大凪山・餓鬼岳

2021.10.31(日) 日帰り

活動データ

タイム

13:14

距離

14.1km

上り

2078m

下り

2077m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 14
休憩時間
1 時間 36
距離
14.1 km
上り / 下り
2078 / 2077 m
1 41
2 21
2 57
1 52
1 20
1 57

活動詳細

すべて見る

今年中に行ってみたかったとこ、餓鬼岳。 結構キツイって情報だけは知ってましたが、本当でした。 ◯登山口~大凪山 沢を何回か渡ったり、沢沿いは岩の足場が細い所(鎖があります)を歩いたり、梯子も何個もあってアスレチック感覚で楽しかったです。 滝が何個もあり、沢は夏ならウォータースライダーできそうなツルツルの地面でした。 沢から離れると急登の始まり。結構ふくらはぎにきました。途中から雪が出てきました。けど、軽アイゼンは必要ありませんでした。大凪山はすべて樹林帯です。景色は木々で覆われていましたが、開けてるところもあり、近くの有明山や針ノ木岳を確認することができました。地図的に山頂のところに標識がなく、見逃したかなと帰り確認するとYAMAPの地図と山頂の標識の位置がずれてました。 ◯大凪山~餓鬼岳 雪が一気に増え、途中から軽アイゼン(今年度初!)を装着しました。景色は途中まで樹林帯で大凪山と同じで隙間から見える程度。笹が多くなり景色が見えるようになりますが、アルプスの山々はまだおあずけ。ジグザグに笹地帯を歩き続け、やっと餓鬼岳小屋が見えてきます。あと少し登り続け、小屋に到着。すると目の前に北アルプスの山々がズラッと並んでいました。 曇り空であんまり期待してませんでしたが、雲は山の上だったので、しっかり見ることができました。 小屋に荷物をデポして5分程登ったところに山頂があります。 風も吹いて寒いのを忘れてひたすら写真を撮りまくりました。 感動をずっとは味わえる時間もなく、だいぶ時間も推してたのですぐに下山します。 順調に下山しても途中で暗くなってしまうのは覚悟し、とにかく沢までは明るいうちに下りたいとひたすら下りました。 沢までなんとか下山しましたが、登りの時はアスレチック感覚で楽しかった沢が暗くなれば恐怖になりました。一歩一歩さらに慎重にピンクテープを確認しながら歩きますが、外れてしまったのかテープの間隔が広く確認できないところが何ヵ所かあり、そのたびに止まって探したり道が違っていたところもあって戻ったりと少し怖い思いをしました。 餓鬼岳、楽しかったけどなんとか頂上まで行きたい気持ちがある中で、やはり明るいうちに下山できるよう判断をしないといけないと改めて思わされました。

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。