日本一危険な国宝〜三徳山三佛寺の投入堂

2021.11.13(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 54
休憩時間
1 時間 18
距離
2.4 km
上り / 下り
400 / 398 m
1 15
1 34
2

活動詳細

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社会人になってる息子が小学生の頃、鳥取砂丘へ遊びに行った。 その時からかみさんが行きたがっていた、日本一危険な国宝と言われる投入堂へ行ってきた。 転落・滑落の恐れあり、過去には滑落で亡くなった方が居るお寺。 急登・鎖場が有り登山靴推奨、滑りやすい履物の場合は入山出来無いのでわらじ購入し履き替え必須。 雨天は入山禁止🆖です。 予定した日に登れて良かった😄 御朱印書いていただきながら住職の話しを聞く、非公開の御本尊の写真を職員の方に見せていただくなど、ゆったり過ごしたので時間は長めに費やしてます。

三徳山・投入堂 朝は平井鳥取県知事の「鳥取にはスタバは無いけど日本一のすなばがある」発言がきっかけで生まれた『すなば珈琲』でモーニング。テーブルクロスが砂模様でした
朝は平井鳥取県知事の「鳥取にはスタバは無いけど日本一のすなばがある」発言がきっかけで生まれた『すなば珈琲』でモーニング。テーブルクロスが砂模様でした
三徳山・投入堂 朝食後は因幡の白兎伝説の舞台へ
https://hakutojinja.jp/
朝食後は因幡の白兎伝説の舞台へ https://hakutojinja.jp/
三徳山・投入堂 参道にはサンドアート
参道にはサンドアート
三徳山・投入堂 参道には沢山のうさぎ像
周りにある石は社務所で売ってて鳥居に投げ乗ると良い事があるそうです。
うさぎ像の上の小うさぎはゆるみくじ。かみさんがコレクションしてます。
参道には沢山のうさぎ像 周りにある石は社務所で売ってて鳥居に投げ乗ると良い事があるそうです。 うさぎ像の上の小うさぎはゆるみくじ。かみさんがコレクションしてます。
三徳山・投入堂 ゆるい手水
ここも柄杓なし
ゆるい手水 ここも柄杓なし
三徳山・投入堂 鳥居には沢山の縁石
鳥居には沢山の縁石
三徳山・投入堂 白兎神社の拝殿
白兎神社の拝殿
三徳山・投入堂 菊座石
ご本殿を支える土台石には菊の紋章が彫られてる
菊座石 ご本殿を支える土台石には菊の紋章が彫られてる
三徳山・投入堂 因幡の白兎が傷を洗った『御身洗池』(不増不滅の池)
因幡の白兎が傷を洗った『御身洗池』(不増不滅の池)
三徳山・投入堂 参拝後は白兎海岸へ
大勢のサーファーが楽しんでた
中央の島は因幡の白兎が渡ったとされている淤岐ノ島
参拝後は白兎海岸へ 大勢のサーファーが楽しんでた 中央の島は因幡の白兎が渡ったとされている淤岐ノ島
三徳山・投入堂 白兎神社を後にし、目的の投げ入れ道へ向かいます。
白兎神社を後にし、目的の投げ入れ道へ向かいます。
三徳山・投入堂 投入堂遥拝所
投入堂遥拝所
三徳山・投入堂 どうやって建てたかわからない投入堂は役行者が投げ入れたと言われてます
どうやって建てたかわからない投入堂は役行者が投げ入れたと言われてます
三徳山・投入堂 遥拝所のポイントから投入堂を見上げる
遥拝所のポイントから投入堂を見上げる
三徳山・投入堂 Zoom1
Zoom1
三徳山・投入堂 Zoom2
Zoom2
三徳山・投入堂 Zoom3
Zoom3
三徳山・投入堂 Zoom4
Zoom4
三徳山・投入堂 無料駐車場へ駐車し三佛寺へ
無料駐車場へ駐車し三佛寺へ
三徳山・投入堂 登り口
登り口
三徳山・投入堂 幟が期待感を盛り上げる
幟が期待感を盛り上げる
三徳山・投入堂 ここで三佛寺の参拝料400円を支払います
ここで三佛寺の参拝料400円を支払います
三徳山・投入堂 投入堂へ行く場合の注意書き
ソロは不可、かみさんと向かいます
山伏の姿はわらじを履いてる
投入堂へ行く場合の注意書き ソロは不可、かみさんと向かいます 山伏の姿はわらじを履いてる
三徳山・投入堂 参拝料を支払った受付から、投入堂の登山受付までは30分と書かれてますが、寄り道しなければ5分程度と思います
参拝料を支払った受付から、投入堂の登山受付までは30分と書かれてますが、寄り道しなければ5分程度と思います
三徳山・投入堂 鎖場やロープを掴むので軍手を販売
鎖場やロープを掴むので軍手を販売
三徳山・投入堂 皆成院へ寄り道
皆成院へ寄り道
三徳山・投入堂 黄葉
tenki.jpで三徳山は紅葉見頃となってた
黄葉 tenki.jpで三徳山は紅葉見頃となってた
三徳山・投入堂 お寺らしい長い階段を上る
お寺らしい長い階段を上る
三徳山・投入堂 きれいで大きな音色の水琴窟でした
きれいで大きな音色の水琴窟でした
三徳山・投入堂 本堂裏手の建物で登山受付
参拝料とは別で800円必要です
裏が滑る履物の場合はわらじ購入が必要
中央でわらじを履いてる方たちは広島のテレビ取材の方でした
本堂裏手の建物で登山受付 参拝料とは別で800円必要です 裏が滑る履物の場合はわらじ購入が必要 中央でわらじを履いてる方たちは広島のテレビ取材の方でした
三徳山・投入堂 登り始め直ぐに大きなスギ
登山受付で渡される六根清浄と書かれた輪袈裟をかけて登ります
登り始め直ぐに大きなスギ 登山受付で渡される六根清浄と書かれた輪袈裟をかけて登ります
三徳山・投入堂 この先は食事できません
この先は食事できません
三徳山・投入堂 高さは低いけどいきなり岩壁
これを登れない方は参拝できない場所
高さは低いけどいきなり岩壁 これを登れない方は参拝できない場所
三徳山・投入堂 竿のように木の枝が差してあるから太公望に見えるけど役行者像
役行者は鈴鹿だと野登山、大杣山などにも像がありますね
竿のように木の枝が差してあるから太公望に見えるけど役行者像 役行者は鈴鹿だと野登山、大杣山などにも像がありますね
三徳山・投入堂 カズラ坂と名付けられた場所
カズラ坂と名付けられた場所
三徳山・投入堂 晴天予報だったけど雲が多めが残念
晴天予報だったけど雲が多めが残念
三徳山・投入堂 ここは手をつかずに登れたけど
ここは手をつかずに登れたけど
三徳山・投入堂 この辺りからは手で岩を掴みながらになってきます
この辺りからは手で岩を掴みながらになってきます
三徳山・投入堂 粘土質なので滑ります
粘土質なので滑ります
三徳山・投入堂 いい感じ
いい感じ
三徳山・投入堂 梵字が読めないけどカウントダウンしていきます
梵字が読めないけどカウントダウンしていきます
三徳山・投入堂 この先に重要文化財が3つ
この先に重要文化財が3つ
三徳山・投入堂 登りと下りが分けられたクサリ坂
登りと下りが分けられたクサリ坂
三徳山・投入堂 長めのクサリが2本
長めのクサリが2本
三徳山・投入堂 文殊堂を見上げる
文殊堂を見上げる
三徳山・投入堂 日本海方向
日本海方向
三徳山・投入堂 建物近くにクサリがもう一本
建物近くにクサリがもう一本
三徳山・投入堂 裏手にもう一本
裏手にもう一本
三徳山・投入堂 靴を脱ぐと文殊堂に上がれる
日本海ビュー
靴を脱ぐと文殊堂に上がれる 日本海ビュー
三徳山・投入堂 次に行く地蔵堂が見える
次に行く地蔵堂が見える
三徳山・投入堂 柵・フェンス無し
日本じゃないみたい
柵・フェンス無し 日本じゃないみたい
三徳山・投入堂 ぐるっと一回り
ぐるっと一回り
三徳山・投入堂 文殊堂近くの色づく山肌
文殊堂近くの色づく山肌
三徳山・投入堂 パノラマ
パノラマ
三徳山・投入堂 クサリ坂を見下ろす高度感はこんな感じ
クサリ坂を見下ろす高度感はこんな感じ
三徳山・投入堂 文殊堂を後にして次へ
文殊堂を後にして次へ
三徳山・投入堂 岩の上を歩く
岩の上を歩く
三徳山・投入堂 振り返って文殊堂
振り返って文殊堂
三徳山・投入堂 地蔵堂を見上げる
地蔵堂を見上げる
三徳山・投入堂 別の角から
別の角から
三徳山・投入堂 足元が斜面なのでクサリを掴んで歩く
足元が斜面なのでクサリを掴んで歩く
三徳山・投入堂 地蔵堂
ここも靴を脱ぐと上がれる
地蔵堂 ここも靴を脱ぐと上がれる
三徳山・投入堂 もちろん上がってみる
もちろん上がってみる
三徳山・投入堂 文殊堂
文殊堂
三徳山・投入堂 次へ
袖摺岩は標識のすぐ上
横を通るときに袖が摺りそうな位置
次へ 袖摺岩は標識のすぐ上 横を通るときに袖が摺りそうな位置
三徳山・投入堂 二丁
三丁見落とした
二丁 三丁見落とした
三徳山・投入堂 鐘楼堂
鐘楼堂
三徳山・投入堂 突けるので突きました
突けるので突きました
三徳山・投入堂 馬の背
馬の背
三徳山・投入堂 きれい
多分、この辺りが牛の背
きれい 多分、この辺りが牛の背
三徳山・投入堂 納経堂
納経堂
三徳山・投入堂 観音堂
観音堂
三徳山・投入堂 この建物の裏を回って進む
胎内くぐり
この建物の裏を回って進む 胎内くぐり
三徳山・投入堂 胎内くぐり
胎内くぐり
三徳山・投入堂 元結掛堂
元結掛堂
三徳山・投入堂 振り返って観音堂
振り返って観音堂
三徳山・投入堂 ここを超えると
ここを超えると
三徳山・投入堂 うぉ~着いた~
左:投入堂
右:不動堂
うぉ~着いた~ 左:投入堂 右:不動堂
三徳山・投入堂 すげ~
こんなとこにどうやって建てた???
すげ~ こんなとこにどうやって建てた???
三徳山・投入堂 以前は建物まで行けたらしい
どうやって行くの?
滑落がありお寺が警察・消防・地方自治体などから吊るし上げにあい、責任を追及されるので柵を設けたと住職から聞きました
以前は建物まで行けたらしい どうやって行くの? 滑落がありお寺が警察・消防・地方自治体などから吊るし上げにあい、責任を追及されるので柵を設けたと住職から聞きました
三徳山・投入堂 不動堂
不動堂
三徳山・投入堂 どっちも凄い場所に建ってる
どっちも凄い場所に建ってる
三徳山・投入堂 最後にアップ
最後にアップ
三徳山・投入堂 部分的に下山路が分かれてる
部分的に下山路が分かれてる
三徳山・投入堂 文殊堂まで戻ってきた
文殊堂まで戻ってきた
三徳山・投入堂 文殊堂の下を
文殊堂の下を
三徳山・投入堂 潜り抜けると
潜り抜けると
三徳山・投入堂 下りのクサリ坂
下りのクサリ坂
三徳山・投入堂 この倒木を乗り越えるのがルート
普通のお寺ならチェーンソーで取り除かれてると思う
この倒木を乗り越えるのがルート 普通のお寺ならチェーンソーで取り除かれてると思う
三徳山・投入堂 急!
急!
三徳山・投入堂 みんなが掴むからテカテカに磨き上げられてる
みんなが掴むからテカテカに磨き上げられてる
三徳山・投入堂 登山手続きをした本堂裏まで戻って来た
登山手続きをした本堂裏まで戻って来た
三徳山・投入堂 輪袈裟はここで返却
輪袈裟はここで返却
三徳山・投入堂 こんな注意書きがあったんだ
こんな注意書きがあったんだ
三徳山・投入堂 受付は15時まで
この時間は終わってます
受付は15時まで この時間は終わってます
三徳山・投入堂 急ぐ必要はないのでゆっくり本堂を参拝
急ぐ必要はないのでゆっくり本堂を参拝
三徳山・投入堂 中に入ったら受付にいた職員さんが明かりをつけてくれて、御本尊について説明してくれました
御本尊は秘匿して安置するよう書かれており、公開できないそうですが2011年に本堂修復落慶記念で一度だけ公開されたそうです
御本尊は木造阿弥陀如来立像
両脇に釈迦如来像と大日如来像
中に入ったら受付にいた職員さんが明かりをつけてくれて、御本尊について説明してくれました 御本尊は秘匿して安置するよう書かれており、公開できないそうですが2011年に本堂修復落慶記念で一度だけ公開されたそうです 御本尊は木造阿弥陀如来立像 両脇に釈迦如来像と大日如来像
三徳山・投入堂 ポスター左下は蔵王権現
ポスター左下は蔵王権現
三徳山・投入堂 本堂右上には文殊堂
本堂右上には文殊堂
三徳山・投入堂 ゆっくり参拝できました
ゆっくり参拝できました

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