御岳山・奥の院峰・鍋割山・大岳山

2021.11.03(水) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 22
休憩時間
2 時間 48
距離
10.3 km
上り / 下り
1124 / 1126 m
18
42
6
10
27
7
5
1 40
1 22

活動詳細

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紅葉の御岳山、大岳山 地元の同級生をガイドしてきました 楽しい山行にしてもらえるよう 基本ペースは無理せずのんびり 登りの歩き方や岩場の進み方など 僕が教えられる事を伝える事にも努めました まったくの初心者ではないので 鎖場や岩場など少しだけでも体験してもらおうと 奥の院、鍋割山を経由して大岳山への山行を選択 ガイドをするとはいえ 実は僕も奥の院から大岳山は初登山 それなのにガイドが務まるのか? 心配はご無用 ルートは徹底的に下調べ済み 方向感覚も自分でも怖いくらいに持ち合わせている もちろん無理をしないが大前提である JR青梅線の青梅駅にて友達に車でピックしてもらい 滝本駅の駐車場へ移動 すぐにケーブルカーに乗車 御嶽山駅到着後、支度を整えてスタート 先ずは武蔵御嶽神社を参拝 予想以上の紅葉の進み具合 天気も良く素晴らしい山行になるであろう予感 そう…この時点では 武蔵御嶽神社にて これから通過する奥の院を眺め いよいよ本格的に山行が始まる 天狗の腰掛け杉の鳥居をくぐり 奥の院への登り 案内板には上級者とは書いてあるものの 冷静に登れば初心者の方でも登れるレベル 神社より眺めた奥の院山頂着 ここには前から来てみたかったので 満足感に浸る 続いて鍋割山のピークも制覇し 大岳山のピークを目指す 途中の岩場はとても登りがいがあり メンバーも喜んでくれた 切り落ちた箇所もあるので 脚を置く場所をレクチャーしながら ゆっくりと進む 新たな体験を経てレベルアップしてもらいたい そんな気持ちも込めての今回の山行 岩場をクリアして山頂への取り付きである 大岳山荘から山頂までの区間に入る 鳥居をくぐり大岳神社を参拝 特徴的なかわいい狛犬を撮影し さて、山頂に向けて出発と歩みを進めようとした その時、振り返るとヤツがいる!ではないか 仕事仲間であり、先日の大菩薩嶺山行も同行した YAMAPフォロワーのJohnnyこと デューク◯か◯かが! どんなに澄み渡った青い空にも雲を呼んでしまう 国内屈指の雨男である! もちろんこの山の中でばったり遭遇した (真:現れるのは事前に知っていた)ので 共に行動する事を断るわけにはいかない笑 突如とは言え自然に姿を現したデューク ドラクエ2のサマルトリアの王子が仲間になる時の いやー探しましたよ的な雰囲気もあり 本日4人目のパーティーとして 大岳山山頂を目指すことになったのであった 山頂までの登り パッと見て激しそうな岩場も冷静に進めば 実はとても簡単 3点支持はマスト 恐れることなくしっかりと進めばいいのである 下山してくる人達からの温かい励ましもあり いよいよ山頂 所狭しと大勢の人で賑わい それぞれ昼食のひと時 視界も開けた山頂はまさに楽園のよう すると耳を疑う会話が 「さっきまで富士山綺麗に見えたのに、雲掛かって来ちゃったよ」 恐れていた事態が…このタイミングで勃発か? デューク恐るべし… そう、まさに富士山を隠せと言わんばかりに 雲が富士山を覆おうとしているのである この事態に一番頭を抱えたのは デューク本人であり またやらかしてしまったのかと 自分を責めているではないか 先日の大菩薩嶺でもデュークが富士山の写真を収めるべくカメラのセッティングをしている最中に 富士山が雲に隠れるというミラクルを起こしただけに ここまで来るともはや国宝級のレベルである 僕も含めた本日のオリジナルメンバーの3名の 晴れ男、晴れ女パワーの発揮により デュークが繰り広げようとした悪夢は消え去り 大岳山山頂には平和な希望の光が差し そして富士山も再度姿を現したのであった と毎度の茶番はさておき ここ最近トレランで山に行く事が増えていたので 登山の際にはなるべく調理する事も楽しみたい 気温も低く温まるご飯にしようと思い テント泊の際に作る事が多い ほうとうを振る舞う事を約束していた 友達が用意してくれた野菜や肉、キノコ類が とても適量でかなりよい感じに 生姜を入れた事がさらに絶妙なスパイスに 最後に味噌を溶かして ほうとうが完成 これを4人で分けて美味しくいただきました 山で食べるとまた格別に美味い 次に登山する時は何を作ろうか? こんな会話が自然と出る様になるので この時点で山行は大成功 次回への計画がまた始まるきっかけにもなるのだ 地元の友達との付き合いは長いけど まさか一緒に山に登るなんてね タイムマシンに乗って昔の自分達に伝えてやりたい 腹ごしらえも終えて 記念撮影も行い 大岳山ともお別れの時 次回、ここにはトレランで来る事になりそう 下山の岩場もゆっくりと着実に 一瞬の気の緩みは転倒などを巻き起こす それでもこの経験はきっと次回の山行に生きてくれるはず ロックガーデンを経由して長尾平への道のり 夏場のガーデンはマイナスイオンとか凄そうだな 途中、天狗の鼻の岩場も登って遊ぶ 高所への恐怖心があまりなく 高い所に登りたくなるのは昔から変わらない 長尾平にてお菓子休憩 山行もゴールが近づくとそれなりに疲れも出始める のんびりとは言え気がつけば夕方 楽しい時間は進みが早い 山で過ごす時間は特にそう感じる 今日はずっと喋っていたな 心を許せるわずかな友達が一緒だった事 そして楽しいひと時を共有出来ている事 それだけでも本当に幸せだわー 本日も無事に下山出来ました

活動の装備

  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    クライムベリーライトジャケット
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    AlpineLightPant(アルパインライトパンツクライミング登山)Mブラック
  • モンベル(mont-bell)
    クッカーアルパインクッカー14+16パンセット1124454
  • ソト(SOTO)
    マイクロレギュレーターストーブウインドマスターSOD-310+4本ゴトク(ハードケース付)
  • スノーピーク(snow peak)
    チタンシングルマグ300フォールディングハンドルMG-042FHR

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