルで行く。

いつものスタイルで行く。

つい、撮っちゃうなぁ。

つい、撮っちゃうなぁ。

つい、撮っちゃうなぁ。

こっちも。

こっちも。

こっちも。

こっちも。

こっちも。

こっちも。

そして、こっちも。

そして、こっちも。

そして、こっちも。

根名草山を越えたら、後は下るだけ。

根名草山を越えたら、後は下るだけ。

根名草山を越えたら、後は下るだけ。

右下にケルン。
この崖に、要るかなぁ。

右下にケルン。 この崖に、要るかなぁ。

右下にケルン。 この崖に、要るかなぁ。

根名草山を過ぎた辺りから、頻繁に見掛ける、謎の「しかの」の雪文字。

根名草山を過ぎた辺りから、頻繁に見掛ける、謎の「しかの」の雪文字。

根名草山を過ぎた辺りから、頻繁に見掛ける、謎の「しかの」の雪文字。

延々と、下りが続く。
我ながら、「よく登ってきたもんだなぁ」と感心する。

延々と、下りが続く。 我ながら、「よく登ってきたもんだなぁ」と感心する。

延々と、下りが続く。 我ながら、「よく登ってきたもんだなぁ」と感心する。

帰りは、手白沢を経由してみる。

帰りは、手白沢を経由してみる。

帰りは、手白沢を経由してみる。

踏み跡なし。
ヤマレコだと、この道はルート外になってるし。
ちょっと、不安。

踏み跡なし。 ヤマレコだと、この道はルート外になってるし。 ちょっと、不安。

踏み跡なし。 ヤマレコだと、この道はルート外になってるし。 ちょっと、不安。

直降だし、ルートを見失いがちだから、気を付けて。

直降だし、ルートを見失いがちだから、気を付けて。

直降だし、ルートを見失いがちだから、気を付けて。

手白沢温泉方面への分岐。
道標も無く、おまけにYAMAPのGPSも少し位置がずれていたので、このうるさいくらいのピンクリボンが分岐の目印。

手白沢温泉方面への分岐。 道標も無く、おまけにYAMAPのGPSも少し位置がずれていたので、このうるさいくらいのピンクリボンが分岐の目印。

手白沢温泉方面への分岐。 道標も無く、おまけにYAMAPのGPSも少し位置がずれていたので、このうるさいくらいのピンクリボンが分岐の目印。

ここを「大きく右折してください」ってかんじ。

ここを「大きく右折してください」ってかんじ。

ここを「大きく右折してください」ってかんじ。

手白沢温泉。
立派。
なぜか横向き。

手白沢温泉。 立派。 なぜか横向き。

手白沢温泉。 立派。 なぜか横向き。

右側に登って行くのが、根名草山方面への登山口。
分かり難いね。

右側に登って行くのが、根名草山方面への登山口。 分かり難いね。

右側に登って行くのが、根名草山方面への登山口。 分かり難いね。

「ブナ平」を通過。
2行目の「ブナ」は、要らないと思う。

「ブナ平」を通過。 2行目の「ブナ」は、要らないと思う。

「ブナ平」を通過。 2行目の「ブナ」は、要らないと思う。

八丁の湯の紅葉。
2日間を通して、初めて見る、「紅葉らしい紅葉」。
ここで、水2リットルを捨てる。
2キロは大きい。

八丁の湯の紅葉。 2日間を通して、初めて見る、「紅葉らしい紅葉」。 ここで、水2リットルを捨てる。 2キロは大きい。

八丁の湯の紅葉。 2日間を通して、初めて見る、「紅葉らしい紅葉」。 ここで、水2リットルを捨てる。 2キロは大きい。

お付き合いください。

お付き合いください。

お付き合いください。

遠くで犬がじゃれている。

遠くで犬がじゃれている。

遠くで犬がじゃれている。

戻りました。

戻りました。

戻りました。

お昼はどうしよう。

お昼はどうしよう。

お昼はどうしよう。

帰り道にある、お蕎麦屋さん。
繁盛しているが、並ぶほどではない。

帰り道にある、お蕎麦屋さん。 繁盛しているが、並ぶほどではない。

帰り道にある、お蕎麦屋さん。 繁盛しているが、並ぶほどではない。

大盛もりそば:950円。

大盛もりそば:950円。

大盛もりそば:950円。

2種類の七味唐辛子。
わさびは使わず、池波正太郎に習って、七味を麺の上に振り掛けて食す。
ご馳走さまでした。

やっぱり、一人だけの避難小屋。
山の上に一人ぼっちって、いいなぁ。

おしまい。

2種類の七味唐辛子。 わさびは使わず、池波正太郎に習って、七味を麺の上に振り掛けて食す。 ご馳走さまでした。 やっぱり、一人だけの避難小屋。 山の上に一人ぼっちって、いいなぁ。 おしまい。

2種類の七味唐辛子。 わさびは使わず、池波正太郎に習って、七味を麺の上に振り掛けて食す。 ご馳走さまでした。 やっぱり、一人だけの避難小屋。 山の上に一人ぼっちって、いいなぁ。 おしまい。

6:15に家を出る。 女夫渕に行く場合、いつもは鬼怒川経由だけど、今日は大笹牧場経由で行ってみる。 そして、ここが大笹牧場。

7:40、女夫渕駐車場に到着。 車も多く、フロントガラスが凍っている車もチラホラ。 皆さん、どちらへ?

遮断機が上がってたので、撮ってみた。

行ってきます。 毎度のことだけど、息が整わないうちのこの階段には、決まってやられる。

いい天気の予感。 というか、既にいい天気。

野湯。 誰も入っていない。

橋。 「この橋は、この構造が最適なのか?」と、よく思う。 地図上では、この辺にも野湯があるらしいんだが、見つからない。

水場。 それなりの水量で出てる。 ただ、この場所なのがもったいない。 登山路のもっと奥の方なら、使いようがあるのにな。

日光澤温泉。 登山届はここで。 私はヤマレコで登録済なので大丈夫。 でも、たまに下山届を出し忘れちゃう。 ゴメンナサイ。

いつもは右だけど、もちろん今日は左の「根名草山」方面へ。 こっちは行くのは初めて。 ドキドキ。

謎の「コンセーレハイキング」看板。 すわ、秘密結社の符牒か? いえいえ、ネットでググれば、答えはすぐ出てくるけどね。 でも、世の中、知らなくってもいいことってあるよね。

最初のトラップが出現。 みなさんには、「山の枝は、意外と折れやすいよ」とだけ、言っておく。 それから、「枝を信用し過ぎると、倒木に顔面を強打することがあるよ」とも、言っておく。

地雷型ピンクリボン発見。

ドカーン!

黄色は見難いなぁ。

まだ、写真を撮る余裕があった頃のわたし。

「これから、根名草山への急登に向かう」を表現したつもりの写真だったと思う。 でも、言わないと、伝わらないね。

樹液100%のツララ。

中央右の枝上部の凍った部分が、キラキラしてた。 だから撮った。 これも、言わないと伝わらないよね。

鬼怒沼なめの燧ケ岳(だよね)。

根名草山山頂。 ここに、10人弱の方々。 初めてのすれ違い。 あの中に、「しかの」の人がいたのかも?

とりあえず、撮っとく。

こっちも、とりあえず。

これは、好きだから撮った青空。

遠くに白根山。 この後しばらくは、写真を撮る余裕なし。 バテの時間。

着きました、避難小屋。

念仏平避難小屋。 こじんまりしてるけど、たしかにキレイ。

先客なし。

鍋も薬缶もあるよ。

いろいろ、置いてある。

二階構造。 「ゴツン」がいやなら、二階がおススメ。

とりあえず、お昼にします。 塩むすび(お手製)と味噌汁。 塩むすびなのは、今朝まで、海苔を切らしていることに気付かなかっただけ。

重いザックを小屋にデポして、温泉ヶ岳に向かう。 正直、腹筋や足がピクピク来てるけど、がんばる。

最後の水場だって。 今日は暑くないし、4リットル担いできたので、大丈夫。

あら、男体山。 それより、今見ると、嘘みたいな雲。

温泉ヶ岳頂上はこちら。

温泉ヶ岳頂上。 ザックが軽いと楽だなぁ。

まぁまぁの見晴らし。 山の名前は知らないけど、さぞかし有名な山ねんでしょうねえ。

でも、わたし的には、こういう写真の方が好きなのよ。

で、戻ってきた。 ドーピングしとこう。

備品のご紹介。 「登山者日誌」。 新しいノートに差し替えられたばかりで、前の人のコメントをあまり読めなかったのが残念。 わたし? ええ、ええ、もちろん書きましたよ。

蚊取り線香。 夏場は助かるね。

山の雑誌と、裁縫セット。

毛布類、多数。

お泊りの時の必需品。 キンドルペーパーホワイト。 今日は、沢野ひとしさんの文庫本も一緒に。 高校生の頃、「本の雑誌」にはまったなぁ。

セカンドテントのエアライズ2をおろす。 買ったのは今年の初め頃だったけど、初めて張ってみた。 ポールのスリーブへの通し方で、少し手こずった。 でも、コツを掴んだから大丈夫。

おやすみなさい。 まだ早いけど、ラーメンも食べたし、ウイスキーも少し飲んだし。 とりあえず寒いんで、早くシュラフにもぐりこみたい。

起きた。 いや、12時過ぎには目が覚めて、その後は、半醒半睡。 そうこうしてるうちに、5時を回ったので、朝食の準備を。 エビピラフとドライカレーを持ってきたけど、今の気分はドライカレー。 これ、めっちゃスパイシー。 それはともかく、ペットボトルの水をコッヘルに注いだら、一瞬で凍るというマジック。 と言うか、でんじろうの世界。 「過冷却」状態を目の当たりするわたし。

二階の窓から、男体山を望む。 この時間も、山に泊まる理由の一つ。 多分、「希望」って、こういうこと。

続けざまに、もう一枚。 ん?色調が違うのはナゼ?

床上や土間(?)を掃除して、準備完了。 お世話になりました。

昨日、地面に積もった雪やぬかるみのせいで靴が濡れてしまい、履こうとしたらカチカチ。靴ひもを先端まで緩めて、むりやり足を突っ込む。 出発。

おはよう、男体さん。

ここから、根名草山への登り。 最後の頑張りどころ。 フリースなんか着てたら、汗ビッショリは必至。 ここで脱ぐ。

いつものスタイルで行く。

つい、撮っちゃうなぁ。

こっちも。

こっちも。

そして、こっちも。

根名草山を越えたら、後は下るだけ。

右下にケルン。 この崖に、要るかなぁ。

根名草山を過ぎた辺りから、頻繁に見掛ける、謎の「しかの」の雪文字。

延々と、下りが続く。 我ながら、「よく登ってきたもんだなぁ」と感心する。

帰りは、手白沢を経由してみる。

踏み跡なし。 ヤマレコだと、この道はルート外になってるし。 ちょっと、不安。

直降だし、ルートを見失いがちだから、気を付けて。

手白沢温泉方面への分岐。 道標も無く、おまけにYAMAPのGPSも少し位置がずれていたので、このうるさいくらいのピンクリボンが分岐の目印。

ここを「大きく右折してください」ってかんじ。

手白沢温泉。 立派。 なぜか横向き。

右側に登って行くのが、根名草山方面への登山口。 分かり難いね。

「ブナ平」を通過。 2行目の「ブナ」は、要らないと思う。

八丁の湯の紅葉。 2日間を通して、初めて見る、「紅葉らしい紅葉」。 ここで、水2リットルを捨てる。 2キロは大きい。

お付き合いください。

遠くで犬がじゃれている。

戻りました。

お昼はどうしよう。

帰り道にある、お蕎麦屋さん。 繁盛しているが、並ぶほどではない。

大盛もりそば:950円。

2種類の七味唐辛子。 わさびは使わず、池波正太郎に習って、七味を麺の上に振り掛けて食す。 ご馳走さまでした。 やっぱり、一人だけの避難小屋。 山の上に一人ぼっちって、いいなぁ。 おしまい。