ロケットストーブの創り方!

2017.12.13(水) 12:00 - 2017.12.13(水) 15:00
YAMAPに入会する前の活動日記ですが~! 2015年の春に夏キャンプ用の為にロケットストーブを創っていました。 Net紹介で色々ある中で一番、創り易く材料入手が容易なタイプを選択し創りました。 下記のURLを参考までにして下さい! *ユーチューブでも色んな創り方が公開されています! http://rocketstove7.blog136.fc2.com/blog-entry-1.html ロケットストーブはキャンプの調理用や屋外での暖房器具としても使えて、過去の震災時にも非常用に活躍した様です。 遊び用して、非常用としても幅広く使えると思います! 過去の事にて資料、画像等も余り残っていない様で、大まかな部分になりますがお判り頂けると思います。 YAMAP仕様のペイントも燃焼試験も終わりました、只今まとめていますよ~! 次回、活動報告しますね~ より一層改良したくなりました、創る事に改良点が見えてきます。

写真

材料明細です!
殆どAmazonで入手可能かな~
この中には有りませがマフラーパテが必要です、オートバックスでホルツの名柄で販売しています。

材料明細です! 殆どAmazonで入手可能かな~ この中には有りませがマフラーパテが必要です、オートバックスでホルツの名柄で販売しています。

概略図です!
本格的なバーベキューコンロを創る予定でしたが、未だに出来ずですね~

概略図です! 本格的なバーベキューコンロを創る予定でしたが、未だに出来ずですね~

必要部分のみトリミング!

必要部分のみトリミング!

DIY店でも手に入ります~

DIY店でも手に入ります~

材料を切り刻みますよ~

材料を切り刻みますよ~

型紙で120mmの円形を作り缶に添わせて線引きし穴あけ加工します!
最初80~90mm位で穴を開けて巾約2Cm間隔で切り目を入れて約1.5~2Cmの縁を折り曲げて120mmにします。ここに煙突等の配管を通します〜

型紙で120mmの円形を作り缶に添わせて線引きし穴あけ加工します! 最初80~90mm位で穴を開けて巾約2Cm間隔で切り目を入れて約1.5~2Cmの縁を折り曲げて120mmにします。ここに煙突等の配管を通します〜

上部の缶を加工します!
ハンドル支点下部の周囲を切断します、ハンドル部は使いますので支点下部2Cm下の辺りの周囲を切ります。

上部の缶を加工します! ハンドル支点下部の周囲を切断します、ハンドル部は使いますので支点下部2Cm下の辺りの周囲を切ります。

トタン板の加工!  炉心の外壁になります。
Uの字カットは巾12Cm深さ15Cmにします!
ここに炊き口のパイプが通ります。

トタン板の加工! 炉心の外壁になります。 Uの字カットは巾12Cm深さ15Cmにします! ここに炊き口のパイプが通ります。

この周囲にアンカービス(長さ5Cm、太さ5mm位)を打って置きます!   
下辺から3CMの所4ヶ所に画像の様にして置きます。
この位置はセメント混合物の中に埋まります。

この周囲にアンカービス(長さ5Cm、太さ5mm位)を打って置きます! 下辺から3CMの所4ヶ所に画像の様にして置きます。 この位置はセメント混合物の中に埋まります。

センターパイプの作り方!

センターパイプの作り方!

バーキュライト3:耐火セメント1位の割合で混ぜて混合セメントを作る!
水道水を入れて捏ねます〜  左官屋さんですね〜

バーキュライト3:耐火セメント1位の割合で混ぜて混合セメントを作る! 水道水を入れて捏ねます〜 左官屋さんですね〜

先ずは底に3Cmの厚さに敷き詰めて一晩放置し乾燥させます。
乾燥後、炊き口缶とエビ缶を接合し底に当たる部分にコンクリートビスで固定します。
一ヶ所でOK!

先ずは底に3Cmの厚さに敷き詰めて一晩放置し乾燥させます。 乾燥後、炊き口缶とエビ缶を接合し底に当たる部分にコンクリートビスで固定します。 一ヶ所でOK!

炉心用のセンター缶を出来るだけ中心になる様に周囲寸法を均一に測り位置決めして
外側の隙間(約4Cm弱)に混合セメントを流し込みます。
煙突の下辺の高さまで約15CM位かな、多分^_^!

炉心用のセンター缶を出来るだけ中心になる様に周囲寸法を均一に測り位置決めして 外側の隙間(約4Cm弱)に混合セメントを流し込みます。 煙突の下辺の高さまで約15CM位かな、多分^_^!

流し込み完了!

流し込み完了!

流し込みを終えると、次はいよいよ炉心の設置ですよ〜〜
上部缶を被せてセメントが乾燥しない内に中心を調整して置きます。

流し込みを終えると、次はいよいよ炉心の設置ですよ〜〜 上部缶を被せてセメントが乾燥しない内に中心を調整して置きます。

外壁外側のセメントが乾燥したら、焚口缶から伸びるエビ缶に45Cmのストレート缶を接合して中心を出し外壁缶との隙間にバーキュライトのみを付き固めながら確りと詰めて行きます~
外壁缶の上端部から5Cm位までバーキュライトだけで埋め尽くし、残り5Cm(深さ)は混合セメントを流し込み乾燥させます!

外壁外側のセメントが乾燥したら、焚口缶から伸びるエビ缶に45Cmのストレート缶を接合して中心を出し外壁缶との隙間にバーキュライトのみを付き固めながら確りと詰めて行きます~ 外壁缶の上端部から5Cm位までバーキュライトだけで埋め尽くし、残り5Cm(深さ)は混合セメントを流し込み乾燥させます!

こんな感じにですね!

こんな感じにですね!

焚口缶の固定!
缶開口部の4ヶ所位縁取り折り曲げを外側にして置きブラインドリベットにて固定後、隙間を念の為にマフラーパテを詰めて置きます!

焚口缶の固定! 缶開口部の4ヶ所位縁取り折り曲げを外側にして置きブラインドリベットにて固定後、隙間を念の為にマフラーパテを詰めて置きます!

煙突缶の固定!
缶開口部の4ヶ所位縁取り折り曲げを外側にして置きブラインドリベットにて固定後、隙間を念の為にマフラーパテを詰めて置きます!

煙突缶の固定! 缶開口部の4ヶ所位縁取り折り曲げを外側にして置きブラインドリベットにて固定後、隙間を念の為にマフラーパテを詰めて置きます!

上下缶の接合部をブラインドリベットにて固定、6ヶ所位かな~

上下缶の接合部をブラインドリベットにて固定、6ヶ所位かな~

ドッキング完了!

ドッキング完了!

ここで火を付たくなりました~!
気が短いもので~

ここで火を付たくなりました~! 気が短いもので~

最終仕上げに入ります~
時計型ストーブの上蓋5枚組を画像の様に加工します!

最終仕上げに入ります~ 時計型ストーブの上蓋5枚組を画像の様に加工します!

上部缶にピッタリ~!

上部缶にピッタリ~!

こんな感じに~!

こんな感じに~!

リベット穴あけ加工をします!

リベット穴あけ加工をします!

結構力仕事になりますよ~
垂木で支えて両手でハンドルをよいしょ状態に!
周囲を適当な間隔でリベット打ちします~

結構力仕事になりますよ~ 垂木で支えて両手でハンドルをよいしょ状態に! 周囲を適当な間隔でリベット打ちします~

ハンドルを付けます~

ハンドルを付けます~

適当な大きさに切り上部缶の煙突に触れないような位置にリベット止め!

適当な大きさに切り上部缶の煙突に触れないような位置にリベット止め!

これで完成!

これで完成!

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