新中峰から花立峠周回 禿岳(小鏑山)

2021.11.14(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:20

距離

10.5km

上り

940m

下り

887m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 20
休憩時間
32
距離
10.5 km
上り / 下り
940 / 887 m
58
1 52
1 7

活動詳細

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山々は冬の到来で峠道の通行止めが始まり、予定していた山に登れるか焦る。 禿岳の周回を考えていたが、あいにくの天気が続き花立峠ゲート冬季閉鎖の前日が晴れ予報。(月曜日昼から閉鎖) 今回は周回登山用に購入した自転車利用の初回。 少し早めに出て自転車のデボ場所(古川高校山小屋)と林道の確認。牧場を過ぎるとメガソ―ラ―等の工事関連箇所が複数有り、通過の度に防犯ライトが点灯。しらける😤 途中、道路に立ち入り禁止表示が有るもガン無視。これは資材泥棒向けでしょう🤔 確認後、花立峠に車を置きに行く。 駐車場には一台もなく、準備してると一台の車が隣に止まり、写真を撮りにきたとか。前の時も朝イチ写真を撮りに来た人がいたな。鬼首側、最上側ともに盆地が雲海だからかな? 天気は快晴で風もほとんど無し。 自転車で峠を下り始めると後ろのブレーキが甘いことに気づく😰坂道だからスピ―ドオ―バ―にならんようにブレーキかけっぱなし😱 古川高校山小屋まで約30分で到着。以外に時間がかかってビックリ。 自転車をデポしスタート。5分程歩くと林道が別れ、ここからガタガタ道になる。更に進み15分程で右側に曲がり、ほどなく登山口表示。いきなり急な登山道が見える。 ここからは尾根をひたすら登る。 それほど滑る道ではなく落ち葉の急登。 稜線に近づくと北側の険しいスラブが見え、スタートから1時間50分で稜線へ。 稜線は北側が落差700m切れ落ち、道には雪も被っており注意しながら約30分で頂上へ。 花立峠側からとは違う、さらに荒々しい禿岳。 頂上直前で右足の太ももに痙攣発生😱 昨日、散歩で何気なく7キロ歩いたのがあかなんだか?7薬師掛けのダメージも有る?朝イチでしこたま自転車を漕いだり休まず登ったから?脱水症状?・・頭の中で原因探し。 無事に帰るため頂上でひたすら脚を揉む。 その間に山と高原地図をひろげ、コ―ヒ―を飲みながら山の同程。自転車のおかげで久しぶりに頂上でのんびり。 栗駒山、赤石岳、神室山、月山は雪で白い。 いいねっ。 帰り道はゆっくり歩き、なんとか痙攣を再発せずに花立峠に下山。車でさらに下り自転車回収し帰路へ。 痙攣しながらなんだけど・・少し物足りなさが残る山行だった?経験値が上がってきたからかな? ただし、自転車の部分は距離が長くて歩く気はしないな😰 山形側からな登った禿岳も見てみたい。 今日の感想 禿高原開発されて残念。 *スタートから牧場までの軌跡が直線になっています。実際は道なりで下りています。 自転車が早いため誤って表示されてると思われます。 *新中峰コ―スは花立峠ゲート前を右折だから、まだしばらく登れると思われます。

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