庚申山・駒掛山・渓雲山・薬師岳・鋸山・皇海山・女山

2021.11.06(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

20:51

距離

28.5km

上り

3051m

下り

3038m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 13
休憩時間
1 時間
距離
9.2 km
上り / 下り
1420 / 764 m
2 51
1 5
1 53
DAY 2
合計時間
13 時間 38
休憩時間
1 時間 31
距離
19.2 km
上り / 下り
1630 / 2274 m
1 6
31
1
15
52
1 7
1 4
35
2 49
11
2 22

活動詳細

すべて見る

庚申山から皇海山までクラシックルートを歩いてきました。初日は庚申山荘に荷物を置き庚申山からお山めぐりをして山荘に宿泊。皇海山は沼田ルートが登れない為人気のコースで22名の宿泊者です。若者が多く今回も私が最高年齢のようでした。2日目ヘッドランプを使い4時出発、庚申山は暗闇の中です。徐々に日光連山が姿を見せてきました。鋸山までの岩場、鎖場のアップダウンは半端でなく一番のハイライトです。鋸山からは周辺の山々と遠くは富士山まで見えました。鋸山の下りでは霜がおりて岩場、鎖場は滑ります。 2度目の皇海山は渡瀬川水源碑の新しい標識がたっていました。途中優しい声かけしてくださった素敵なお姉さんから山頂で美味しい広島の紅葉饅頭を頂きました。お姉さんありがとう。ここまでは順調。所が、皇海山の下山時右足を曲げると軽い痛みが発生。歩き方を工夫しながら六林班峠まで。ここから山荘までが長く痛みは徐々に強くなり笹の斜面では一度滑り落ちました。庚申山荘からは、置いたリュックを背負った所痛みは増強、ペースが上がりません。シェラフは同行者が持ってくれました。感謝です。明るい内に駐車場に着けるはずがヘッドランプを使い林道歩き。同行者が先行し私のリュックを背負いに戻ってくれました。又々感謝です。お世話になりました。右足が悲鳴を上げていましたが何とか自力で完歩。当然それ以外方法はありませんが(笑)

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。