よかとこ大分、由布岳へ

2021.11.13(土) 日帰り

活動データ

タイム

03:58

距離

6.6km

上り

964m

下り

963m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 58
休憩時間
4
距離
6.6 km
上り / 下り
964 / 963 m

活動詳細

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風雪の九重から3日後、 まだ少し冬型の気圧配置ながらも天気は大丈夫そうなので、 登っておきたかった由布岳へ。 少し遅めに着いた登山口の駐車場はすでに沢山の車であふれている。 週末とは言えこれ程人気のある山だとは…。 何とか空いてる場所を見つけて、 車をねじ込む。 遅めの到着なので直ぐに出発です。 登山口から見上げる由布岳は堂々としてなかなか立派。 草原状の緩な登りから樹林帯に入ると程々の歩きやすい登りが続く。 樹林帯を抜け、振り返れば湯布院の街並み、 見上げれば白化粧した由布岳の景観に、 まだ登頂していないのに思わず足取りも軽くなる。 程よく汗をかき、「マタエ」と呼ばれる分岐まで。 ここから双耳峰(最高峰)の西峰へはちょっとだけ嫌らしい岩場を経由。 こちらへと登って来る登山者はかなり少ない。 やがて霧氷が現れ山頂へ。 さっきまで晴れてたのにこの時だけ雲が掛かり何も見えんぞ。 来た道をマタエまで戻り、東峰へと向かう。 山頂は登山者で賑わっていた。 ここは雲も去り、中々の展望だ。 鶴見岳の奥には別府湾。 ピストンが好きでないので、 下山には日向岳方向へと舵を切る。 岩場の急降下を経て、日向岳分岐まで。 そこからは正面登山口まで緩い下り。 この道は登山者もぐっと少なく、 苔むした岩に紅葉が積もった道で癒されます。 但し、景色に見とれてると、 落ち葉に道が隠れてしまってるので迷いそうになります。 要所にあるテープやペンキを見失わないようにしながら歩き、正面登山口からの道と合流。 短いながらも、草原や岩場もあり、 心落ち着く広葉樹林ありの楽しい山歩きでした。 地元の人に愛されているのが分かるなぁ。

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