御在所岳・鎌ヶ岳

2021.11.06(土) 日帰り

活動データ

タイム

07:26

距離

11.7km

上り

1373m

下り

1372m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 26
休憩時間
1 時間 2
距離
11.7 km
上り / 下り
1373 / 1372 m

活動詳細

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始発鈍行で向かった御在所岳はハイシーズンで沢山の登山、観光客で賑わっていた。ロープウェイ地上駅奥の裏道からゆっくり登り、頂上の展望台でお茶をすする。人に囲まれてなんとなくユニバーサルスタジオにでも来たような落ち着かない感じがする。 まだ14時、もう少し歩いてみようと、御在所岳から向かいに見える鎌ヶ岳を目指す。パッと見ると自分には登れるような気がしない切り立った峰。 ところどころ崩落してるように見えるし、行けるのか?けど道は続いてるし、向こうからは鎌ヶ岳から降りてきたであろう登山グループや小型犬を連れた家族や、老夫婦とすれ違いながらあいさつを交わす。行けるってことか、行ってみるしかないよな。 ザレたり、急であったりはしつつも慎重に進めば危険ということもなくなんとか登れた。振り返れば紅葉に包まれた御在所岳とロープウェイ頂上駅やレーダードームが見える。右が四日市で、左が琵琶湖方面か。 余計に一つピークを取りに行き来たため、元の出発点であるロープウェイ地上駅まで大きく迂回することになった。 峠から降りた谷は石だけが川のような流れを作って停止している。下るにつれ少しずつ苔が生え、シダが生え、水がしっとり湧き出してくる。陽の当たらない地味な谷沿いはどうやら登山者の少ないマイナールートのようだった。 途中拾った二本の棒をストックにノルディックウォークが始まり、踏み跡のない深い落ち葉をラッセルしながら進む。停止した石の川は支流を集めながら水量が増え沢になっていた。ここまで来ると山に来たなーという楽しさが湧いてくる。 ロープウェイ駅に着くと肉巻きロールとビールでとりあえず祝杯!帰りにグリーンホテルに寄って日帰り温泉でさっぱり脱力♨️

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