四国 逆打ちお遍路 八十八寺と別格二十寺 その1

2021.11.01(月) 日帰り

活動データ

タイム

10:08

距離

26.9km

上り

1540m

下り

1256m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 8
休憩時間
1 時間 35
距離
26.9 km
上り / 下り
1540 / 1256 m
5 37
1 54
1 15
1 2

活動詳細

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本来なら昨年が閏年で、四国八十八ヶ所を逆の順番からめぐる、いわゆる「逆打ち」を閏年に行うと「高徳」を授かるといわれていますが、コロナ禍なので控えていました。 今年はワクチンも接種して緊急事態宣言も終了したので、祈願したいこともあり、四国お遍路の逆打ちに出掛けました。 今回は野宿主体のお遍路旅なので荷物も重く、旅行日程は長くなると思うので、クリスマスまでに終わればと思っています。 今日は初日、夜行バスで徳島駅に到着。 汽車で出発駅の穴吹駅まで移動して歩きお遍路をスタート、今回は遍路小屋の野宿主体なので荷物が重い。 ザックだけで18kg超え、納経セットと昼食を入れたバックだけでも4kg超え、金剛杖を含めると23kgは楽に超えそうです。 最初から標高900m超えの大滝寺に登るのは堪えました。 やっと着いた大滝寺で納経と昼食をして、西照神社にお参りして大滝山山頂へ。 立入禁止の藪漕ぎでした。 立ち入らない方がいいです。 その後は阿讃縦走コースの山道の遍路道で三木町まで。 途中の倒木を越えたり跨いだりで荷物が重いのでいちいち降ろして通過するのが大変でした。 途中の分岐からザックを降ろして大相山へピストンしましたが、ザックを降ろしたら脚が軽くて驚ました。 大相山への道はご褒美のように紅葉が綺麗でした。 大相山からの下りには遍路転がしの急坂が3箇所あり、ロープが設置されています。  ロープに掴まっていても足を滑らしながらやっと降りて来ました。 金刀比羅神社から国道に出たのは日没ギリギリでした。 初日からヘッドライトで夜道を歩いて天体望遠鏡博物館の遍路小屋まで辿り着きました。 ここは旧多和小学校跡に作られた天体望遠鏡博物館と農産物の直売所にお遍路休憩所が併設されていました。 こちらはトイレが凄く綺麗でボランティアの方が一生懸命に掃除をして出迎えてくれているそうです。 直売所の床にシートを敷いてシュラフに包まりました。 屋根と後壁があるだけでも寒さを防げました。 総歩行距離:26.9km 総獲得標高:1540m

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