沓掛山・中岳・白口岳・稲星山・久住山

2021.11.07(日) 日帰り

活動データ

タイム

06:35

距離

14.1km

上り

945m

下り

1238m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 35
休憩時間
38
距離
14.1 km
上り / 下り
945 / 1238 m
57
19
8
22
29
52
46
12
6

活動詳細

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牧ノ戸、沓掛の紅葉もきれいとのことで、今週は牧ノ戸から登り、まだ行ったことがなかった白口岳を目指すこととした。先日の大混雑を踏まえて、長者原に車を停めて、無料シャトルバスを利用して牧ノ戸峠へ。わずか数日前は大混雑だったが、今日は牧ノ戸周辺の路肩はがらがら。これなら車で来られたなと思いつつ出発。牧ノ戸から展望台への道沿いの紅葉はすでに落ちており、なるほど混雑が解消されたわけだ。しかし星生の斜面にはまだまだ紅葉が見られた。今日はとりあえず白口岳まで行きたいということで、星生はパス。御池の池畔を通ってみようと、天狗ヶ城はパスし、まずは中岳へ。眼下には雲海、上空には雲一つない絶好の天気で、360度の絶景をしばし楽しんでから、急斜面を下りる。稲星越へ向かう道は平坦な道だが、狭くて両側に丈の低い木が迫る。体や顔に枝をピシピシ受けながら進む。半袖だったら傷だらけになりそう。何とか稲星越に到達し、白口岳へ。最初の方は同様のピシピシ攻撃を受けるも、すぐに開けて歩きやすい道に。山頂も絶景。大船系、登ってきた中岳、これから向かう稲星山、久住山がよく見え、遠くには祖母山(あるいは傾山?)が見えた。稲星で昼食の予定だったが、空腹のため予定より早い昼食をとって稲星へ。だんだんと足が重くなってきたが、足を何とか持ち上げていく。稲星でも絶景をしばし楽しんでから最後の目的地の久住山へ。帰りは牧ノ戸へ下りるとバスの時間にうまく合わなそうで、牧ノ戸でバスを待つくらいなら歩いて下りようと、久住分かれから諏蛾守越を通って長者原へ。紅葉もそろそろ見納めのようで、楽しみながら長者原到着。今日は1日天気が変わることなく雲1つない好天が続き、絶好の山行日和であった。

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