中原山・至仏山・小至仏山

2021.11.02(火) 日帰り

活動データ

タイム

10:00

距離

21.3km

上り

1282m

下り

1280m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間
休憩時間
2 時間 20
距離
21.3 km
上り / 下り
1282 / 1280 m
49
16
3 10
28
1 20

活動詳細

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今回は少し長文です。 アルプスデビューもしていない経験不足の初心者の私が過去に登った山で1番良かった山は?って問われると至仏山って答えていました。 季節や天候その時一緒に登った仲間が最高だっただけでなく1番最初に登った日本百名山でもあります。まぁ思い出補正もあるとは思いますが私にとって至仏山は特別な山な訳です。 本当は雪のある時に行きたかったのですが天候と休みが合わずにそのままにしていました。 そんな特別な山にできれば人と虫が少なめな時期を考えた結果、閉山前の今日となりました。 当日の天気予報はてんくらずっとA windyは昼過ぎから曇り予定。 尾瀬ヶ原を独り占めできそうなルートを計画。 少し距離が長めですが少し明るくなりかけた早朝に歩き始めアヤメ平を経由し尾瀬ヶ原から雄大な燧ヶ岳を見てヨッピ橋を経由し山の鼻小屋から至仏山を登って鳩待峠に戻ってくる。 (残念ですがヨッピ橋は通行止めの表示があったので結果行きませんでした) 遅刻するのは嫌なので鳩待峠に4時には到着。1時間近く仮眠できました。 アヤメ平までは通る板の上が濡れていて滑りやすかったです。よくみたら板の上が凍っている場所もありました。アヤメ平後の下りでは木の根でツマづき、泥の上で滑って尻もちをつき落ち葉で転びました。 尾瀬ヶ原では朝モヤも晴れ始め燧ヶ岳と至仏山に囲まれ黄金は言い過ぎですが最高の景色を見ながらの朝食です。 尾瀬ヶ原終盤まで人を見る事は無く初めて見た人は山の鼻小屋の辺りでした。 至仏山への上りは登山道を流れる水や滑りやすい岩、途中出てくる雪も気をつければ大した事はありませんでした。(チェーンスパイクはお守りで持っていきましたが使いませんでした) それ以上に尾瀬ヶ原と燧ヶ岳の景色が最高で自然と足が止まります。 至仏山山頂では豪快に転んだ私を笑ってくれた方と(笑)少し談笑。皇海山を制覇する勇者でした。至仏山山頂から小至仏山辺りは岩が滑りやすく雪よりも注意して歩いていました。なんであんなにツルツルなんだろ。 なんとなく過去の記憶が蘇ったのは至仏山登山だけが最高なのではなく尾瀬ヶ原や雄大な燧ヶ岳を見たり全てを含めて最高だったんだなって事ですね。 前に登った時は今は禁止されていますが至仏山から燧ヶ岳方面の尾瀬ヶ原を降りた景色が最高だった記憶が強く残っていますから。 今度はタイミング次第ですが雪山の至仏山をチャレンジしたいですね。 水分 水いろいろ使って2㍑    麦茶 500ml 失敗 お湯の入った保温ボトルを忘れる 料金 登山バッジ500円    山の鼻小屋トイレ100円 駐車料金が本当は2500円かかると思ったのですが係員の人が不在で払いませんでした。マズかったかな。少し罪悪感あります。 小至仏山で100座。 とりあえずの通過点。無理なくマイペースでこれからも行きましょうか。

尾瀬・燧ヶ岳 今日はここから
今日はここから
尾瀬・燧ヶ岳 開けた場所に出る。風が冷たい
開けた場所に出る。風が冷たい
尾瀬・燧ヶ岳 至仏山。晴れた至仏山がたくさん見たい
至仏山。晴れた至仏山がたくさん見たい
尾瀬・燧ヶ岳 大ババ様の青き衣をまといて金色の…のセリフがよぎる
大ババ様の青き衣をまといて金色の…のセリフがよぎる
尾瀬・燧ヶ岳 方向的に燧ヶ岳。ランランララランランランの音楽が流れる
方向的に燧ヶ岳。ランランララランランランの音楽が流れる
尾瀬・燧ヶ岳 この辺最高に歩きやすい
この辺最高に歩きやすい
尾瀬・燧ヶ岳 この時点では尾瀬ヶ原は朝靄の中
この時点では尾瀬ヶ原は朝靄の中
尾瀬・燧ヶ岳 落ち葉で滑って転ぶ
落ち葉で滑って転ぶ
尾瀬・燧ヶ岳 苔が多いエリア
苔が多いエリア
尾瀬・燧ヶ岳 よし、尾瀬ヶ原に出てきた
よし、尾瀬ヶ原に出てきた
尾瀬・燧ヶ岳 燧ヶ岳。写真だと本当にチープ
燧ヶ岳。写真だと本当にチープ
尾瀬・燧ヶ岳 至仏山。まだ姿を現さない
至仏山。まだ姿を現さない
尾瀬・燧ヶ岳 少しづつ至仏山がその姿を現してくれる
少しづつ至仏山がその姿を現してくれる
尾瀬・燧ヶ岳 特売品のパンとインスタントのポタージュスープが最高の景色で最高の朝食に
特売品のパンとインスタントのポタージュスープが最高の景色で最高の朝食に
尾瀬・燧ヶ岳 カッコよく決めてるつもりが熱すぎて口の上部の皮がむけてる。
カッコよく決めてるつもりが熱すぎて口の上部の皮がむけてる。
尾瀬・燧ヶ岳 ヨッピ橋方面に☓が。
ヨッピ橋方面に☓が。
尾瀬・燧ヶ岳 燧ヶ岳。どーん。いつか俺にも行けるだろうか
燧ヶ岳。どーん。いつか俺にも行けるだろうか
尾瀬・燧ヶ岳 歩き出す頃には朝靄は消えてくれた。人は誰もいない
歩き出す頃には朝靄は消えてくれた。人は誰もいない
尾瀬・燧ヶ岳 何かの卵か?
何かの卵か?
尾瀬・燧ヶ岳 ずいぶん至仏山に近づいてきた
ずいぶん至仏山に近づいてきた
尾瀬・燧ヶ岳 逆さ燧ヶ岳。15分待つも頂上は見えなかった。少し前迄スッキリだったのに
逆さ燧ヶ岳。15分待つも頂上は見えなかった。少し前迄スッキリだったのに
尾瀬・燧ヶ岳 山の鼻小屋近くで初めて人を見る。
山の鼻小屋近くで初めて人を見る。
尾瀬・燧ヶ岳 トイレは100円
トイレは100円
尾瀬・燧ヶ岳 この目線の燧ヶ岳はこれが最後
この目線の燧ヶ岳はこれが最後
尾瀬・燧ヶ岳 至仏山へ。歩きにくい
至仏山へ。歩きにくい
尾瀬・燧ヶ岳 岩。滑りやすい
岩。滑りやすい
尾瀬・燧ヶ岳 鎖も出てきた
鎖も出てきた
尾瀬・燧ヶ岳 森林限界を抜けて後ろを振り向くと最高
森林限界を抜けて後ろを振り向くと最高
尾瀬・燧ヶ岳 日光白根山、男体山、皇海山方面
日光白根山、男体山、皇海山方面
尾瀬・燧ヶ岳 山頂が近づいてきた
山頂が近づいてきた
尾瀬・燧ヶ岳 山頂は10人はいない
山頂は10人はいない
尾瀬・燧ヶ岳 賞味期限が半日切れたおにぎり。
山頂は1枚羽織らないと寒い
賞味期限が半日切れたおにぎり。 山頂は1枚羽織らないと寒い
尾瀬・燧ヶ岳 平ヶ岳方面
平ヶ岳方面
尾瀬・燧ヶ岳 小至仏山へ
小至仏山へ
尾瀬・燧ヶ岳 谷川岳方面。よくわからない
谷川岳方面。よくわからない
尾瀬・燧ヶ岳 小至仏山。この辺は雪よりも岩の滑りやすさが怖い
小至仏山。この辺は雪よりも岩の滑りやすさが怖い
尾瀬・燧ヶ岳 至仏山山頂。その後は雲の中へ。以後山頂は見れなかった
至仏山山頂。その後は雲の中へ。以後山頂は見れなかった
尾瀬・燧ヶ岳 あとは鳩待峠へ向かうのみ
あとは鳩待峠へ向かうのみ
尾瀬・燧ヶ岳 赤城山方面。よくわからない
赤城山方面。よくわからない
尾瀬・燧ヶ岳 燧ヶ岳もそろそろ見納め
燧ヶ岳もそろそろ見納め
尾瀬・燧ヶ岳 後ろを振り返り小至仏
後ろを振り返り小至仏
尾瀬・燧ヶ岳 真ん中笠ヶ岳。右に浅間、左に武尊山が見えるらしい
真ん中笠ヶ岳。右に浅間、左に武尊山が見えるらしい
尾瀬・燧ヶ岳 小川ですね
小川ですね
尾瀬・燧ヶ岳 至仏山山頂はずっと見えない。
至仏山山頂はずっと見えない。
尾瀬・燧ヶ岳 鳩待峠へ着いた
鳩待峠へ着いた
尾瀬・燧ヶ岳 一応パチリ
一応パチリ
尾瀬・燧ヶ岳 おつかれ山でした
おつかれ山でした
尾瀬・燧ヶ岳 登山バッジゲット
登山バッジゲット

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